8月いっぱいでアップルのCEOから退任することが決まっているティム・クック氏は、「RAMageddon(ラマゲドン)」とまで呼ばれ始めたRAM / SSD用チップ不足に関し、これまで持ちこたえてきた製品価格の維持がもはや「持続不可能になってしまった」と述べています。
インドの新興メーカー「Ai+」は、ミドルレンジや折りたたみモデルなど低価格から高性能機まで幅広く展開し、AIやセキュリティ機能も搭載。
AIや高性能化に伴い、スマホの冷却技術として空冷ファン導入が増加し、オンデバイスAI処理に対応した冷却ニーズが高まっている。
注目のガジェットの分解動画で知られるiFixitは、NBC Newsから入手したトランプスマホこと、Trump Mobile T1を分解し、その内部を調べた結果をウェブサイトに公開しました。そして、このスマートフォンの中身が、2024年に発売されたHTCのU24 Proとほぼ同じであると結論づけています。
アップルは強力な機能を備えた新しいAIアシスタント「Siri AI」を発表しました。Google Geminiをベースとする、新Apple Intelligenceによって動作するSiri AIには、新たに製品間で会話の履歴を確認できる専用アプリや、拡張されたビジュアルインテリジェンスの体験、作文のための統合ツールが含まれています。
アップルは、日本時間9日未明に配信した開発者カンファレンスWWDC26の基調講演で、最新のApple Foundation Modelをアップルのプラットフォームに深く統合した次世代のApple Intelligenceを発表しました。
アップルは、日本時間2026年6月9日未明に配信されたWWDC26の基調講演で、同社の各種デバイスを使用する子どもたちのデジタル体験を保護者がより安全に管理するための一連の新機能を発表しました。
COMPUTEXで発見されたモックは横折り折りたたみiPhoneの可能性があり、これが実現すれば新しいUIや使い勝手の向上が期待される。
中国で「Xiaomi 17 Max」が登場し、2億画素カメラや8000mAhバッテリーなど高性能を備えるが、モデル名の命名に混乱が見られる。
Googleが日本のアプリ・ゲーム開発者を対象とした海外展開支援プログラム「Google Play Accelerator Japan」の募集を開始しました。
対象は従業員300人以下の日本拠点の法人または個人開発者。選考を通過した15社に対し、10週間にわたるワークショップ・メンタリング・AI導入支援・ビジネス支援を無料で提供します。プログラムは2026年9月から11月にかけて実施予定です。
Apple TVは2025年5月23日に、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー対ヒューストン・ダイナモFC戦を、iPhone 17 Proのカメラのみで撮影し生中継すると発表しました。
HONORが海外で販売中の中核モデル「HONOR 600シリーズ」がちょっとしたことで話題になっています。それはもう外観を見れば一目瞭然。「iPhone 17 Pro」をインスパイアしまくったデザインです。
Appleは2026年5月19日、Apple Intelligenceを活用したアクセシビリティ機能の大幅アップデートを発表しました。
アップルは、日本時間6月9日午前2時に開幕する開発者カンファレンスWWDC26 基調講演への招待状をメディアに送付しました。
Googleがファイル転送機能Quick Shareの改良を発表しました。すべてのAndroidデバイスからiOSに、QRコード経由でファイルを送信できるようになります。
Googleは日本時間2026年5月13日、年次イベントGoogle I/Oに先立つ配信番組「The Android Show: I/O Edition 2026」で、GeminiをAndroid OSに組み込んだプラットフォーム「Gemini Intelligence」を発表しました。
GoogleはAndroid向けの新機能として、ユーザーが中毒性の高いアプリに没頭するあまり時間を浪費してしまうのを防ぐ機能「Pause Point」を発表しました。
アップルとGooglはiOS 26.5とGoogle Messagesの最新版の間のRCSメッセージにエンドツーエンド暗号化を導入開始しました。
今回は、「iPhoneからPixel 10aへの移行の注意ポイント」について紹介します。
■ Apple、3月期として過去最高の売上を達成
4月14日に「Pixel 10a」が発売されました。Pixelのaシリーズというのは、前年秋発売のPixelモデル(ここでは秋モデルってことにしておきます)のお手頃価格版、です。iPhoneのeシリーズみたいなものと考えていいのかなと思います。
2026年4月20日にファーウェイは中国でスマートフォンやウェアラブルデバイスの新製品を発表しました。中国国内ではスマートフォン販売数でシェアに出るなど完全復活状態のファーウェイ、今回の新製品も話題となる製品がそろっているので紹介します。
サムスン電子ジャパンは2026年4月21日、JR東日本と協業し、2027年上半期に海外で発売するSamsung Galaxyスマートフォンで訪日旅行者向けSuicaアプリ「Welcome Suica Mobile」が利用できることを目指すと発表しました。
Assurant JapanとKDDIが連携し、2026年4月20日から「povo 認定中古スマホ」の提供を開始。最大48項目の機能検査やバッテリー保証、30日間の無償保証を備えた品質管理済みの中古端末を、A・B・Cの3ランクで専用サイトにて販売する。
掃除機メーカーのDreameが高級スマホやカメラ合体モデルを開発し、AIシステムと連携したエコシステム構築を目指す。
ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業Nothingは2026年4月15日、スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」「Nothing Phone (4a)」の国内販売を発表しました。あわせて、「Headphone (a)」の新色イエローも発表しています。
OPPOが日本初のフォルダブルスマートフォン「OPPO Find N6」を2026年4月15日より販売開始。TÜV Rheinland認証の折り目最小化ヒンジ、Hasselblad共同開発の最大約2億画素カメラ、6,000mAhバッテリーを約8.9mmのスリムボディに搭載し、au・IIJmio・主要量販店・ECサイトで展開する。
アップル情報に詳しいBloombergのマーク・ガーマン記者は、折りたたみ式の「iPhnone Fold(仮)」の発売が予定どおり9月になるとの見解を示しています。
53年ぶりの有人月探査ミッション「アルテミス2号」の宇宙飛行士らは先日、宇宙船の窓から見える地球をバックにした自撮り写真をNASAの地上管制センターに届けました。
Googleが初の日本限定モデル『Isai Blue』を含むミッドレンジスマホ Pixel 10a を国内向けに発表しました。
2027年のスマホはAIの進化と奇抜なデザインで変態的なモデルも登場し、新たなスタイルが拡大しそうです。
通信業界向けのイベントとしておなじみのMWCですが、今年は例年以上にAI一色。キャリアや通信機器ベンダーはもちろんのこと、スマホメーカー、チップセットベンダー、さらにはアプリ開発者も“AI推し”の色合いが濃くなっていました。
MacBook Neoで思いのほか快適に動いてしまったエージェンティックAIに気をよくして、Claude Codeをフル稼働させてエージェンティックAIの輪を広げています。次のターゲットはAndroid端末。
今回のGoogle Talesは、Pixel 10 Proユーザー視点での、初めて触れるGalaxyのファーストインプレッション記録です。
ティム・クックが予告した「a big week」の初日、Apple が今年の廉価版iPhoneである iPhone 17e を発表しました。
みなさんこんにちは、香港在住の携帯電話研究家、山根康宏です。サムスンから2026年向けフラッグシップモデル、Galaxy S26シリーズが登場しました!私はサンフランシスコで2026年2月25日(現地時間)開催の発表会イベント、Galaxy Unpackedに来ています。
サムスンがフラッグシップスマートフォン Galaxy S26シリーズを発表しました。
このところ、アップルが開発中とされている折りたたみ式iPhoneに関するうわさが続々と伝えられています。
アップルは3月4日にアメリカ・ニューヨーク、英国・ロンドン、中国・上海の3か所で「特別なアップルエクスペリエンス」をテーマとしたスペシャルイベントを開催すると発表しました。
アップルは、WWDC 2024でApple Intelligenceを通じてSiriをリニューアルすると発表しました。あれから1年以上が過ぎましたが、Siriのリニューアルは何度か延期を繰り返しており、いまだに正式リリースには至っていません。
韓国のALTが日本に参入し、コンパクトで年配者向けのガラホ型スマホ「ケースマ」を発売。
11月17日にYouTubeで「ハカセとACCNのスマホ沼」配信予定。海外からの内容やスマホ裏アワードについて紹介します。