Googleが5月11日2時(日本時間)から開催したGoogle I/Oにおいて、Googleフォトの新機能「Magic Editor」が発表されました。今年後半に一部のPixelスマートフォン向けに早期アクセスを開始予定とのことです。
Sonyは5月11日、フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 V(エクスペリア ワン マークファイブ)」を発表しました。通信事業者向けには6月中旬以降、SIMフリーモデルは7月中旬以降に発売予定。SIMフリーモデルの市場想定価格は19万5000円前後。
Pixel 7よりPixel 7aの方がスペックが上の項目が多いのに、価格は7aの方が約2万円安いのです。
Google I/Oでは後回しにされたハードウェア製品についてまとめました。
シャープは5月9日、スマートフォンAQUOSシリーズのフラッグシップモデルとなる「AQUOS R8 pro」を発表しました。2023年夏にNTTドコモおよびSoftBankから発売されます。
アップルが今年秋の「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」の音量ボタンがソリッドステート式、つまり物理的に駆動部分がない感圧センサー方式になるとの噂は一時有力視されていました。
Googleは現地時間5月2日、ChromeがURLが「https://」から始まるサイトを読み込むとき、アドレスバーに表示される鍵アイコンを新たな「tune」アイコンに置き換える方針を発表しました。
Google公式アカウントは噂の折りたたみデバイス「Pixel Fold」の動画をツイートしました。正式発表は5月10日、つまり開発者向けイベント「Google I/O」の場でお披露目されるようです。
アップルとGoogleは現地時間5月2日、Bluetooth位置情報追跡デバイス(トラッカー)の悪用による不要な追跡(ストーキング等)を防ぐための業界仕様案を共同で提出したと発表しました。
アップルは現地時間5月1日、iOS 16.4.1、iPadOS16.4.1およびmacOS13.3.1を搭載したデバイス向けに、緊急セキュリティ対応(RSR)を配信開始しました。なお、同社がRSRを配信するのは今回が初のことになります。
現在のスマートフォンにおいてタッチパネルは標準のインターフェースとなっていますが、物理的なキーボード体験を再現できているとは到底いえません。
ドコモは、4月26日にネットワーク戦略に関する説明会を開催しました。その質疑応答で話題が集中したのは本題ではなく、“パケ詰まり問題”への対処について。通信障害発生時の謝罪会見とは異なるものの、切れ味の鋭いマサカリが飛び交う戦々恐々とした会見になりました。
マイクロソフトがWindows 11 PCとスマートフォンを連携させる「Phone Link」(旧称「スマホ同期」)」のiPhone対応を85市場、39言語でグローバルに展開を始めたと発表しました。3月に予告してから約1ヶ月ぶりのことです。
Googleが4月24日(現地時間)、Google認証システム(Google Authenticator)にワンタイムコードのGoogleアカウントへのバックアップ機能を追加すると発表しました。AndroidよiOSで利用できます。
アップルはメンタルヘルスの分野に力を入れており、Apple Watchが定期的に呼吸を整えることを勧める「マインドフルネス」もその1つです。
スマホなどのリファービッシュ品を取り扱うBack Marketが、急成長しているという同社の取り組みを解説しました。
サムスン電子の「Galaxy S23/S23 Ultra」が4月20日に発売されます。それに合わせ、韓国にある本社から、モバイル部門であるMX(Mobile eXperience)部門の社長を務める盧泰文(ノ・テムン=TMロー)氏が来日。日本の報道陣とのグループインタビューに応じました。
アップルが現地時間6月5日に開催する「WWDC23」では、次期iOS 17やiPadOS 17、watchOS 10等の新たなシステムソフトウェアが公開されるとみられています。
KDDIとソフトバンクは、お互いの回線を“予備”として契約できる「副回線サービス」を開始しました。KDDIはソフトバンクの、ソフトバンクはauのSIMカードやeSIMプロファイルをそれぞれ提供する仕組みです。
4月30日(日)、浅草橋フォトウォーク イベントを開催します。ツアーガイドにライターであり古道研究家でもある荻窪圭さんをお招きし、テクノエッジ編集部の拠点となる技研ベース周辺、浅草橋を写真撮影しながら散策してみよう、そんなイベントになります。
Googleは4月10日(現地時間)、Android向けにアプリの自動アーカイブ機能を発表しました。実際には、2022年11月のGoogle Playアップデートで発表されていたものですが、ようやく利用可能になったようです。
サムスン電子は、日本で発売する「Galaxy S23」と「Galaxy S23 Ultra」を発表しました。海外での予約や販売実績は好調という同シリーズ、日本でも同様の実績を上げられるよう、これまでトライしていなかった販売方法を模索しているようです。
サムスン電子ジャパンは4月6日、フラッグシップスマートフォン「Galaxy S23」「Galaxy S23 Ultra」の国内販売を発表しました。NTTドコモ、au、楽天モバイルから4月20日に発売となります。
Android、Chromebookデバイス同士で簡単にファイル転送できる機能「ニアバイシェア(Nearby Share)」が、Windows PCとの間でも使えるようになりました。
今年秋に発売とみられるiPhone 15(仮)シリーズの全モデルが、従来のLightningポートに替えてUSB-Cポートを採用することはほぼ確実視されています。
Insta360がウェブカムに続き、スマホ用ジンバルにも参入。その実力を探ってみた。
今年秋に発売とみられる「iPhone 15」シリーズのうちProモデルは、音量ボタンも消音スイッチもソリッドステート式、つまり物理的な駆動部分がないボタンに変更されることが確実視されています。
Googleは3月29日、日本国内でもGoogle PayアプリをGoogleウォレットに更新すると発表しました。今後数週間をかけて順次アップデートが行われます。
Insta360 がスマートフォン用ジンバル Insta360 Flow を発表しました。
アップルが、iOS 16.4およびiPad OS 16.4の正式な配信を開始しました。自動アップデートをオンにしていない場合は、設定アプリのソフトウェアアップデートからダウンロードしインストールできます。
グーグルは、3月の「Feature Drop」で、Pixel 7シリーズをデュアルeSIMに対応させました。国ごとの販売モデルで対応状況は異なるものの、日本で販売されている型番のPixel 7、7 Proも、このアップデートを適用するとデュアルeSIMの利用が可能になります。
Apple Musicの複数ユーザーから、他人の作ったプレイリストが自分のアプリ内で混じってしまうことがあるという、プライバシーにも関わる症状が報告されています。
Nothing がワイヤレスイヤホンの新製品 Nothing Ear (2)を正式発表しました。ハイレゾ対応やデュアル接続、個人の聴覚特性を計測したカスタマイズなど全般に進化しています。価格は2万2800円、3月23日より先行販売
今年秋に発売とみられる「iPhone 15」シリーズのうち、高価なProモデル2つは音量ボタンや消音スイッチがソリッドステート、つまり物理的な駆動部分がない感圧センサー方式になるとの噂が相次いでいました。
Google Pixelスマートフォンのスクリーンショット編集機能「Markup」に、編集前の画像を漏洩する脆弱性があることが分かりました。
SwitchBotが、スマートホーム規格Matterに対応したスマートリモコン「SwitchBot ハブ2」を3月24日に国内で発売します。SwitchBot公式ストアでの価格は8980円(税込)。
テクノロジー企業の生い立ちを描く映画といえば、『スティーブ・ジョブズ』や『ソーシャル・ネットワーク』などを思い出す人が多いでしょう。そしてそれらはいずれも、その会社や人物をシリアスに、リアルに描いたものが多いようです。
Googleが、2023年初となるPixel Feature Dropの配信を開始しました。Pixel 4aからPixel 7、Pixel 7 Pro、そしてPixel Watch向けで、今後数週間をかけて順次利用可能となります。
今年秋のiPhone 15(仮)シリーズについては「流出したCADファイル」に基づくというレンダリング画像などが相次いで公開されており、全モデルともLightning端子に替えてUSB-Cポートを搭載。
2月27日から3月2日(現地時間)に渡り、MWC Barcelonaが開催されました。以前のようにスマホを中心とした端末はやや影が薄くなっている感はありますが、主要プレイヤーが入れ替わる状況もあって、メーカーの栄枯盛衰の様子が垣間見えます。
Googleは3月8日(現地時間)、これまでクラウドストレージサービスGoogle Oneの2TB以上のプラン向けに提供していたVPNサービス、VPN by Google Oneをすべてのプランで利用可能にすると発表しました。今後数週間をかけて展開される予定です。
Googleが毎年この時期に開催している恒例の開発者向けイベント「Google I/O」を日本時間5月11日午前2時より開催します。