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ロストメモリーズ

ひとつ、またひとつと消えていき、記憶からも薄れつつあるリムーバブルメディア。この連載では、ゆるっと集めているメディアやドライブをふわっと紹介していきます。使ったことあるモノが登場するかも?

リムーバブルHDDで一時代を築いたSyQuestの初代「Q-PAK」(容量6.38MB・1982年頃~):ロストメモリーズ File005 画像
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リムーバブルHDDで一時代を築いたSyQuestの初代「Q-PAK」(容量6.38MB・1982年頃~):ロストメモリーズ File005

「Q-PAK」は、SyQuest社最初の製品となるリムーバブルHDDドライブ、「SQ306RD」用に作られたカートリッジ。「Q100」という名前で呼ばれることもあります。

宮里圭介
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7連装CDチェンジャー付き光学ドライブ「MBR-7.4」(1995年頃~):ロストメモリーズ File004 画像
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7連装CDチェンジャー付き光学ドライブ「MBR-7.4」(1995年頃~):ロストメモリーズ File004

「Nakamichi MBR-7.4」は、ナカミチが開発/販売したCD-ROMドライブ。ドライブ内に7枚までのCD-ROMを格納でき、利用時に任意の1枚へ自動で入れ替えてくれるのが特徴です。

宮里圭介
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標準の約1.6倍、容量300MBの特殊な「高密度8センチCD-R」(容量300MB・2001年頃~):ロストメモリーズ File003 画像
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標準の約1.6倍、容量300MBの特殊な「高密度8センチCD-R」(容量300MB・2001年頃~):ロストメモリーズ File003

「高密度8センチCD-R」は、ニコンが開発した光学メディア。通常の8センチCD-R(シングルCD-R)では185MBとなる容量を独自に拡張し、約1.6倍の300MBにまで増やしているのが特徴です。

宮里圭介
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コロンブスの卵的な発想で低コスト化を実現した「スマートメディア(5V)」(容量0.5MB/2MB/4MB・1996年頃~):ロストメモリーズ  File002 画像
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コロンブスの卵的な発想で低コスト化を実現した「スマートメディア(5V)」(容量0.5MB/2MB/4MB・1996年頃~):ロストメモリーズ File002

スマートメディア(5V)は、東芝が開発したフラッシュメモリーメディア。1996年に標準化推進団体となるSSFDCフォーラムが設立され、採用する機器が登場するようになりました。

宮里圭介
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手動シャッター開閉にも対応した初期の3.5インチフロッピーディスク(容量437.5KB/500KB・1983年頃~):ロストメモリーズ File001 画像
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手動シャッター開閉にも対応した初期の3.5インチフロッピーディスク(容量437.5KB/500KB・1983年頃~):ロストメモリーズ File001

3.5インチフロッピーディスク(FD)は、1980年にソニーが開発した磁気ディスク。マイクロフロッピーディスク(Micro Floppy Disk、MFD)、90mmフレキシブルディスクカートリッジ(90mm Flexible Disk Cartridge)とも呼ばれます。

宮里圭介
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