新連載「西川善司のバビンチョなテクノコラム」第1回。Appleの新プロセッサ「M3」はいかなるものぞ?
西川善司さんによる新連載がスタート。第1回は、Apple Siliconの最新版であるM3について。
Apple Vision Pro、ZEISS製以外のインサートレンズは使えない可能性。シリアル番号やペアリングコードを用意
アップルは空間コンピュータ「Apple Vision Pro」を、米国で2月2日から正式に発売する予定です。そのオプションとして、人によっては必須となるのが視力矯正用のインサートレンズです。すでに価格なども発表済みです。
次期iPad Proの前面カメラは「横向きで中央」に変更?第3世代Apple Pencilは「探す」対応の可能性など、iPadOS 17.4ベータに手がかり
アップルはApp Store以外の配布経路を許容することや(EU限定)、ストリーミングゲームサービスの制限を緩和すると発表。それに伴い、次期iOS 17.4およびiPadOS 17.4ベータ版を開発者向けに配信開始しました。
Apple、ストリーミングゲームサービスの制限を緩和。単一アプリで複数ゲームやミニアプリ提供、アプリ内課金も可能に
アップルはApp Storeのポリシーを更新し、長年にわたるゲームストリーミングアプリの制限を緩和しました。
Apple、iOS 17.4ではSafari初回起動時に他社製ブラウザ選択肢を提示。App Store以外の配布経路も許容、ただしEU圏内に限る
アップルは、25日にベータ版の提供が始まったiOS 17.4より、EU圏内の国を対象として、最初にSafariを起動した際に、サードパーティ製のブラウザーアプリにデフォルトブラウザーを切り替えられることを案内するようになると発表しました。
M2 Max MacBook Proが8万円オフ。AirPodsやApple Watchなどアップル製品がAmazon 特選タイムセール中 #てくのじDeals
Amazon.co.jpにて、Apple製品が特選タイムセールに登場。多数が割引価格で販売されています。ここでは割引率が高めなものを中心にご紹介しましょう。
iOS 17.3正式リリース。パスコード漏洩対策のセキュリティ強化「盗難デバイスの保護」追加、共同プレイリストと「ホテルの部屋でAirPlay」も
アップルは23日未明、iOS 17.3を配信開始しました。主なアップデートは、「盗難デバイスの保護」機能が追加されたことです。
次期iPad AirやiPad Proに加え、M3搭載MacBook Airも2024年春に登場か。これまでの噂まとめ
アップルが「2024年3月末頃」に新型iPad ProやiPad Airを発売する可能性が高いことは、複数の情報源が予想してきました。それに加えてM3搭載MacBook Airも今年の「春」に登場すると著名ジャーナリストが主張しています。これまでの噂話を各製品ごとに振り返ってみましょう。
そろそろ入学シーズンだけどどれを買うべき? 2024年春版・MacBookシリーズの選び方(村上タクタ)
新入学のシーズンを控えて、学生さんやご両親から「どのMacBookを買えばいいの?」という質問を多くいただくので、ここにまとめて回答しておこう。
Apple Vision Proの賢い買いかた。国内予約開始に備え知っておくべきこと(本田雅一)
●来る日本での予約開始に向けて押さえておくべきポイント
Apple Vision Pro、1TBモデルは3899ドル(約58万円)・収納ケース199ドル(約3万円)。AppleCare+未加入の修理費見積もり2399ドル
アップルは米国で、空間コンピュータ「Apple Vision Pro」の予約受付を開始しました。
Apple Vision Pro、発売時はネトフリやYouTubeアプリ提供なし。Safariでの視聴を推奨
アップルは空間コンピュータ「Apple Vision Pro」は、2月2日に米国で発売します。本製品を「究極のエンターテイメント機器」と位置づけ、Disney+アプリには特別な4つの視聴環境を用意すると発表済みです。
「Apple Vision Pro」は3D映画150作以上を発売時に用意。Disney+加入者はピクサーやマーベル、スター・ウォーズ風シアターも
アップルとディズニーは、2月2日に米国で発売されるMRヘッドセット「Vision Pro」のDisney+加入者に、特別な4つの視聴環境(Cinema Environment)を用意し「前例のない家庭内3D体験を実現」すると発表しました。
Apple Vision Pro、意外と早く日本で買える?「WWDC24前の可能性高い」と著名アナリスト
アップルの空間コンピュータ「Apple Vision Pro」は2月2日、米国にて発売予定です。その一方で同社は、海外での販売がどうなるかにつき、今後の予定を語っていません。
Apple Vision Pro、顔スキャンで適切なバンド等を同梱か。オンライン購入時はApple Storeアプリでスキャン?
昨年6月の発表から半年以上が経過し、いよいよアップルは空間コンピュータ「Apple Vision Pro」が米国にて2月2日から発売します。
Apple Vision Pro、初期生産はわずか6~8万台?著名アナリストが早期完売を予測
アップルは同社初の「空間コンピュータ」ことAppel Vision Proを2月2日に米国内で発売します。
マイクロソフト、時価総額で一時アップルを抜き世界一に。アップルは年初から株価下落
1月11日の米株式市場において、マイクロソフトは時価総額がアップルを上回り、2021年以来となる世界一の座に一時的に返り咲きました。
クラシック専用のApple Music Classical、国内は1月24日開始。アプリは予約受付中
アップルは1月24日から、Apple Musicユーザーを対象とするクラシック音楽専用ストリーミングサービス「Apple Music Classical」を日本でも提供開始します。
Apple Vision Pro、内蔵ストレージは256GBから。付属品や別売り視力矯正レンズの価格も発表
アップルは「空間コンピュータ」ことApple Vision Proの米国での発売日を発表しましたが、それと合わせて内蔵ストレージ容量や視力矯正用インサートレンズの価格、付属品やバッテリー持続時間などの新情報も公表しています。
Apple Vision Proは2月2日発売、予約は日本時間1月19日22時から。約50万円の「空間コンピュータ」初号機
アップルは同社初の「空間コンピュータ」ことApple Vision Proを2月2日に発売します。
「M3 Ultra」Mac ProやMac Studioは2024年後半?32コアCPU・最大80コアGPU・256GB RAMに到達説も
アップルは最新世代のAppleシリコン(独自開発チップ)M3シリーズを、昨年10月に発表。すでにM3やM3 Pro、M3 Maxを搭載したMacBook ProやiMacは販売中ですが、それらの上位チップとなるはずの「M3 Ultra」は登場していません。
iPhoneが360度追跡撮影するスタンド「Auto-Tracking Stand Pro」ベルキンが発表。Apple DockKit採用でアプリ不問
周辺機器メーカーのBelkinが、360度自動トラッキング機能に対応した iPhoneスタンド「Auto-Tracking Stand Pro」を発表しました。
アップル、新 HomePod は液晶ディスプレイ搭載で情報表示?試作機らしき画像が出回る
アップル社内でタッチスクリーン付きHomePodを開発中であるとの噂は、複数の情報源が伝えてきたことです。
M3の意義、新型が出なかったiPad。Apple製品の2023年を振り返り、2024年の動向を読む (本田雅一)
アップル製品の発表は、まるで年中行事のようになってしまっているが、個人的なことでいえば、実は今年の9月iPhone 15シリーズの発表会には現地に行かなかったという違いがあった。
Appleの「空間コンピュータ」Vision Pro、早くも次世代モデルのうわさ。RGB OLEDoSディスプレイ採用で2027年発売と調査会社予測
アップルの空間コンピュータことMR(複合現実)ヘッドセット「Vision Pro」は、初代モデルが量産中であり、米国では2月に販売を開始すると噂されています。
セブン-イレブンでAppleアカウントの直接チャージ10%還元、Google Playギフトカード購入で20%還元キャンペーン実施。1月7日まで
セブン-イレブン各店舗にて、Apple Gift Cardの購入やApple Accountへのチャージにつき、最大10%分の還元キャンペーンが始まっています。
Apple Watch、米国での販売再開。控訴裁判所が輸入・販売禁止措置の一時停止を命令
アップルは米国内におけるApple Watch Series 9およびApple Watch Ultra 2の販売を再開しました。
アップルの2024年初売りは1月2日~5日。限定の辰年AirTagプレゼントや最高3万円のギフトカード
アップルは2024年の年明けから、初売りを実施することを予告しました。期間は1月2日~5日であり、これまでの2日間から4日間の長さとなっています。
Apple Vision Pro、米国での発売は2024年2月?中国工場でフルスピード量産中、ストア従業員も研修開始か
アップルの空間コンピュータことMRヘッドセット「Apple Vision Pro」は、当初は「米国では2024年の早い時期に発売」と述べながらも、具体的にいつになるかは言及しませんでした。
iPhoneのカメラが過大評価されつつある。Blackmagic Cameraは簡単に扱えるモノではない(小寺信良)
BlackMagic Cameraの登場で、iPhone 15 Pro Maxのカメラが過大に評価されているようだが、このソフトは素人が簡単に使えるようなものではない。
アップル、独自生成AI「Apple GPT」のため出版社や報道機関とライセンス交渉中? NY Timesほか報道
アップルは表立って生成系AI競争には加わっていませんが、水面下ではAIモデルを訓練するため、ニュース報道機関に「少なくとも5000万ドル相当の複数年契約」を持ちかけたと米The New YorkTimesが報じています。
2023年ベストバイ:ヘッドホン・スピーカー編。技術トレンドの空間オーディオ、オープンイヤー型は新世代へ(本田雅一)
今年のベスト製品を選ぶといったところで、スマートフォンの序列を考えても致し方ない。
iPhone版『デス・ストランディング』延期、2024年初頭へ。iPad / Mac版も
ゲームパブリッシャーの505 Gamesが、iPhone, iPad およびMac版『Death Stranding Director’s Cut』の発売時期を2024年初頭に延期すると発表しました。
米国でApple Watch Series 9とApple Watch Ultra 2の販売が中止へ。血中酸素センサー特許問題で
アップルは米国において今週(ウェブサイトでは21日、店舗販売は24日)、Apple Watch Series 9およびApple Watch Ultra 2の販売を中止すると発表しました。
第4世代AirPodsやUSB-C版AirPods Maxは2024年発売?既存モデルもアップデートで補聴器機能が追加の可能性
ここ最近、アップルの完全ワイヤレスイヤフォンAirPodsシリーズには大きな動きがありません。第3世代AirPodsの発売から2年が経過したものの、今年は充電ケースのLightning端子がUSB-Cに変更された第2世代AirPods Proが登場し、その後ケース単体で発売されただけでした。
次世代Apple Watch Ultraは2インチ超に大型化&新技術マイクロLED採用で2026年発売?調査会社が予測
初代Apple Watchは、アップル製品の中でもいち早く有機EL画面を採用していました。次世代ディスプレイ技術「マイクロLED」も将来のApple Watch Ultraへの採用が噂されています。
AirPods Pro(第2世代)用USB-C充電ケース、単品1万5800円で発売
アップルは本日、AirPods Pro(第2世代)用USB-C版充電ケースの単品販売を開始しました。製品名は「AirPods Pro(第2世代)MagSafe充電ケース(USB‑C)」であり、旧型AirPods Pro(第2世代)をお持ちの方もUSB-C端子から有線充電できるようになります。
Apple、iPhoneのパスコードを見られても設定変更を阻止する盗難保護機能をiOS 17.3に導入へ。自宅や職場以外ではより強固に保護
外出中にパスコードを使う機会は意外と多いものですが、もし悪意ある人が、ショルダーハッキングなどでパスコードを知り、そのiPhoneを盗むことができた場合、そのiPhoneは簡単にセキュリティを破られてしまいます。
iOS 17.2配信開始、日記アプリ「ジャーナル」追加、デフォルト通知音が変更可能に。「ホテルの部屋でAirPlay」や共同プレイリストは2024年に延期
アップルは本日(12日)未明、iOS 17.2を配信開始しました。数々のアプリや新機能を追加するとともに、2023年内に提供すると予告していた「ホテルの部屋でAirPlay」と「みんなでプレイリストを作る」を来年に延期すると明らかにしています。
アップル、iPadラインアップを分かりやすく整理予定か。12.9インチiPad AirはM2搭載で3月発売、Proは13インチになって差別化の可能性
「アップルは新型iPadのラインアップを次々と2024年を通じて投入する」と複数の識者や情報源が伝えてきました。有機EL版iPad Proが3月末、無印iPadやiPad mini後継モデルが登場するという具合です。そうした背景には、アップルが「雑然として混乱した」ラインアップを整理する意図があると著名ジャーナリストが主張しています。
iOS 17.2 + iPhone 15 Proで撮れる「空間ビデオ」をサングラス型ディスプレイで見よう(西田宗千佳)
iOS 17.2で対応した空間ビデオ。撮影はできるけど、フルに鑑賞できるのはVision Proが登場してから。いや、それまで待てないという人向けのやり方を紹介しよう。
Apple、「Android版 iMessage」ことBeeper Miniをブロック 「ユーザー保護のため」と説明
先週初め、米BeeperはAndroidからアップルのiMessage(メッセージ)チャットに「青い吹き出し」で参加できるアプリ「Beeper Mini」をリリースしました。
