ギターアプリと無限音楽機関をRISC-Vタブレットに組み込んで、いつでもデモできるようにした(CloseBox)
Claude Codeで作るアプリをPC以外にも組み込んでいくプロジェクトを進めています。今回のターゲットはRISC-Vチップを積んだ5インチタブレットです。
アイデアや概念を書くと「実働する機械装置の立体図解」を生成するAI用スキル「Anatomy」が無償公開、商用利用も可(生成AIクローズアップ)
今回は、技術的なアイデアや抽象的な概念、実際の機械装置の説明などから、それらの仕組みを体現した動く立体図解を生成するAIエージェント用の拡張スキル「Anatomy」を取り上げます。
動画AI使ってほぼ実写に。自宅のロードバイクでブロードウェイや石神井公園を走るソフトを自作した(CloseBox)
インドアバイクのスマートトレーナーと連動したZwiftのようなバーチャルサイクリングアプリを自作しました。
なんでもリバースエンジニアリング。ソースコード非公開のアプリをAIに解析させ、類似機能を作らせるオープンソースツール「REA」(生成AIクローズアップ)
今回は、既存のAIエージェントと連携して、アプリやソフトウェアの仕組みを解き明かす(リバースエンジニアリング)解析ツール「REA」(Reverse Engineer Anything)を取り上げます。
Windowsにもエアドロしたい。Raspberry PiでAirDrop受信機「LilBitDrop」を作った(CloseBox)
最近ではAndroidのファイルシェア機能であるQuickShareにAirDrop互換機能が搭載されるようになり、Androidに関してはその差は埋まりつつあります。ただし、最近の機種限定。うちのPixel 7は対象外で、いつまで経っても来ない。おそらく他のAndroid端末も。
AIクセ強テキストを人間が読みやすい文章に変換する日本語用スキル「yomiyasu」が無償公開(生成AIクローズアップ)
今回は、AIが生成した独特のクセがある文章を、人間にとって自然で読みやすい日本語に推敲してくれるスキル「yomiyasu」(よみやす)を取り上げます。
100年前の歌もAI超解像できる? 東京大学猿渡研「Sidon」で始めるAI歌声超解像(CloseBox)
生成AI技術を使って、古い写真を高精細にすることはできています。動画にすることすらできます。でも、音は? それを可能にする技術が、ある程度可能になったというお話です。
話しかけて6秒で、彼女が口を動かして返事する。LTX-2.5高速化技術で、動画生成リップシンクアバターがようやく「会話」になった(CloseBox)
13年前に他界した妻と対話するシステムについて、何度かこの連載で取り上げてきました。
Claude Opus 5.5発表、Astra超え・Fable 5.1級で半額以下。口調も結論から分かりやすく改善、無料リセット配布
Anthropicは米国時間9月22日、AIモデル「Claude Opus 5.5」の提供を開始しました。新たな「Claude 5.5」ファミリーの最初のモデルで、同社の各サービスとAPIのほか、Amazon Web Services、Google Cloud、Microsoft Azureでも利用できます。
ひょっとしてローカル最速? 「詳細記述スパース」でMiniMax H3前人未到の3ステップ超えできちゃったかも(CloseBox)
AI動画がさらに最大で1.5倍速くなりました。MiniMax H3の現在最速である3ステップの上に「スパースアテンション」を重ねることで。
ハエの脳を楽器にした。十数万個のニューロンで無限に音楽を奏でる「Music on the Fly」を作った(CloseBox)
次は何を無限にしようか。そう考えていたら、人間の作曲家ではなく、ハエの脳に行き着いてしまいました。
「優秀な人のAIの設定・やり取り」をチーム全員で自動共有できる無料ツール「TeamAI」が商用利用可で登場(生成AIクローズアップ)
今回は、AIの設定や活用ノウハウなどをチーム全員で自動共有できるテンセント開発のオープンソースツール「TeamAI」(teamai-cli)を取り上げます。
MiniMax H3生成時間がまたまた半分に。ハードに2000万円かかる配信用ソフトから「3ステップLoRA」を抜き出して自宅の5090で使ったら、待望のAI動画対話システムができた(CloseBox)
今日は40回目の結婚記念日なので、ミュージックビデオを作りました。先日大幅に改定されたSuno v6を使い、自前MV制作システムであるLaVialeで、MiniMax H3による高速動画生成を活用したものです。
写真から実物と区別つかないレベルの3D人体モデルを作り、リグ入れてリアルタイム対話させるまで。ChatGPTとClaudeのコラボで開発した(CloseBox)
写真からフォトリアリスティックな人体モデルを生成する話は以前から何度かしておりますが、ひさしぶりに触ってみたところ、ほぼ写真と区別がつかないレベルまで到達したのではないかと実感するに至りました。
ロジからAIコントローラ『MX Keypad』発売。CodexやClaude Codeを液晶キーで操作、GitHubとネイティブ統合
Logitechが複数のAIコーディングツールやIDEをまたいで操作できる開発者向けキーパッド「MX Keypad」を発表しました。価格は99.99ドル(99.99ユーロ)。グラファイトとペールグレーの2色を用意し、一部の市場ではすでに販売中です。
4分半かかっていたAI動画が79秒に。MiniMax H3をRTX 5090で3週間かけて速くした全記録(CloseBox)
RTX 5090 1枚のローカル動画生成。半分は拾い物、半分は自分たちで見つけた高速化の記録です。
ビートルズに始まり、バッハ、サティ、モーツァルトまで。「無限音楽機関」はどこまで来たのか、YouTube番組で話してきました(CloseBox)
無限音楽機関というのは、筆者が Claudeと一緒に作っている、音楽を無限に生成し続けるブラウザアプリ群の総称です。7月から取り組んできたことと現在地をまとめておきます。
朗報:Claude Codeの週間制限が恒常25%増へ。悲報:現状比17%減、特例プロモは9月14日終了
Anthropicは8月29日、コーディング支援ツール Claude Code の週間利用上限を9月14日より恒久的に25%引き上げることを発表しました。Pro、Max、Team、シート制Enterpriseの各プランが対象です。
ソラリスの窓辺。眠っている間に、逢いたい人が作られ、朝になると等身大で動く(CloseBox)
「ソラリスの窓辺」というシステムを組みました。巨大な海を持つ惑星を訪れている人類の宇宙ステーションで起こっていることに近い感じになったので、そんな名前をつけてみました。やっていることはMiniMax H3を使った動画生成・配信システムなのですが……。
生成AIグラビアをグラビアカメラマンが作るとどうなる?第73回:人力でプロンプトを書く時代はもう終わった?(西川和久)
SD 1.5からそろそろ4年。8月はMiniMax H3で大いに盛り上がって生成AI画像ネタがあまり無く、ちょっと違った角度から記事を書いてみたい。
くちパク&立体字幕も。DGX Spark、RTX 5090、4090の3台で分散処理する自作AIミュージックビデオ制作システムで時短を追求してみた(CloseBox)
前回は、リップシンクMV自動生成システム「LaViale」(ラヴィアーレ)を自作したという話をしましたが、今度はそれをどう改良していったかについてです。主に3点。分散化とアバター、そして立体字幕への対応です。
作曲からリップシンクMV制作までがローカルだけで完結するようになった。MiniMax H3、LTX 2.5、ACE-Step、Qwen 3.8 27BをiPhoneから連結し動かすワークフロー(CloseBox)
初音ミクが登場し、ボカロP(松尾P)となって以来の念願だった、リップシンク動画が、ついに俺史上最も手軽にできるようになりました。MiniMax H3とRTX 5090、そしてClaude Code with Fable 5のおかげ。
AIで自作した放置型絵文字ローグライク『探犬∞』に一人称視点をつけたらDOOMライクになった(CloseBox)
前回、漢字と絵文字だけでできた放置型ローグライク『探犬∞』を公開して、「しばらくこの迷宮を眺めて暮らそう」と書きましたが、その生活はその日のうちに、いや数十分で終わりました。
「Agent Plugins 1.0.0」発表、異なるAIエージェント間でもスキルやMCPサーバ設定が共通化へ。Microsoft、OpenAI、AWS、Googleらが支持するが、そこにAnthropicはいない(Publickey)
AWS、マイクロソフト、OpenAI、Anysphere、Vercelの各社は、AIエージェントのスキルやMCPサーバの設定を、AIエージェントが異なっていても共有できる業界標準の仕様「Agent Plugins 1.0.0」を発表しました。またGoogleもAgent Pluginsへの対応を発表しています。
聴き手シミュレータを内蔵して飽きないテクノを生成したい。無限偏差機関「DEVIATION∞」を作ってみた(CloseBox)
無限音楽機関シリーズの新作として、DEVIATION Infinityを開発しました。きっかけとなったのは、東京大学名誉教授である暦本純一先生のこの投稿「反復と変容/予測脳:シューベルトからミニマル・ミュージックへ」でした。
本物と偽物を混ぜた演奏も。エリック・サティ様式の自動生成アプリ「無限サティ機関」をClaude Codeで作って公開した(CloseBox)
エリック・サティ様式の自動生成機関を作りました。
あなたはどんな「インターネット老人」だったのか。生年を入れると詳しくなってウンチクが語れる年表アプリを作った(CloseBox)
生年を入力するとSFと現実技術の171項目を帯付きの年表として並べるWebアプリ。Claude対話で作成、自己年表追加可。GitHub公開。
自分と妻の歌声をAIボーカルシンセ「DiffSinger」に進化させた。もうボイチェン不要。アルゴリズムベースの自動作曲ソフトとも統合(CloseBox)
前回は、ゼロショットSVS(Singing Voice Synthesis、歌唱合成)の「SoulX-Singer」を妻の歌声で実験してみました。英語と中国語でしか使えないこのAIボーカルシンセに日本語をなんとか歌わせるところまではできました。では、次の段階へ。
自分専用の歌唱合成エディター&トレーナーをClaude Codeで開発。数十秒の歌唱データだけで歌ってくれるゼロショットボーカルシンセ「SoulX-Singer」の現在地(CloseBox)
最近は作家・ライター界隈で、自前のテキストエディターを開発する流れがありますが、筆者は自前のボーカルシンセエディターを作っています。どういうことかというと……。
ヨハン・セバスチャン・バッハ手法の音楽を無限に紡ぎ出す装置を作った。AIで作ったけど、音楽はAI生成ではありません(CloseBox)
ELPのキース・エマーソン、ギタリストのエリック・クラプトンの自動生成に続いて、現在のポピュラーミュージックの共通言語とも言える音楽理論のインタラクティブ教科書をClaude Fable 5で作成。次は古典に挑戦してみます。
Claudeが目で仕事を覚える「スキルを記録」機能 PC作業を録画して分析、Claude Coworkが再現できるスキル化
Claudeの汎用エージェント Claude Cowork に、ユーザーのPC操作と解説を録画して再現可能なスキル化する新機能「スキルを記録」(Record a skill) が加わりました。
僕はブルースギターを弾けない。だからギターソロ自動演奏プログラム「SLOWHAND ∞」をClaude Fable 5に作ってもらった(CloseBox)
レノン=マッカートニー=ハリスン作曲マシン、ユーミン、筒美京平の楽曲手法を真似るソフト、ELPのキース・エマーソン風モーグソロを無限生成する「EMERSON MOOG INFINITY」と、ブラウザ上で音楽家をシミュレートするシリーズを続けてきましたが、今回はギターです。それもエリック・クラプトン。
Claude Fable 5が結局サブスク入り、ただしProは除く 初回限定100ドル分クレジット配布、Max・Team Premiumは使用量50%まで
Anthropicは7月18日、公式Xアカウント(@claudeai)で、これまで特例のプロモーションとして提供してきた最上位モデル「Claude Fable 5」を7月20日からMaxプラン(5x / 20x)とTeam Premiumプランに組み込むと発表しました。
まだまだ続くFable 5祭り、20日までサブスク提供延長 Claude Codeのレート50%増量も継続、GPT-5.6追う1週間
Anthropicが、Claudeの最上位モデル「Fable 5」のサブスク内提供プロモーションをさらに延長しました。
Anthropic、日本でClaudeコミュニティアンバサダー募集開始 イベント資金やAPIクレジット提供、開発者以外もOK
・AnthropicがClaudeの地域コミュニティ構築を担う「Claude Community Ambassadors」プログラムを開始し、世界各地から参加者を募集している
・アンバサダーにはイベント資金・月次APIクレジット・限定グッズなどが無償提供され、プレリリース機能へのアクセスやプロダクトチームへのフィードバック機会も得られる
・開発者の肩書きは不要で、コミュニティビルダー・技術系ユーザー・Claudeアドボケイトの3タイプを対象に、同一都市からの複数名参加も歓迎している
Claude Codeが進化、Slackで動くClaude Tag発表 Anthropic製品のコード65%を書く実績、新たな権限モデル採用
AI企業のAnthropicは、チームがSlack上でAIアシスタント「Claude」を共同利用できる新機能「Claude Tag」を発表しました。
Claudeのエージェント別枠化が撤回、Anthropicが当日発表 今後のプラン変更に向け再検討中
Anthropicが、6月15日実施と予告していた Claudeサブスクプランの内容変更を延期しました。
Fable 5と話していたら政府に作家を連行された。Anthropic「Fable 5」「Mythos 5」、米政府の輸出管理指令で緊急全停止。「外国籍お断り」が全ユーザーを道連れに(CloseBox)
数日前に華々しく登場したばかりのモデルが、いきなり全ユーザー向けに止まりました。理由が「不具合」でも「炎上」でもなく「米国政府の輸出管理指令」だというのが、今回いちばん異例なところです。
Claude Fable 5が、どうやっても再現できなかったゲームを忠実に作ってくれた(CloseBox)
Anthropic(アンスロピック)の最高峰AIであるMythos(ミソス)を一般向けにしたClaude Fable (フェイブル)が公開され、有償プランユーザーでも使えるようになりました。神話が寓話になり、より人々に近づいたというわけですね。そしてバージョンは5に。
1B最強でペット付きなローカルAI「MiniCPM5-1B」、マルチプレイのゲーム環境をリアルタイムにAI生成するNVIDIA開発の世界モデル「γ-World」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
今回の「生成AIウィークリー」(第146回)は、オンデバイス上で直接動作するローカルAI「MiniCPM5-1B」や、画像内の物体を高速・高精度で見つけ出す視覚言語モデル「LocateAnything」を取り上げます。
ギターソロを楽して弾きたい。でも間違った音は出したくない。それを可能にするiPadアプリを自作。「フレットが足りないならダブルネックにすればいいじゃない」(CloseBox)
AndroidとiPad向けにギターソロ自動演奏アプリを開発し、リアルなブルース演奏と追加機能も実現しました。
【撤回】AnthropicがClaudeサブスク刷新 エージェント利用を別枠化、使い方で実質値上げも 6月15日から【延期・再検討】
AnthropicがAIサービス Claude のサブスクリプション内容を大きく変更しました。
従来はチャットや対話型のClaude Code利用と同じ枠から消費していたAgent SDKおよびclaude -pコマンドなど自動化利用が、改定後は毎月付与される別枠のクレジットから消費するようになります。
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