AIボイスレコーダーの『Comu Action Pro』『Comulytic Note Pro』を最大40%で購入できる、秋の特別割引キャンペーンが始まりました。
『Comu Action Pro』『Comulytic Note Pro』は、スマホの裏にマグネットで貼れるカード型のAIボイスレコーダー。
録音するだけでスマートフォンアプリに自動転送でき、無料で無制限の文字起こしとAI要約で、内容に即した見出しで整理してくれます。
さらに、会議であれば「何が決まったのか」「次は誰が何をするのか」まで分析し、ハイライトとToDoリストつきの議事録に整理したり、商談であれば顧客の意向を把握してフォローアップの草稿を作るなど、録音したあとの業務までAIでシームレスに効率化できる点が特徴です。
秋の大感謝祭セール秋の大感謝祭セールでは、Comulytic Note Pro ブラックが税込1万9980円(35%オフ)。他のカラーは2万700円(31%オフ)。AI専用ボタンを備えた第二世代モデル Comu Action Pro も2万3840円(40%オフ)で購入できます。
| 製品名 | カラー | 秋セール価格(税込) | 割引率 |
|---|---|---|---|
| Comulytic Note Pro | ブラック | 19,980円 | 35%OFF |
| Comulytic Note Pro | シルバー/オレンジ | 20,700円 | 31%OFF |
| Comu Action Pro | ブラック/シルバー/チェリーレッド | 23,840円 | 40%OFF |

■ 使い勝手良好なレコーダーとシームレスなAI機能
メーカー Comu (旧 Comulytic )は、OpenAIやGoogle出身のAIエンジニア、ハーバードやジョンズ・ホプキンス大学の研究者、マイクロソフトのプロダクト開発経験者などが集った「スマートオフィスソリューション」企業。
旧式のデバイスに有料の文字起こしサービスを付けただけで「AIなんとか」を名乗る製品も多いなかで、Comuは会議や会話からアクションへ、仕事の成果へとつながるワークフローとAIネイティブなハードウェアを組み合わせた「AIワークメイト」を開発してきました。

Comu Action Pro のボイスレコーダーとしての仕様は、
・連続最長70時間録音バッテリー
・7m先まで捉える6基の高性能マイク
・内蔵16GBストレージ・無制限のクラウドバックアップ
・Bluetooth / Wi-Fi 自動転送
・録音や接続状況が分かるAMOEDディスプレイ
・USB-C端子で直接充電
・AIに音声で指示する専用AIボタン
・113か国語対応
AI機能以前に重要なボイスレコーダーとしての基本性能は、連続録音で三日間近く、いつでも録音できる待機状態で一か月以上のバッテリー駆動時間が優秀。
厚さ5.5mm・重さ約51g・マグネット式で持ち歩きが苦にならず、いざというときに使えない悲劇を減らせる長時間バッテリーです。
マイクは無指向性 x4・指向性 x1・骨伝導(振動) x1からなるマイクアレイ。AIノイズキャンセリングも備え、会議からスマホに貼り付けて通話録音まで対応します。(イヤホンを使った通話の録音は今後対応予定)。
ちゃんと録れているか、何分経過か、バッテリー残量や接続状況などが分かりやすいディスプレイも搭載。

カード型ながらUSB-C端子で直接充電に対応するため、専用の充電クリップやケーブルを紛失したり持ち出し忘れて泣くこともなく、ワイヤレス充電パッド等も要りません。

アプリは自動転送と無制限の文字起こし・要約が秀逸。
昔ながらのボイスレコーダーは録ったあとのファイル転送や整理、文字起こしなどが手間で、気がつけば日付と時間だけのファイルが溜まってしまいがちでした。
Comu はスマホアプリがバックグラウンドでも自動で転送でき、勝手にスマホから一覧できるようになっています。
基本の文字起こしと要約が無制限に無料なのも、使い勝手を改善する点。文字起こしできる時間が限られていると、「今月の残り時間はどれくらいか」「どのファイルを優先して文字起こしするべきか」が気になったり、録音する際も早く終了しなければと気が散りがちです。
Comuでは時間を気にせず、会議後の雑談まで録音してすべて文字起こし・要約してAIに分析させたり、過去の多数の録音からAIに必要なものを探させる・まとめさせる等、旧式のボイスレコーダーからは異次元の使い勝手を実現しています。
■ AI は専用ボタンで話すだけ。ChatGPTやClaude、Gemini対応、多数のアプリ連携
Comu製AIボイスレコーダー最大の特長は、「録った後」のワークフローを考えた設計になっていること。
Comu アプリには録音ファイル一覧のほか、Comu AIとのチャットインターフェースがあり、複数の録音内容をまたいだ質問や、メールの草稿、テンプレートにあわせた議事録や日報の作成、目的にあわせた資料やパワーポイントのプレゼン作成まで指示できます。
テンプレートの作成自体もAIが活躍。普段使っている議事録や日報、プロジェクト管理資料などを見せるだけでテンプレート化して、次回からの会議や商談はフォーマットにそってまとめてくれます。
秀逸なのは、単に指示どおりに作業するだけでなく、録音の内容を分析して必要なタスクを抽出してAIから作業を提案すること。さらにタスクをカードとして一覧表示して、ワンタップでAIに仕事そのものを投げられること。
たとえば会議中に「新製品の詳細を社内共有する」話題があれば、タスクとして認識してToDoに加えるだけでなく、タップすれば過去の会議や資料を含めて調べてAIがまとめ、社内共有用の紹介文をドラフト化して確認を求めることまで進めてくれます。
第二世代モデルのComu Action Pro は、本体に専用のAIボタンを備える点もユニーク。

ボタンを押して「このあいだ1日中プレゼンばっかりだった日の発表内容と1行要約、発表者をまとめて一覧表にして」などと話すだけでAIが仕事をアシストしてくれる、非常にシンプルな使い勝手です。スマホアプリを起動してAIチャットを選び、プロンプトを入力する手間さえありません。
ワークフロー機能としては、GmailやOutlook、Slack、Dropbox、Googleアプリ、Notion等々との接続・連携も可能。
Comuアプリだけで完結させたり、手動でエクスポートやコピペの必要はなく、普段使っているアプリに文字起こしや要約を送り、既存の仕事のやり方に Comu を追加して活用できます。

さらに高度な使い方としては、普段使っているAIサービスからComuにアクセスできるAPIやWebhook、エージェントスキル対応まで用意。
Claude Code や OpenAI Codex、Cursorなどを活用しているユーザーは、手動でエクスポート・アップロード等の手間なく、AIエージェントから直にComuのデータを活用することまで可能です。

第1世代のComulytic Note Pro は、厚さ3mm・重さ約27.6gと薄型軽量。マイクが3基、録音は連続最長45時間、専用のAIボタンを備えない等の差がありますが、無料で無制限の文字起こしや基本要約、113か国語対応などの基本は共通です。
■ ボイスレコーダーを超えたAI時代の仕事ツール。1ボタンAI活用からエージェント連携まで
AIの急激な進歩を受けて、既存の製品とAIを組み合わせたAIデバイスも各社から大量に販売されるようになりました。
中には名前だけAIを取って付けたようなものや、割高な独自サブスクに誘導しつつ汎用性や連携が物足りないもの、AI以前に本来のハードウェアが残念な製品もあるなど、まさに玉石混淆の状況です。

こうしたなかで、Comu Action Pro は本来のレコーダーとしての性能や使いやすさを備え、自動転送と無制限の文字起こし・要約でアプリも良好、そのうえで手軽な1ボタン指示から高度なAPI連携まで用意するAIワークフローなど、数多い「AIボイスレコーダー」のなかでも光るものがある製品です。
秋の大感謝祭セール







