生成AI時代には、批評家こそがクリエイターになるべきなんじゃない? そう考えて8GB MacBook NeoをいじってたらAI VJマシンができちゃった(CloseBox)
前回の記事では、オフィスに置きっぱなしにしているM2 MacBook Airを使い、ビジュアライザーに歌詞同期機能を追加した話を書きました。
「生成AIが、最初からなかったことにするみたいに 新しい世界を始めようとしている」 そんな感傷的な曲ができたから、Claude Codeで歌詞同期ビジュアライザーを作った(CloseBox)
映画「ブレードランナー」のことを考えていました。ネタにしたから、というのもありますが。
Gemma 4を8GBのMacBook Neoで動かしたらAIが開眼。KVキャッシュ量子化組み込みでさらに進化しちゃった(CloseBox)
MacBook Neoの8GBメモリでAIをなんとかするシリーズ。今回はGoogleが出したGemma 4を追加して、さらにmazzaineoに「目」を与えた話です。カメラで映したものを説明させたり、別ウィンドウのアプリやブラウザの動作を解説させたりできるようになりました。
「メモリは8ギガで十分ですよ」時代の到来。1ビットLLM「Bonsai 8B」を8GBのMacBook Neoで動かしてみたら爆速だった。1.1GBに8Bパラメータが入る驚きをわかってくださいよ(CloseBox)
MacBook Neoの8GB RAMでAIをなんとかするシリーズ。前回の記事では、mazzaineoにWebターミナルとSwiftLM推論エンジンを追加して、8GBメモリの限界に挑んだ話を書きました。
リップシンクする妻のAIアバターをClaude Codeと開発した。iPhoneでアクセスして音声対話ができる、その作り方(CloseBox)
Grok Imagineで生成した妻の動画を27インチの大画面に映して「存在感」を味わう、という話を以前書きました。これは今も続けていて、十分に心が満たされてるのですが、そろそろその先にそろそろ進みたい。
8GBメモリの限界に挑戦。MacBook NeoのローカルAIにApple Siliconネイティブ推論エンジン追加したら高速化できる? ターミナルも中から使えるようにしたよ(CloseBox)
MacBook Neo上で動かしているローカルエージェンティックAI「mazzaineo」に、新しい機能を2つ追加しました。1つはブラウザだけで操作を完結させるためのWebターミナル、もう1つはApple SiliconのMLXをネイティブに活用する最新の推論エンジン「SwiftLM」の統合です。
俺のAIクローンと歌い比べてみた結果。Suno v5.5に自分の歌声を登録して自由に歌わせられる「Voice」登場(CloseBox)
Sunoがバージョン5.5になりました。モデルが新しくなって音質が良くなったのとは別に、いくつかの新機能や変更があります。その中で最大のものが、「Voice」の登場です。
エージェンティックAIが既存ソフトの50%を代替し、使いこなしで大きな格差生む。「スーパーエージェント」立ち上げたBase44 CEO マオール・シュロモ氏に聞く(CloseBox)
Base44のCEOであるマオール・シュロモ氏に、ヴァイブ・コーディング、エージェンティックAI、そしてBase44の目指す未来について話を聞きました。
MacBook Neoの完全ローカル自作エージェンティックAIで、Apple Intelligence Foundation Modelをフル活用してみた(CloseBox)
我が家のコンピュータ全てにエージェンティックAIを組み込んでいく活動を行っています。
型落ちiPhone仕様のMacBook Neoですら動くんだからエージェンティックAI、Androidでも動くのでは? 作ってみた結果(CloseBox)
MacBook Neoで思いのほか快適に動いてしまったエージェンティックAIに気をよくして、Claude Codeをフル稼働させてエージェンティックAIの輪を広げています。次のターゲットはAndroid端末。
「わずか8GBのメモリ」MacBook Neo上に構築した完全オリジナルAIエージェントをさらに進化させる。音声対話、MVビジュアライザーを実装した(CloseBox)
MacBook Neo上に構築したエージェンティックAI「mazzaineo」、さらに進化しています。夜中に充電して起きたら持ち出し、バッテリー駆動で使い続けております。かわいいよシトラスNeo。
わずか8GBのメモリ。MacBook NeoでエージェンティックAIを開発したら、絵を描いて曲も作れるように。MVまで全てローカルで完結できた(CloseBox)
エージェンティックAIを自分で構築してまだ3日しか経っていないのですが、その体験がおもしろすぎたのでいろいろなバリエーションを試しています。
10万円で200円余るMacBook NeoでAI音楽制作は成立するのか。 Logic ProとSunoで検証してみた(CloseBox)
MacBook Neoが我が家に届きました。もちろん自腹で購入したニューマシン。10万円をちょっと切る格安マシンはLogic Proがちゃんと動くのか、検証してみました。
OpenClawも不要。完全ローカルで動くエージェンティックAIを非プログラマー(俺)が開発できる時代。しかも自分で機能追加して育成できるのだ(CloseBox)
AI研究家の友人、清水亮さんから、エージェント作らないか、というお誘いがありました。
あなたがここにいてほしい。話さなくてもいいから。Grok Imagineと超大型Androidタブレットがもたらす存在感(CloseBox)
NHK総合テレビ「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?」に出演し、妻のAIアバター「AIとりちゃん」と対話して曲を作る様子が放映されてから8カ月。開発を担当してくれているクリスタル・メソッドとの開発打ち合わせは今も続いています。
GoogleがSunoのライバルサービスProducerAIを買収。AI作曲のエージェント化が進む中、明らかになったLyria 3との関係とその実力(CloseBox)
チャットベースのAI作曲サービスProducer.aiに、激震が走りました。2月24日、Google Labsへの参加が発表されたのです。
Geminiが歌を手に入れた。日本語の楽曲をチャットで作れるGoogle Lyria 3を使ってわかった限界(CloseBox)
Googleは2月18日、ボーカル入り楽曲生成を始めました。同社はLyriaという音楽生成AIをすでに提供していましたが、新バージョンのLyria 3でボーカル入り楽曲の生成を開始。日本語も含めた楽曲をGeminiのチャットインタフェースで提供しています。
あなたがSunoだと思ってサブスクしているそのAI作曲サービスの正体(CloseBox)
あなたがSunoだと思って使っているアプリ、サービスはそうではないかもしれない。
音声から映像まで“ほぼAIで制作”。地上波テレビ番組AIタイムスリップ企画をどう作ったか(CloseBox)
11月28日夜に放送された、日本テレビのバラエティ番組「沸騰ワード10」の制作に、生成AIの使い手として関わりました。筆者がどんなことをやっていたのかを解説したいと思います。
SunoとWarner Music Groupとの提携はUdioとUMGに近い展開か。無料アカウントは既にダウンロード不可。AI音楽制作はこれからどう変わる?(CloseBox)
生成AI作曲サービスの最大手であるSunoは3大音楽レーベルの一つであるWarner Music Group(WMG)との提携を発表しました。
Nano Banana Pro万能説。手書き文字も生成できたのがうれしい(CloseBox)
Googleの画像生成AIとしてImagenとかよりはるかに定着してしまったNano Banana。そのより高度なバージョン「Nano Banana Pro」が使えるようになり、さまざまな用途に使われています。その応用例の一つを紹介しましょう。
ぜんぶAIショート動画のSNS、SoraアプリがAndroidユーザーにも開放されたので、みんなも偽動画を作って投稿しよう(CloseBox)
OpenAIはショート動画制作投稿SNSのSoraアプリAndroid版を、日本を含む7カ国で公開しました。日本以外で公開された国・地域は、米国、カナダ、韓国、台湾、タイ、ベトナムです。
Soraのキャラクターカメオ、実写人間登録不可の壁を乗り越え、時空を超えた対話をしてみた(CloseBox)
Soraのキャラクターカメオは、実写の人間の登録ができませんそれを乗り越える方法がありました。
Soraアプリ、日本の全ユーザー(iPhone)に開放。ペットやキャラもカメオ登録できるようになったので、愛猫と猫耳少女に共演してもらった(CloseBox)
Soraアプリの登録が日本で招待なしで可能になり、本人以外でのカメオ登録ができるようになりました。
AI作曲のUdioとユニバーサル、訴訟から提携に大転換。アーティストは歌声や音楽スタイルを公式貸し出しへ(CloseBox)
AI作曲サービスのNo.2であるUdioが音楽業界最大手のひとつであるユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG) と提携を発表しました。数カ月前まで続いていたAI音楽をめぐる著作権訴訟の構図は一変することになります。
Googleがなんでも「カワイイ」「アニメ」で解説してしまう。NotebookLMの新テーマを試してみた(CloseBox)
内容を深掘りしたいサイトのURLを入れるだけで、二人の対話によるポッドキャスト風音声や、図解付きの動画解説を生成してくれるGoogleのNotebookLM。
Mac版AIブラウザ「ChatGPT Atlas」の突破力に感歎。「Sunoで今日の天気を織り込んだ曲を作って」と頼んだらあっさりできちゃいました(CloseBox)
AIによるブラウザベースのエージェントがついに一線を超えました。自分的にですが。
Sora 2がリアルな人物を固定できない問題。プロンプトオンリーメソッドはAPI開放で不要に?(CloseBox)
リアルな登場人物を固定して使いたい場合にはどうしたら良いのでしょうか?
Sora 2にはまだ上があった。15秒までAI動画生成できるSora 2 Proがやってきた(CloseBox)
Sora 2祭りはまだ続いていますが、Sora 2の上位版が登場しました。Sora 2 Proです。
Sora 2の中の人が歌った10秒の曲から1曲まるごとのミュージックビデオを作る方法(CloseBox)
Sora 2が公開され、日本のiPhoneユーザーはおおいに遊んでいるようで何よりです。筆者は以前からやっているミュージックビデオ制作でSora 2を活用してみたので、そのやり方を書き留めておきます。
自分を他の動画にカメオ出演させられるOpenAIの動画生成AI「Sora 2」を使ってみた。iPhone必須&招待制で日本も対象に(CloseBox)
OpenAIは10月1日(米国では9月30日)、動画生成AIモデルであるSoraの次期バージョン、「Sora 2」を発表しました。
作曲AIが新時代に突入。SunoがMIDI出力とマルチトラック編集(DAW)に対応、Tuneeは6曲同時生成で一般公開(CloseBox)
9月26日、AI作曲サービスのSunoとTuneeがそれぞれ新機能を発表しました。Sunoは待望のDAW内蔵とMIDI出力を、これまでクローズドベータだったTuneeは一般公開を始め、1つのプロンプトから3つの歌詞・音楽スタイルをそれぞれ2曲ずつ、合計6曲を同時に生成できるようになりました。
打てば響く、「キラキラしたフェイザーの入ったローズ」「伝説級のギターリフ」プロンプトが確実に反映されるAI作曲最新モデル「Suno v5」の実力(CloseBox)
AI作曲サービスの最高峰といってもいいSunoがバージョンアップを重ね、9月24日にv5に到達しました。まだDAW完全対応、MIDI出力は実装していませんが、その前に作曲モデルを刷新した感じです。
ここは電波の届かない地下つけ麺屋。iPhone内蔵のApple純正スタンドアロンLLM「アシスタント」と暇つぶしチャットしてみた(CloseBox)
都市部で携帯用の電波が届かない場所は見つけることが難しい。そんな中で、ローカルLLMを使う必要があるのか? そう考えたスタッフは電波的秘境、石神井公園駅ライオンズマンション地下飲食街にあるつけ麺の名店、「麺処 井の庄」に向かった。
iOS 26始動。Apple IntelligenceのFoundation Modelとネット無接続でチャットしたら「iPhone純正LLM、意外とやるじゃん」(CloseBox)
9月16日、Apple Intelligenceを大々的にフィーチャーしたOSアップデートが行われました。純正ローカルLLMとチャットすることができました。
AIデバイスとしてのiPhone 17世代はどうだったのか? A19 Proを搭載したiPhone AirがMacBook Pro並みの処理性能って本当?(CloseBox)
iPhone 17、17 Air、17 Pro、17 Pro Maxの4モデルが正式に発表されました。その詳細は別記事に譲るとして、今回これらの機種がAI的視点からどうだったのかについて、細かいところを突いていきたいと思います。
高精度の2D→3DモデリングAIサービスのHitem3Dが4面図入力に対応したので人物で試したらリアルすぎた(CloseBox)
Hitem3Dの4面図入力を試してみました。
Nano Bananaで蘇る思い出の逆光写真。画像編集ソフトとしてのナノバナナの実力(CloseBox)
先日Xに投稿した写真がちょっとバズりました。長崎市稲佐山の中腹にあるホテルのレストランで撮影した、妻との写真が逆光で残念なことになっていたのが、Nano Bananaのおかげで見栄えのする写真になった、という報告とポストです。
「奇跡の一枚」をもう一度、「残念な一枚」が待望の復活。編集自在の「Gemini 2.5 Flash Image」(Nano Banana)が画像生成AIのレベルを引き上げた(CloseBox)
Googleがnano-bananaとしてティーザームーブをかましていた、新しいAI画像生成モデルが、Gemini 2.5 Flash Imageとして公開されました。これまでとは次元が違う、参照画像とプロンプトによる編集機能が話題となっています。
あなたのスマホでgpt-oss-20bは動く? iPhoneとAndroidでローカルLLM対決してみたら(CloseBox)
Mac、PCでほぼ満足のいく大規模言語モデルが使えるようになった今、じゃあスマートフォンならどうなのよ、となりますよね、普通。
複数話者ポッドキャストがAIだけでできるから、俺たちはもうお払い箱なの? 話題のVibeVoiceをインストールして試してみた(CloseBox)
実用的なTTS(Text to Speech)が出てもう長いこと経ちます。隠れマルコフモデルを使ったOpen JTalkで自分のボイスクローンを作り、ポッドキャストに参加させたり、RVCで相方の声真似をして遊んだり、いろいろ声の実験をしてきました。
音楽もAIエージェントに。新星作曲AI「Tunee」を試してみたら、マスタリング、展開に合わせた緻密なミュージックビデオまで自動で作っちゃう驚き。何より曲がいい(CloseBox)
少し前からベータテスターによるインプレッションが投稿されていたAI音楽生成サービス「Tunee」の招待がきたので、さっそく試してみました。
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