シャオミから3万円台で“全部盛り”を目指したPOCO M8 5G登場(スマホ沼)

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矢崎飛鳥(ACCN)

テクノエッジ編集長。Wikiの「スマートフォン」ページに略称“スマホ”考案者として記述あり。週一以上ライブへ通う音楽好き。ヨボヨボのハタチ

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年明け初POCOは「POCO M8 5G」でした。3万6980円(税込)の価格で“全部盛り”を目指した意欲的な1台。

▲グリーン、ブラック、シルバーの3色展開

▲75.42×164×7.35mm、重量約178gとスリムかつ軽量ボディに、6.77インチの3Dカーブ有機ELディスプレイを搭載

SoCには4nmプロセスのSnapdragon 6 Gen 3を採用、メモリ8GB・ストレージ256GB構成で、microSDカードによる最大1TBまでの拡張にも対応します。 普段使いのSNSや動画視聴はもちろん、ある程度のゲームもこなせるパフォーマンスと電力効率を狙ったバランス重視のスマートフォン。

カメラは約5000万画素のメインと約200万画素の深度センサーによるAIデュアルカメラ構成。Light Fusion 400センサーを採用し、暗所や低照度環境でもノイズを抑えた4K動画撮影が可能です。フロントは約2000万画素の広角カメラ。

バッテリーは5520mAhと大容量で、45W有線急速充電に対応しつつ、18Wの有線リバース充電にも対応しているため、ワイヤレスイヤホンなどをスマホ側から充電できる“モバイルバッテリー代わり”としても使えます。

▲充電アダプターは同梱されず、PD対応の45W充電器、もしくはXiaomi純正45W充電アダプターを推奨

OSはAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2を搭載し、防水・防塵はIP66、指紋認証は画面内、顔認証にも対応するなど、日常使いの基本機能はきっちり押さえています。 通信面では5Gに加えてWi-Fi 5(802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.1、nanoSIM×2のデュアルSIM構成で、同梱品としてUSB Cケーブル、ソフトケース、SIMピン、クイックスタートガイド、画面保護シート(貼付済み)などが付属。

販売チャネルはXiaomi公式サイト(mi.com)、Amazon、Xiaomi公式楽天市場店、シャオミ・ジャパン公式TikTok Shopなどオンライン中心で、1月8日~21日の期間中に購入すると「Xiaomi Band 9 Active(ブラック)」がもらえるキャンペーンも実施されます。

《矢崎飛鳥(ACCN)》

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