アップルは、日本時間6月9日午前2時に開幕する開発者カンファレンスWWDC26 基調講演への招待状をメディアに送付しました。

「Coming bright up.」という副題がつけられた同講演の模様は、アップルのウェブサイトの他、Apple TV、YouTubeのAppleチャンネルで配信されます(配信終了後はオンデマンド再生で視聴可能)。
今回のWWDCでは、アップルの各ハードウェア向けにiOS 27、iPadOS 27、watchOS 27、macOS 27、tvOS 27、およびvisionOS 27が発表される予定。なお、新OSにはよりスマートでChatGPTスタイルのチャットボットに近いSiriのアップデート版が含まれると注目されています。

その後は、各OSの新機能、API、その他の技術に関して開発者向けに解説するセッションが行われます。また、現地では開発者向けのセッションやガイドが、オンラインではAppleのエンジニアやデザイナーによるライブオンラインプレゼンテーションと質疑応答セッションである「グループラボ」もその週を通じて行われます。

またアップルは、2026年のApple Design Awardsのファイナリストも発表しています。この賞に関するウェブサイトには「喜びと楽しさ」「インクルージョン」「イノベーション」「インタラクション」「ソーシャルインパクト」「ビジュアルとグラフィック」の各カテゴリーにアプリとゲームがそれぞれ3本ずつ、合計36本が選出されており詳しめの解説も添えられています。もし便利なアプリや高評価のゲームを探しているなら、チェックしてみると良いかもしれません。





