シャオミ・ジャパンからPOCOブランドの新タブレット「POCO Pad M1」が発表されました。一時は絶滅が危惧された泥タブですが、最近ホント選択肢増えましたな。

POCO Pad M1は5万円以下という価格帯で、12インチに120Hz表示、12,000mAhバッテリーを組み合わせたモデル。発売は1月22日、市場想定価格は8GB/256GB構成で4万9980円(税込)となっています。
約12.1インチのディスプレイは2.5K解像度(2560×1600ドット)を採用、ゲームや動画用途を前提とした仕様で、DC調光にも対応しています。さらにDolby Atmos対応のクアッドスピーカーを搭載。エンタメは任せろ言わんばかりです。

▲バッテリーは12,000mAhと大容量。33Wの急速充電に対応するほか、最大27Wの有線リバース充電も可能
SoCはSnapdragon 7s Gen 4で、日常的な操作やマルチタスクを安定してこなせる性能を確保。OSはAndroid 15ベースのXiaomi HyperOS 2。

▲最大2TBまで対応するSDカードスロットを搭載
また、POCOブランドのタブレットとして初めて純正のキーボードケースとスマートペンに対応します。仕事もいけますよというアピールです。

ただ、相変わらずUSキーのみです。まぁ、サムスンですらJISはやれていませんからね(JIS泥タブキーボードカバーは、NECPCなどから出ています)。

▲ディスプレイはLCD。個人的には(流行の?)低反射加工を施してほしかった…













