Nothing Phone (3a) Liteがグローバルから少し遅れて、その分eSIMやらFeliCaを搭載して、さらに日本限定レッドモデルも用意して日本上陸、河童も大喜びでしたとさ。めでたし、めでたし。

▲カラーはホワイト、ブラックに加え、楽天モバイル限定のレッドを用意
Nothingはエントリー向けのCMFを展開してますが、こちらはNothingブランドのエントリーモデル。う~ん、ややこしですな。8GBメモリー/128GBストレージ構成のみで、価格は4万2800円。すでに予約受付を開始しており、1月15日に発売されます。

▲ブランドを象徴するシースルーデザインを継承

▲Glyphライトは、下部のLEDのみとシンプル構成に

▲カメラは最大5000万画素。被写体に4センチまで寄れるマクロレンズも搭載

▲マクロの作例

▲ディスプレイは6.7インチ、最大輝度3000ニトの明るさを実現

チップセットはMediaTek製で、8GBのRAMに加え仮想RAMブーストにも対応。バッテリーは5000mAhで、33Wの急速充電が可能。さらに、おサイフケータイ(FeliCa)やeSIM対応、microSDカードスロットも備えています。出荷時OSはAndroid 14ベースのNothing OS 3.5で、Android 15へのアップデートが約束されています。
今回、楽天モバイルとの特別コラボでは、限定カラーのレッドを用意。このカラーは現状、世界で唯一となっています。

▲1月10日と11日に東京・代官山で実機体験イベントが開催









