発表前のスマホが堂々と置いてある中国スマホショップの謎(スマホ沼)
中国のスマホ市場は競争が激化し、各社が発表前に実機やモックを展示しています。OPPOは実機展示を行い、HONORはモックを先行。事前リーク情報の影響で消費者の関心が高まっています。
スマホのカメラ“可変絞り”が当たり前に? 日本発売決定のあのモデルにも注目 - 2024年振り返り11月編(スマホ沼)
2024年11月、日本での発売が決まったハイエンドスマホ「REDMAGIC 10 Pro」と「Z70 Ultra」が登場。ファーウェイの「Mate 70」シリーズは新OSに注目。REDMIの新ロゴも発表された。
Snapdragon 8 Elite搭載スマホが大量に出た! - 2024年振り返り10月編(スマホ沼)
2024年10月、Snapdragon 8 Eliteを搭載したスマホが6機種、Dimensity 9400が5機種発表され、合計11機種が登場した。HONORのMagic7シリーズやXiaomi 15シリーズなど大量すぎて大変な1か月だった。
台湾でキャッシュレス支払いできるXiaomiスマートバンド現地版が欲しい(スマホ沼)
シャオミの「Xiaomi Smart Band 9」は台湾でNFC版が販売されており、Easy Cardに対応。手軽にキャッシュレス生活が楽しめ、外国人でも使いやすいことが紹介されています。
世界初の3つ折りスマートフォンに感動した記憶しかない - 2024年振り返り9月編(スマホ沼)
2024年9月に登場したファーウェイの3つ折りスマホ「Mate XT Ultimate Design」は大きな話題を呼び、事前予約が700万台を超えるほど人気でした。
Pixelよりアツいスマホが出まくってウハウハ - 2024年振り返り8月編(スマホ沼)
2024年8月、グーグルのPixel 9シリーズやファーウェイのnova Flipなど多様なスマホが登場。特にPixel 9は日本で話題を呼び、ファーウェイは低価格モデルで競争を強化。
折りたたみバトルが激化!世界最薄登場 - 2024年振り返り7月編(スマホ沼)
2024年7月、サムスンやHONOR、シャオミが折りたたみスマホを発表し、競争が激化。サムスンの最薄モデルが登場する中、HONORのMagic V3がさらに薄さを更新した。
巨大画面のフリップフォンやHTCスマホが登場 - 2024年振り返り6月編(スマホ沼)
2024年6月にHONORのフリップ型スマートフォン「Magic V Flip」が登場し、女性向けデザインや大型アウトディスプレイが話題に。HTCやTECNOの新モデルも発表された。
AQUOS R9 proのレンズフィルターアタッチメント、厚さが違う2種を試す(スマホ沼)
AQUOS R9 proには62mmのレンズフィルターが装着可能だが、アタッチメントの厚さがメーカーによって異なる。エレコムは厚くがフィルターの脱着が容易、LooCoは薄さが特徴。使い分けが推奨される。
100倍望遠も普通に使えるvivoカメラスマホ登場 - 2024年振り返り5月編(スマホ沼)
2024年5月、vivoの「X100 Ultra」が100倍望遠を実用レベルに進化させ、カメラ性能が注目を集めた。OPPOやMeizuの新モデルも登場するなど市場を盛り上げた。
PからPuraへ… ファーウェイ最強カメラスマホが爆誕 - 2024年振り返り4月編(スマホ沼)
2024年4月、ファーウェイが新スマホ「Pura 70」シリーズを発表。カメラ性能向上に加え、ZTEもAXONからnubia Zにハイエンドブランドを移行。
AQUOS R9 proの純正ぶら下げケースとライカのバッグを使ってみた(スマホ沼)
AQUOS R9 proのカメラ性能を活かすため、専用ケースやライカのバッグを使い回しながら、撮影準備を整えることを筆者が紹介しています。
女子スマホが進化してインドにも進出 - 2024年振り返り3月編(スマホ沼)
記事画像登録のために仮指定されたサマリーです。
シャオミのカメラフォンとnubiaに驚く - 2024年振り返り2月編(スマホ沼)
2024年2月のMWCでは、シャオミの「Xiaomi 14 Ultra」とnubiaの低価格折りたたみスマホ「nubia Flip」が注目を集めた。新製品が続々発表され、スマートフォンの発展が楽しみ。
ポルシェデザインの折りたたみにウットリ - 2024年振り返り1月編(スマホ沼)
2024年スマホ業界をハカセが振り返ります。今回は1月編。サムスンの「Galaxy S24」シリーズやHONORのポルシェデザイン折りたたみスマホ「Magic V2 RSR」など。
薄型折りたたみスマホ対決!世界最薄 VS Galaxy最薄(スマホ沼)
日本ではグーグルの「Pixel 9 Pro Fold」が国内最薄折りたたみを謳って登場しましたが、海外ではより薄いモデルがHONOR、シャオミ、ファーウェイから出ています。
2か月で30機種が登場!中国深センは本当にスマホの沼だった(スマホ沼)
日本ではスマートフォンの新製品発表は月に数機種あるかないかという状況ですが、中国のこの冬は怒涛の新製品ラッシュでヤバい状況になっています。
Galaxy Z Fold Special Editionを必死な思いで韓国で購入(ベストバイ2024)
サムスンが突如(というほどでもないですが)2024年10月21日に発表したGalaxy Z Fold Special Editionは、本体の厚さをGalaxy Z Fold6より大幅に薄くしたスリムな折りたたみスマートフォンです。
ロシアの謎スマホがスイスで普通に売っていた(スマホ沼)
先日のヨーロッパ出張の際、帰りにスイス・ジュネーブに立ち寄りました。遠地に行く時はなるべく経由地を増やし、その地のスマホ屋巡りをするのがいつもの楽しみです。ジュネーブは街が小さいようで、今回は駅前に1泊しただけであまりお店を回ることは出来ませんでした。
謎スマホ発見!バルセロナのディープスポットを歩く(スマホ沼)
世界の各都市にはスマートフォン販売店が集まるスマホビルやスマホ通りと呼ばれるところがあります。スペインのバルセロナの繁華街にもそんな通りがあるのです
3メートル先から虹彩認証! 生体認証の壁を破る技術をAJ2が開発
非接触で個人認証を行うシステムの1つとして、人間の目を使う虹彩認証は人と人の接触を避けるコロナ期間中に注目が高まり、コロナ後も非接触決済用途などの需要が高まっている。
日本未発売のCMF Phone 1、交換カバーとパーツで色のカスタムを楽しむ(山根康宏)
Nothingから登場したカジュアルなスマートフォン「CMF Phone 1」は日本円で約3万円台で買える低価格なモデル。
「三つ折りスマホ」実現も視野。中国メーカーから超薄型フォルダブルや三つ折りモックアップ(山根康宏)
サムスンの「Galaxy Z Fold6」は薄型化が進み、後に登場したHONORの「Magic V3」とシャオミの「MIX Fold 4」はさらに薄く、折りたたみスマホの進化が顕著。3つ折りスマホの実現も視野に入り、技術開発が進んでいる。
これぞまさに「シャオミの家」 蔦屋家電で開催中のポップアップイベントを体験してきた(山根康宏)
シャオミ・ジャパンは東京 二子玉川にある蔦屋家電 1階の次世代型ショールーム「蔦屋家電+」にて、体験型ショールーム展示「Hello!! Nice to“mi”you」を4月7日(日)まで実施しています。日本でのポップアップイベント第二弾となる今回は果たしてどんな展示なのか、実際に訪問してみました。
「Z世代に中古コンデジが人気」は本当だった!香港の中古店は若い女性ばかり。ソニーMavicaやGalaxy S4 Zoomなど懐かしい機種も(山根康宏)
昨年あたりから若者の間に昔のデジカメ、特に小型のコンデジ人気が広がっていると言われています。スマートフォンがあれば高画質な写真が撮れて当たり前の時代ですが、コンデジの粗い画質がアナログ感を味わえる他、コンデジそのもののデザインにも魅力があるのでしょう。とはいえ本当に昔のコンデジなんて売れてるのでしょうか?実はこのブーム、日本だけではなく中国や香港でも同じなのです。その現場を見るために中国・深センを訪れてみました。
離れていても給電できる技術の開発進む。ワイヤレス充電はスマホからIoT、そしてAIへ(山根康宏)
2024年は新しいワイヤレス充電規格「Qi2」に対応した製品の登場で、スマートフォンの充電がより簡単になりそうです。Qi2はアップルのMagSafeをベースにした規格でもあり、Qi2対応のAndroidスマートフォンが出てくればiPhoneとワイヤレス充電器の共用も可能になります。2024年1月にラスベガスで開催されたCES 2024でもQi2対応ワイヤレス充電台などが展示されていました。
QWERTYキーボード搭載iPhoneケース「Clicks Creator Keyboard」をCES 2024で体験、打ち心地は良好。画面なしのキーボード付きタブレットも(山根康宏)
CES 2024にて、QWERTYキーボード付きのiPhoneケース「Clicks Creator Keyboard」やキーボードだけのAndroidタブレット「Spacetop」を発見したのでご紹介します。
文字表示から「色柄を変えられる外装パネル」へ。CES 2024で見た電子ペーパーの広がる用途 (山根康宏)
2024年1月9日から12日までラスベガスで開催されたCES 2024を取材しました。大手メーカーの派手な製品は数多く報道されているので、あまり取り上げられてないネタをいくつか書こうと思います。
CES 2024から世界の最新スマホを一挙紹介。格安折り畳みや紙風ディスプレイ、配信特化端末に衛星通信対応タフ仕様など多数(山根康宏)
2024年1月9日から12日までラスベガスで開催されたCES 2024は「右も左もAIばかり」と感じるほど、AIに関する展示にあふれていました。しかし、モバイル関連製品を追いかけている筆者の目に飛び込んでくるのはスマートフォンばかり。ということでCES 2024で見かけたスマートフォンを紹介します。
「ベンツフォン」再来、Galaxy Z Flip5 Retroを韓国で見てきた。マット仕上げで落ち着いた雰囲気、大人の男性も違和感なく使えるデザインが好印象(山根康宏)
スタイリッシュなボディーデザインは高級感があり、そのイメージからだれかがベンツフォンと呼び出し、それが認知されるようになっていったサムスンのフィーチャーフォンE700。そのベンツフォンを20年ぶりによみがえらせたモデルがサムスンの「Galaxy Z Flip5 Retro」。縦折り式スマートフォン、Galaxy Z Flip5のバリエーションモデルであり、一部の国で販売されています。
香港在住なら国内通販感覚、中国ECからスマホアクセサリを爆買い(山根康宏)
怪しいアクセサリやなぜか単体で買える正規品の純正パーツなど、中国からの通販に欠かせないのがアリエクことAliExpress。香港在住の筆者も中国からよくモノを買いますが、海外向けサービスであるアリエクではなく直接JD.com(京東)、Taobao、Tmallなどの大手中国ECを使います。まあ当然ですが商品説明などは中国語のままです。先日もTaobaoから10件ほどのスマートフォン関連アクセサリを購入しました。
Made in パキスタンのスマホがそのうち世界に出てくるかもしれない。ドバイ GITEX 2023で感じた新興国スマホ事情(山根康宏)
2023年10月中旬にドバイで開催されたGITEX 2023を取材しました。中東最大のIT関連イベントですが、アラブ各国に加え近場のインドやアフリカなどからも様々な企業が出展。その中で気になったのがパキスタンのスマートフォンメーカーです。
Pixel Fold、Galaxy Z Foldだけじゃない。海外の折りたたみスマホを一気に確認してみる(山根康宏)
グーグルが「Pixel Fold」を発表したことで折りたたみスマートフォンへの関心が一気に高まりつつある。日本ではまだ数は少ないが、世界に目を向けるとすでに複数メーカーの製品が販売されている状況だ。今回は海外で販売されている折りたたみスマートフォンを紹介しよう。
MWC発表の新スマホ総まとめ、水冷や低価格フォルダブルなど13機種。裸眼3Dタブレットも(山根康宏)
2023年2月27日から3月2日までスペイン、バルセロナで開催されたMWC。そこで発表された主なスマホ新製品を紹介する。
Galaxy S23 / S23 Ultra 実機で分かったスペックに出ない進化とエコシステム強化の狙い (山根康宏)
2023年2月1日にサンフランシスコで開催された「Galaxy Unpacked」イベントで、サムスンはGalaxy S23 / S23+ / Galaxy S23 Ultraを発表した。スペックに見えない部分でGalaxy S23シリーズは大きな進化を遂げている。
レンズ交換式の「Xiaomi 12S Ultra Concept」はスマホとデジカメの関係を変えるゲームチェンジャーとなるか(山根康宏)
シャオミが突如発表したコンセプトスマートフォン「Xiaomi 12S Ultra Concept」は、スマートフォンであるのに背面にレンズが交換できるデジタルカメラのような製品だ。
シェアドローンを充電する「止まり木」や音で火災検出など、韓国発のイノベーションイベントITS 2022をレポート(山根康宏)
世界各国でスタートアップなどによる技術革新を支援するイベントが開催されている。韓国では2022年10月19日と20日に「ITS 2022 - K-Innovation Company Showcase」がオンラインとオフラインで同時開催された。
空飛ぶクルマから8K立体映像、3Dプリント電動バイクまで。ドバイGITEX2022で見た10年後の未来(山根康宏)
2022年10月10日~14日に中東最大のIT関連展示会「GITEX 2022」が開催された。コンシューマー向けというよりもエンタープライズ向けのイベントだが、ドバイでは人々が空を飛び、カメラ1つで遠隔医療を受けられる時代がすぐにやってくるかもしれない。
Galaxy Z Fold4とXiaomi MIX Fold 2の違いにみる折りたたみスマホ競争。サムスンは操作性、シャオミはハードで勝負
先日発表されたサムスンの「Galaxy Z Fold4」とシャオミの「Xiaomi MIX Fold 2」。この両者のスマートフォンを比較してみると、ターゲットユーザーや開発の方向性は異なる方向を向いていると感じられる。
ライカコラボのXiaomi 12S Ultraに大満足。シャオミ大躍進のきっかけになるか(山根康宏)
鳴り物入りで登場したシャオミの「Xiaomi 12S Ultra」は、これまでの同社製スマートフォンと一味も二味も異なる製品だ。なんと言ってもあのライカとのコラボ、しかも本体の仕上げが完璧と言えるほどしっかりしている。
スマホ研究家が見たこれまでの20年、これからの20年(山根康宏)
TechnoEdgeがスタート。新しいメディアがはじまるということで、これから先の未来の話でも書いてみようと思う。2年3年、5年など数年先の話なら書けそうだが、ここはあえてこれからの20年、つまり2040年代に向けて世界がどう変わっていくかを展望してみたい。
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