新連載「歌うテックニュース」をスタートします。SunoなどのAI作曲ツールを使い、さまざまなテクノロジーのトピックをわかりやすく解説していくというシリーズです。
歌つきの音楽がプロンプトで作曲ができるというAI、Sunoの存在を知って最初に作ったのがこちらのYouTube動画。投稿日は、2024年3月となっています。ちょうど2年前ですね。
NVIDIAの歴史を面白おかしく、ちょっとだけ笑い所を盛り込んだ歌「ファイナル・革ジャン・ファンタジー」です。
この頃の歌詞は、ほとんど平文で書いたものをほぼそのまま歌わせています。ここで語られていることは、私の知る限り実話です(笑)
そのあと、この歌詞を英語化して、女性ソウルシンガーに歌わせてみたのがこちらです。
曲の英語でのタイトルは「NVIDIA HISTORY:Final Leather Jacket Fantasy」です。
なんだか、マライア・キャリーっぽくなってしまいましたが、歌詞は日本語版とほぼ同じです。
Sunoで作っているつもりが、途中からいつのまにか、Murekaになっていたのは秘密です。
最初期のものは、Sunoが自動生成してくれた演奏動画をそのままアップロードしていただけでしたが、最近では、歌詞元の私の原稿を題材にして、AIに図版画像を生成してもらい、これをプレゼンテーション的に背景で流すようにしています。
最初の曲に図版画像を入れて再アップロードもしてみました。
冗談で始めたこのネタですが、最近では、楽曲数も増えてきたので「歌うテックニュース」というプレイリストとして公開しています。


