◆協賛企業ブースが証明する関連グッズの勢いとコラボの熱さ
年々、協賛企業が増えていく本イベントですが、今年はなんと14社ものブースが来場者を迎えました。とくに目立っていたのが、コラボ企画をテーマにしたブースの多さです。
初回から毎年出展している明利酒類は今年もブースを構えて皆勤賞を継続中。すっかりおなじみの顔となっており、ブースの中では出展者とファンが親しげに談笑する姿も見られました。数あるコラボ企画の中ではファンの認知度がもっとも高く、2020年から展開している雪花ラミィさんとのコラボ酒の歴史を紹介したり、その歴代コラボ酒の展示をおこなったりするなど、今年のEXPOのテーマにぴったりの内容でした。
スズキは輪堂千速さんデザインのコラボバイク「GSX250R」の非売品を展示したほか、千速さん直筆のデザイン画やデザイン作業中の映像を上映し、来場者の被写体となっていました。千速さんがモータースポーツ好きということで実現したコラボですが、ホロライブのタレントには儒烏風亭らでんさんのようにアートの造詣が深かったり、エレクトーンが得意な姫森ルーナさんがいたりして、ゲーム実況だけではない、得意な分野でのコラボが実現しているのもポイントです。
なお「GSX250R」は3月27日より東京ビッグサイトで開催される「第53回 東京モーターサイクルショー 2026」ほか各モーターサイクルショーにも登場するとのことなので、そちらもぜひ。
そして今年、多くの「ファン」を驚かせたのがガンダムシリーズとのコラボ企画でした。本イベントでも、バンダイ・BANDAI SPIRITSブースとは別に専門のブースを出展し、コラボ商品の参考展示や、人間サイズのガンダム立像(コラボ仕様)を設置していました。
コラボ企画は年々増えていますが、さすがにガンダムシリーズとのコラボはガンダムファンとホロライブファンの両方を驚かせ、その内容をいち早く知ろうとする長蛇の列ができるほど。ガンダムブースに限らず、様々な企業ブースで入場制限がかけられたことからもホロライブの人気と話題性が伝わってきました。


































































