~鯖江生まれのスマート眼鏡が、ビジネスや日常を静かに研ぎ澄ます~
株式会社jig.jp(本社:福井県鯖江市、東証グロース市場:5244、以下「当社」)は、当社が開発を進めるスマート眼鏡(ARグラス)事業において、ブランド名を「SABERA(サベラ)」に決定し、公式ランディングページを公開いたしましたのでお知らせいたします。
※公式ランディングページ:https://sabera.glass/
■ ブランド名「SABERA」について
当社が目指すのは、単なる情報表示デバイスではなく、「情報が、人に寄り添う社会」を実現することです。情報があふれる現代において、私たちは膨大な情報の中から選択し、判断し続けることを求められています。SABERAは、必要なときに、必要な情報を自然なかたちで受け取れる体験の提供を目指します。
この思想を体現するブランドとして、当社は創業の地である鯖江に立ち返りました。鯖江は、世界に誇る眼鏡産地として、眼鏡に関して長年にわたり「かけ心地」や「日常へのなじみやすさ」を追求してきた地域です。主張しすぎず、長時間かけても疲れにくい設計思想は、当社の企業理念や当社が実現したいARグラスの姿と重なります。
「SABERA」という名称は、Sabae(鯖江) と Era(時代)を掛け合わせた造語です。眼鏡産地としての伝統と、次の時代を切り拓くテクノロジーを融合させる存在でありたい、その決意をこのブランド名に込め、眼鏡の産地・鯖江を起点に、新しい時代の「見る体験」を創出します。
SABERAは、テクノロジーを前面に押し出すのではなく、日常に自然に溶け込み、使うほど普通の眼鏡に戻れなくなる“相棒”のような存在を目指していきます。
■ ランディングページ公開
世界的にARグラス市場の拡大が期待される中、ハードウェア・ソフトウェアの両面で技術革新が加速しています。
当社は、これまで培ってきたソフトウェア開発力及びUX設計力に加え、鯖江の老舗眼鏡ブランドである株式会社ボストンクラブの高いデザイン・設計力、Cellid株式会社の高度なAR光学技術を融合させ、日常利用を前提としたスマート眼鏡(ARグラス)の実現を目指しています。
今回公開したランディングページでは、SABERAのブランド思想や世界観に加え、機能一覧や製品詳細についても紹介しています。

■ 今後の展望
当社は今後、SABERAのプロダクト開発及び検証を継続しながら、2026年春頃にクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売を実施する予定です。その後、順次自社ECサイトを中心とした本格的な販売展開を予定しており、段階的に市場展開を進めてまいります。
なお、Makuakeでの販売開始時期や販売価格などの具体的な内容につきましては、詳細が確定次第、改めて公表いたします。
当社は今後も、ハードウェアとソフトウェアの両面から完成度を高め、日常に自然に溶け込むAR体験の実現を目指してまいります。
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