ASUS Japan が軽量ノートPC Zenbook SORAシリーズの2026年モデル Zenbook SORA 14 / 16を発表しました。
2025年に初登場したZenbook SORA は、PCを持ち歩くことが多い日本市場を念頭に開発された薄型・軽量モデル。海外ではZenbook Aシリーズとして、国内では軽さを強調した独自名 SORA で販売しています。
2026年モデルの概要は、

・16インチモデル初登場。大画面ながら約1.2kgと軽量、約22時間駆動。Snapdragon X2 Elite Extreme プロセッサ、48GB RAM搭載
・14インチモデルは990g、約33時間駆動、Snapdragon X2 Elite プロセッサ、32GB RAM

・Snapdragon X2 Eliteシリーズ プロセッサ採用。AI処理性能は80TOPSに到達。標準で1TB SSD
・天板・キーボード面・底面に「セラルミナム」素材採用。アルミの表面をセラミックに変化させた堅牢で軽量な新素材。傷や指紋がつきにくく、サラサラした石のような手触りが特徴です。


価格は16インチのASUS Zenook SORA 16 が33万9800円から、14インチのASUS Zenbook SORA 14が25万9800円から。どちらも3月下旬以降発売となっています。

16インチのZenbook SORA 16は、大型ノートなのに持つと「13インチMacBook Air」の体感で、手が裏切られる軽さです。
またUSB4 (USB Type-C) x2に加えてUSB-AやHDMI、フルサイズのSDXCスロットなど、最近はオミットされがちなポート類が充実しているのも嬉しい点。
14インチはグレーとベージュの二色ですが、16インチは(少なくとも当初は)ベージュのみ。今後のラインナップ拡充によっては変わるかもしれません。












