LEGOが新作『レゴ アート Claude Monet <睡蓮の池に架かる橋>』を発表しました。
葛飾北斎の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏や、ゴッホのひまわり、レオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザに続くアートシリーズの製品。クロード・モネが生涯にわたって描き続けた睡蓮の連作のうち、初期に手掛けた『睡蓮の池に架かる橋』をモチーフにしています。
¥25,509
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

ピース数は3179。他のレゴ アート シリーズの絵画モチーフ作品と同様、完成後はフックで壁に掛けて飾れるようになっています。

遠目にはモザイク状のタッチで描いたモネのリミックス風に見え、近づくとレゴのピースで立体に作られた睡蓮や橋がはっきりと分かる趣向です。

池の反射や斜めに横切る光をデザイナーがどう解釈してどんなレゴパーツを使ったのか、見立ての楽しさも。
購入者は付属のQRコードを通じて、メトロポリタン美術館のキュレーター Alison Hokanson氏による、モネの作品やインスピレーションについての音声コンテンツ(Podcast)にもQRコードを通じてアクセスできます。聞きながら無心に手を動かせとの趣向です。
もちろんレゴなので、分解して自分なりの『睡蓮』やアートを作ることも、まったく別のセットに組み込むことも、逆に『睡蓮の池に架かる橋』に南海の勇者なりバイオニクルなりスター・ウォーズなり好きなセットからのピースやフィグを組み込むのも自由。
¥13,425
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
レゴ アート としては、ゴッホや北斎、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画作品のほか、キース・ヘリングの『踊るフィギュア』やロバート・インディアナ『LOVE』等、さらに特定の作家の作品ではなく自分でパーツを組み合わせていかにもな抽象アートを作れる『モダンアート』セットなどもあります。
¥14,927
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
おすすめはNASAや宇宙開発、古典SF作品のポスター等をモチーフにした『宇宙時代の物語』。眺めるばかりで組んでいませんが。
¥15,943
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














