AI動画制作、最短ルート:話す・動く・高画質も一発で

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特集

生成AIを使った動画制作はこの1年で大きく進化しました。生成AIを使った創作で最初に登場したのはイラストや実写でしたが、少し遅れて動画もスタート。現在ではどのサービス、ソフトを使えばいいのか迷ってしまうくらい豊富な選択肢があります。

大きな流れでは、どのサービスも徐々に品質を向上させ、使える機能も増えていますが、各社のセールスポイントを素直に受け取って次々に契約してしまうと、毎月数万円から10万円を超える支払いをすることになります。

そういった事態を避けるためには、希望する動画を生成するための効率的なプラットフォームを選定する必要があります。

ここでは、その中でも屈指の多機能とコストパフォーマンスを誇るサービス「DomoAI」を、実例を交えながら紹介していきます。

大きな特徴としては、

  • 基本的なものから高度なものまで、たいていの機能は使える

  • 格安で「無制限モード」が使える

の2点が挙げられます。

この両方を満たしているところが非常に重要で、使いどころの多い機能のほとんどを網羅しつつ、いくらでも生成ができる、しかも安い、というのがポイントです。

公式サイトはこちら

では、まずどんなことができるかを見ていきましょう。

画像から動画生成(Image to Video)

写真やイラストなどの画像から動画を生成する機能です

DomoAIで生成した画像を動画にしてみましょう。動画のためのモデルにはバージョンが振られていて、執筆時点での最新版は2.4。過去のいくつかのバージョンも使えます。これは、バージョンを細かく刻んで重ねてきていることの証です。バージョン2.4はさらに、アドバンストとファスターに分かれています。

アドバンストは精度と一貫性が向上しており、ファスターはより高速で優れた結果を出します。

アドバンストは精度と一貫性が向上し、プロンプトへの追従性が向上していますが、生成には時間がかかります(最大10分)。ファスターは速度重視で3分ほどで生成されます。

通常はファスターを使うというので問題ないと思います。

テンプレートがいくつか用意されていますが、中でも実用的なものはカメラ視点移動の「360度」、「ズームイン」、「クレーンアップ」があります。それ以外は、プロンプトで書き込んでいきます。

動画から動画生成(Video to Video)

アップロードした動画にプロンプトによる指示を加えることで、新しい映像を生み出す機能です。

テンプレートは「日本アニメ」だけで5種類と、選択肢が多いのが特徴です。

高画質化(Upscale)

画像やビデオの解像度を向上させる、高画質化は、AI編集の画面からアクセスします。画像の場合は2K(2048ピクセル)と4K(4096ピクセル)、動画はさらに30FPS、60FPSとなります。なお、DomoAIで生成される動画は25FPSです。

テキストから動画生成(Text to Video)

元になる画像がない場合、テキストによるプロンプトだけで動画を生成します。

やり方はテキストから画像生成とほぼ同じですが、テンプレートがちょっと変わっています。中には「日本のアニメ」というものも。

AIアバター(Talking Avatar)

音声に合わせて口元を動かす、いわゆる口パク(リップシンク)と呼ばれる機能です。

30秒で90クレジット、60秒で180クレジットと、リラックスモードは使えませんが、これがとても優秀なのです。例えば、ま行を発音する直前には唇を閉じているなど、業界最高クラスといっていいレベルの自然さです。60秒の場合は22分を要しますが、これはライバルサービスよりも速いくらい。

リップシンクの元になるオーディオは、アップロードしてもいいですし、声を選んで、テキストを読み上げてもらっても大丈夫。ただし、日本語の漢字の読みがあやしいので、ひらがなに直しておくと良いでしょう。ガイドになる声の短いファイルをアップロードすれば、その声で読み上げてくれる、簡易ボイスクローン機能もついています。

AI作曲によるオリジナル曲のリップシンクをやってみたところ、これまでで最高レベルの完成度となりました。

プランの選択肢と料金について

お勧めプランは、間違いなく「スタンダードプラン」です。

DomoAIの有料プランにはスタンダードプランとプロプランの2種類がありますが、低価格(月額27.99ドル)のスタンダードプランでもリラックスモード(無制限モード)が使えるからです。

リラックスモードというのは、命令を与えてから出来上がるまでの時間は急がないけども追加料金がかからない、というモードです。つまり、クレジットを消費せずにいくらでも静止画・動画を生成できる、つまり無制限モードになるわけです。

クレジットを消費する命令もできますが、それはここぞというときに使い、そうでない、試行錯誤している段階ではリラックスモードでいろいろなプロンプトを試してみると効率的です。

クレジットを大量に消費する場合にはプロプランの方がお得ですが、そうなったらプランを切り替えればOKですし、クレジットを追加購入するという手もあります。

およそ4100円でリラックスモードが使え、しかも映像クリエイティブに必要な生成機能を広くカバーしていることを考えると、非常にコストパフォーマンスが高いと考えられます。

DomoAIでできるものはできるだけリラックスモードも活用して作ることで、限られた予算を最大限に活用しながら優れたクリエイティブを作り出すことが可能なのです。

リラックスモードが使える動画生成サービスにはRunwayのUnlimitedプランもありますが、月額で95ドルとかなり高額で1万5000円近くと、DomoAIの3倍のコストがかかります。

リラックスモードでは待ち時間が気になる人はクレジットを消費してしまうので、時間的な余裕がない人は消費のペースに応じてプランを上位のものに切り替える必要があるかもしれません。

料金プラン

プラン

月額料金

クレジット

高速生成スロット

無制限生成

Basic Plan

$9.99

500(約30本)

3

×

Standard Plan

$27.99

1500(約100本)

3

Pro Plan

$69.99

4000(約267本)

6

※補足:年額プランは30%の割引が適用されるため、特におすすめです。
※10%OFFのクーポンコード「7VVTQQZ5」を利用すれば、 年間価格が最大40%OFFになります。

公式サイトはこちら

ではプロプランを使うメリットは何でしょうか? それは、プロプランでしか使えない機能があるからです。例えば、20秒ビデオの生成は、プロユーザーのみが利用可能で、クレジットを消費するFast Modeで行う必要があります。

サービスの安全性と商用利用

DomoAIの運営企業はシンガポールに本社を置いており、すでに2年以上の活動実績とサービスとAIモデルのアップグレードを行なっています。これは生成AIの分野では信頼に値するのではないでしょうか。商用利用は、特に、リップシンクとアニメ変換においては突出した技術を持っているので、AIアニメーション、動画生成において、重要な選択肢になると考えます。なお、著作権は全てユーザーに帰属し、生成されたコンテンツは商用利用が可能となっています。ただし、透かしを除去するオプションは、有償プランのみとなっています。

AIを使った動画制作サービスはもはや戦国時代の様相。クリエイターはその中で優れたツールを選び抜いていかなければなりません。アニメ、リップシンクといった他にはない特徴を持ちながら、リラックスモードによるコストパフォーマンスと、カバレッジの広さを併せ持つ「DomoAI」は押さえておきたいサービスと言えるでしょう。

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