近年大きな問題となっている職場での「熱中症」に特化した安全教育VRコンテンツ【熱中症体験学習VR】を2026年4月20日に発売致します。

熱中症体験学習VR
合同会社サンダーボルト インタラクティブ(本社:愛知県尾張旭市、代表:安田 武史)とコタニ株式会社(本社:神戸市中央区、代表:小谷 哲也)は、2026年4月20日に、熱中症を体験学習できるVRコンテンツ「熱中症 体験学習VR」を共同開発&リリース致します。
企業の声に最も近い商社とVR制作経験豊富な会社との共同開発によって実現
合同会社サンダーボルトインタラクティブは、2017年に販売を開始した交通事故・労働災害向けの先駆け的安全教育VRコンテンツ「Dri-VR(ドライバー)」を開発・リリースし続けてきました。
今回は企業の方々の声や要望を最も聞くお仕事をされている商社「コタニ株式会社」と、昨年の夏から共同開発を進め、この度リリースすることができました。
近年大きな問題となっている「熱中症」の危険性を追体験
2025年5月~9月の全国の熱中症による救急搬送者数はおよそ10万人、2008年の調査開始以降で初めて10万人を超え、過去最多を記録しました。
しかし熱中症事故の話題は多いものの、その症状や症状以外での職場等での問題点、また対処法等は広く浸透していないのが実情です。
本コンテンツは「初期症状の追体験」「症状の早期発見」「対処法」を疑似体験、また客観的に学ぶ事で、職場等における「熱中症」を事前に防ぐための学習VRコンテンツです。
体験する!学ぶ!対処する能力を身につける!問題の本質を理解する!
この「熱中症 体験学習VR 」は主に4つの構成から成り立っています。

職場にいる感覚で実際の熱中症の症状を追体験
1・熱中症の初期症状を体験熱中症の初期症状の4つの項目
・めまい
・立ちくらみ
・こむらがえり
・筋肉のこわばり
を体験します。

クイズを通して気遣い、注意深さを学びます
2・誰が熱中症の症状なのか?熱中症は発症している本人の自覚だけでなく、周りの仲間たちの気遣いも早期発見につながります。
クイズ形式にすることで、日常での職場の気遣い・注意深さを習得する学習が行えます。

熱中症の最も大きな問題は「根性論」
3・熱中症の異変時の心情何故熱中症が発症して重症化、または手遅れになってしまうのか?
その心情を学習します。

客観視点で分かりやすく。
4・熱中症患者への緊急処置方法熱中症が発症した従業員に対しての、適切な緊急対処方を学びます。
何度も見る、仲間たちと見る事で対処法を効率よく学べます。

日頃から熱中症対策を行う事が大切です。
5・熱中症を防ぐために必要な事職場で熱中症にならないために、何が必要か?
会社として用意すべきもの、従業員一人一人が日常で気をつけなければいけない事を学習します。

実は重症度IよりもII度の方が…
(その他)熱中症の症状の違い熱中症の3つの段階
・重症度I
・重症度II
・重症度III
の違いと怖さについても学べます。
専門家の監修を基に制作されました

後藤章暢教授
公益財団法人 神戸国際医療交流財団 理事長 後藤章暢 監修昭和62年産業医科大学を卒業し、その後神戸大学大学院医学研究科博士課程修了。
米国テキサス大学Mアンダーソン癌センターやヴァージニア大学の研究員をへて、平成13年神戸大学医学部助教授、平成18年兵庫医科大学教授就任。
令和8年より公益財団法人神戸国際医療交流財団理事長就任。10年以上大手航空関連会社の嘱託産業医と複数の医療関連施設の嘱託産業医を行っています。
VRデモ機を体験できます
「VRという名前は知っているけど、どんなものか体験したことがない」「実際どんな内容なのか?体験してみたい」
という方々のために、お問い合せ頂けましたらVRデモ機持ってお伺いし、体験していただけます。
まずは気軽に「サンダーボルトインタラクティブ」または「コタニ株式会社」にお問い合わせください。
安全教育VR「Dri-VR(ドライバー)」について
CG系のVRコンテンツが多い中で、「Dri-VR(ドライバー)」は実写による演出を中心にVFXも用いた、他にはない臨場感ある体験学習型安全教育ツールです。「Dri-VRシリーズ」は現在700社以上の企業様にご導入いただいております。
【Dri-VR学習の特性(何故、VRが選ばれているのか?)】
・平面動画よりも圧倒的な臨場感
・聴覚、視覚をフル活用することによる集中力維持
・記憶の定着と長期維持が可能
・シンプルな操作で誰でも扱いが簡単(電源立ち上げから2分以内で学習開始可能)
・持ち運びが手軽なため、場所を選ばず学習可能
・VR体験者の体験している画像をモニターに映して他者も共有可能

交通事故、労働災害安全教育VR「Dri-VR」
Dri-VRホームページへ

コタニ株式会社HP
コタニ株式会社ホームページへ
合同会社サンダーボルト インタラクティブについて
2013年に遊技機およびゲームの企画・開発として起業。弊社代表はげー夢開発、遊技機開発「花の慶次~雲の彼方に」「初代エヴァンゲリオン」の企画演出等数々の実績を残し、またその時に得たノウハウで交通事故や労働災害を無くしたいと、VRの研究を2016年から始め、社会に役立つもの=事故撲滅を最新のイノベーション(VR)を駆使して展開したいと2017年に新規事業として「Dri-VR(ドライバー)」を自社企画、開発から販売に至るまで開始致しました。
現在ではおかげさまで安全意識の高い大小関係のない多くの企業様をはじめ、交通安全系においては各警察、行政にも多くご導入頂いております。
【会社概要】
社名:合同会社サンダーボルト インタラクティブ
本社所在地:愛知県尾張旭市南本地ヶ原町1-14 キタホマンション1B
代表社員:安田 武史
事業内容: ソフトウェアおよび映像コンテンツの企画・開発、VRコンテンツ開発、VRコンサルティング
設立: 2013年6月
HP:http://thunderbolt-interactive.net/
Dri-VR HP:https://thunderbolt-i.jp/
コタニ株式会社について
昭和36年、現 会長 小谷 喜久雄 が個人経営にて小谷商店を創立。各種パッキン販売および、工場資材の販売を始め、その後、取扱品目を増し業務拡張。
昭和39年、小谷商店を法人組織に改組し、商号を「コタニ株式会社」と改称。
現在は外規格にも対応するパッキン等のシール製品や無電極ランプという照明等を含めた工業用資材を扱う専門商社です。
創業以来培った確かな調達力と高度な技術提案力を強みに、日本のモノづくりを足元から支えています。
海外調達や地域に根差した迅速な対応と、時代のニーズに応える最適なソリューション提供で、産業の発展に貢献し続けます。
【会社概要】
社名:コタニ株式会社
本社所在地:兵庫県神戸市中央区浜辺通2-1-30 三宮国際ビル3F
代表取締役 社長:小谷 哲也
HP:https://www.kotanikk.comMD
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