ASUSのゲーミングブランドROGが、XREALとの共同開発によるゲーミングARグラス「ROG XREAL R1」を国内発表しました。
ゲーミングを名乗る理由は、一般的な120Hzを超える240Hzのリフレッシュレートに対応すること。ASUSによればARグラスで240Hzは世界初。
またHDMI x2 / DisplayPort入力端子を備え、PCやゲーム機を接続してR1に映せるドック ROG Control Dock が付属するのも特徴です。
¥141,550
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
グラスの基本仕様は、XREALの上位モデル XREAL One Pro ベース。光学系はProと同じX-Prismで、視野角57度(「4メートル先に171インチ相当」)、画素数 1920 x 1080 (x左右)、輝度700ニトなど。
プロセッサにも同じX1チップを搭載しており、低遅延のネイティブ3DoFトラッキング(画面の空間固定やスムーズ追従)や、ゲームを含む2Dコンテンツの3D変換にも対応します。
従来のXREAL製品とは違い直線的なROGデザインと、側面にはいかにもゲーミングらしいRGBライトストリップを搭載します。

▲ ディスプレイ性能
・Micro-OLEDディスプレイ搭載
・仮想スクリーンサイズ:4m先に最大171インチ相当
・視野角(FOV):57°
・リフレッシュレート:240Hz(フレームレートブーストモード時)
・応答速度:0.01ms
・色域:sRGB 106%カバー
・ピーク輝度:最大700ニト

▲ 接続・互換性
・USB-C(DP Alt Mode対応)一本でDP Alt Mode出力対応のPCやROG Ally、 iPhone 15/16、Androidフラッグシップ機などと接続可能
・「ROG Control Dock」経由でを使用することでHDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4経由での接続に対応
・ROG Control Dock経由で、HDMI出力のPlayStation 5、Xbox、Nintendo Switch等とも接続可能
・Nintendo Switchは電源も供給するモバイルドック等経由ならUSB-C接続も対応
▲ 空間・映像機能
・ネイティブ3DoF対応:空間固定モード(画面を空間に固定)と追従モードを切り替え可能
・内蔵X1空間処理チップによりグラス単体で3DoF機能を実現
・リアルタイム2D→3D変換機能搭載


▲ 調光・レンズ
・電子調光レンズ(エレクトロクロミック)搭載、3段階の透過率調整に対応
・自動調光機能により周囲の明るさに応じてレンズ透過度を自動調整
・度付きレンズインサートに対応(別途注文可能)
・IPD(瞳孔間距離)調整対応:57mm~75mmの2サイズ展開(IPD 63、IPD 69)
▲ オーディオ
・Boseによるサウンドチューニングを採用
・空間オーディオ対応、指向性設計により音漏れを低減
▲ ソフトウェア・エコシステム
・ROG Control Dock経由でASUS独自の「GamePlus」テクノロジーおよび「GameVisual」テクノロジー(7種類のプリセットモード)を利用可能
・HDR信号受信時に自動でSDRへトーンマッピング
・ROG Allyとの同期機能により、Ally本体から輝度・画面比率・電子調光・フレームレート・3Dモードを操作可能(ACSE対応)
▲ 装着性・デザイン
・重量:91g
・調整可能なノーズパッド(M・Lサイズ同梱)
・マルチアングルテンプル:縦方向3段階、各段階最大3.5°の上下調整
・スプリングヒンジ設計
・バッテリー非内蔵(ホストデバイスから給電)、消費電力3W未満(ドック使用時7.5W未満)
・TÜV Eye Comfort認証取得
■ 価格は14万1550円。300台限定の先行予約でXREAL Eye やゲーミングマウス特典

価格は14万1550円。先着300台限定で、アクセサリのXREAL Eye(写真・動画撮影、空間固定の6DoF 定価13,980円)、ゲーミングマウスROG KERIS II ACE(54g超軽量、最大8,000Hz対応 定価21,855円)が付属します。
¥141,550
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥13,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














