ANSHI Touch AURA、2026年4月販売開始。
~ OS分離型電子黒板という新カテゴリを定義。OSレス版とWindows版を同一筐体で展開し、
「電子黒板のモニター化」問題に、設計で終止符を打つ ~
ANSHI JAPAN株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役:吉原領治)は、独自OSを搭載しない「OSレス」設計により、物理的なセキュリティを極限まで高めた次世代電子黒板『ANSHI Touch AURA(アンシータッチ・オーラ)』の販売を2026年4月1日より開始いたします。

PCをつなぐだけ。管理はゼロ。

PCなしで、すべて完結。
OSを持たない本体でも、ペン機能・タッチ操作・画面書き込みは標準搭載。
「OSがないから電子黒板として使えない」は過去の常識です。
OSレス版とWindows版を同一筐体で展開し、1社内でも設置場所・用途ごとに
最適な構成を選べる--電子黒板に、新しい選択基準を提示します。
民間企業の電子黒板導入率はわずか9%(MM総研、2022年度)。
裏を返せば、91%の企業がまだ導入していない--市場はこれから本格的に動き出す。
その障壁となってきた「セキュリティへの不安」と「使いこなせない」を、設計で根本から解決するのがANSHI Touch AURAです。
■ 市場背景と3つの課題
OS搭載型の市場比率:2019年 11% → 2022年 32% へ急増。セキュリティリスクが拡大中

■ ANSHI Touch AURAが提供する3つの革新
◆ 革新01|「OSレス」設計によるゼロトラスト・セキュリティ
Android等の独自OSおよびカメラ・マイクを物理的に非搭載とすることで、ソフトウェアの脆弱性・盗聴リスクを根本から排除。官公庁・金融機関・医療機関など、厳格なセキュリティ基準が求められる環境においても安心して導入できます。
企業の既存PCをType-C 1本で接続するだけで、セキュリティポリシーをそのままに大画面タッチ環境が完成します。

◆ 革新02|7色アンビエントライトによる「オフィスの空間美」
本体両サイドに7色のアンビエントライトを搭載。来客時の歓迎演出・会議の雰囲気に合わせたカラーセレクション・消灯によるフォーカスモードの切り替えが可能です。
「使っていない時間も美しい」オフィス家具としての価値を追求し、従来の電子黒板が持つ無機質なイメージを一新します。

◆ 革新03|OSレス版とWindows版を選べる柔軟な運用設計
「導入後のモニター化」を無駄ではなく、合理的な選択として再定義します。1社内でも設置場所・用途に応じて最適な構成を選択可能。
・ セキュリティ重視・PC持ち込み運用の拠点 → OSレス版でコストとリスクを最小化
・ 本格会議・スタンドアロン運用の拠点 → 国内組立・全数検品済みのWindows版を選択
・ OSレス版から後からWindows版へアップグレードも可能。初期投資を抑えながら将来の変化にも対応
■ 製品概要

■ 会社概要・お問い合わせ
◆ 会社概要
社名:ANSHI JAPAN株式会社
所在地:〒150-0001 東京都渋谷神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング12F
代表者:代表取締役 吉原領治
設立:2018年
事業内容:電子黒板の製造・販売・サポート
URL:https://anshi.co.jp
E-mail:info@anshi.co.jp
◆ 本件に関するお問い合わせ
担当:酒多(営業担当)
TEL:03-6635-2765
E-mail:info@anshi.co.jp
受付時間:平日 9:30~18:30
※本プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なく変更される場合があります。
※記載されている会社名・製品名は当社の商標または登録商標です。(申請中も含む)
※出典:MM総研「2022年度通期 国内電子黒板稼働台数調査」
ANSHI JAPAN株式会社のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/163868
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