JAPANNEXTが27インチ4Kゲーミングモニターの新製品「JN-i27G120U2-W」を3万6980円で発売しました。
本体カラーはホワイトで統一されており、ベゼルやスタンドに加えて付属の電源アダプターやケーブル類までホワイトを採用した点が特徴です。
背面LEDライトもあるゲーミング仕様ながら、JAPANNEXTは「白基調のインテリアや医療機関での使用にも適している」としています。
■ PS5の4K/120Hz接続やVRRにも対応

▲ ゲーム向け機能を網羅した構成
主な仕様は以下のとおり。
・パネル:IPS(ADS)パネル、非光沢
・解像度:3840×2160(4K)
・リフレッシュレート:120Hz
・応答速度:1ms(MPRT)※リフレッシュレート100Hz以上で有効
・輝度:400cd/㎡
・色域:sRGB 100%
・コントラスト比:1500:1
・視野角:上下/左右ともに178度
・入力端子:HDMI 2.1×2(120Hz)、DisplayPort 1.4×2(120Hz)、オーディオ出力×1
・スピーカー:2W×2
・VESAマウント:75×75mm対応
・本体重量:約4.5kg
・保証:2年間のメーカー保証付き
▲ PS5との4K/120Hz接続やVRR・AdaptiveSyncに対応
ゲーム機との接続では、PS5やXbox Series X等の4K/120Hz接続に対応。
可変リフレッシュレート(VRR)/ AdaptiveSync(FreeSync)に対応しており、画面のちらつきやカクつき(テアリングやスタッタリング)を軽減します。
長時間使用への配慮として、フリッカーフリー(ちらつき軽減)とブルーライト軽減モードも搭載しています。
■ 税込3万6980円。白とコスパが意義
JAPANNEXTは27型4K/120Hzラインに複数のモデルを展開しており、ブラック版の同等スペック機(JN-i27G120U2)や、パネル製造元が異なりコントラスト比などが若干違い、わずかに安いAmazon限定モデルも販売中です。
ゲーミングモニターとしては、4K/120Hz・HDMI 2.1×2・DP×2・VRR対応・HDR400相当という構成は、PS5 / Xbox Series Xや同等レベルのゲーミングPCとの接続で、解像度や動きの面では実力を発揮できる必要十分な仕様。
もっと上の価格帯で検討するなら、色の再現性やコントラスト比で有機ELパネル採用モデルを選ぶ、PCで特に競争的なFPSなどを遊ぶなら120Hzを超える高リフレッシュレートのモデルなど。
便利さでは、JAPANNEXTにも給電対応のUSB-Cポート搭載モデルをラインナップしており、ノートPCや携帯ゲーミングPCをケーブル一本で接続して使うといった方向もあります。
今回のJN‑i27G120U2‑Wは、PS5レベルのゲーミングモニターとして十分で3万円台、かつ付属品も白いモデルとして魅力的な製品です。








