PREDUCTS:足元に余白を生む引き出しモジュール『Drawer Portrait』販売開始

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
PREDUCTS株式会社
容量・内寸は従来のDrawerシリーズのまま、正面幅を抑えた縦向き設計。『DESK / Steel Leg』など、手前に3本のレールを備えたPREDUCTS DESKに対応




PREDUCTS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:安藤剛、以下PREDUCTS)は、PREDUCTS DESK用の引き出しモジュール『Drawer Three - Portrait』『Drawer Two Plus - Portrait』を、2026年9月17日より販売開始しました。

商品ページ
- Drawer Three - Portrait:https://preducts.jp/products/drawer-three-portrait
- Drawer Two Plus - Portrait:https://preducts.jp/products/drawer-two-plus-portrait

Drawer Portraitは、当社が展開してきた横長のDrawerシリーズを90度回転させたモジュールです。正面から見た幅は狭く、そのぶん奥に向かって深い形状で、引き出しの容量はそのままに、デスク下の足元をより広く使えます。

発送は2026年11月9日以降を予定しています。
鉄脚デスクから生まれた、縦向きのDrawer
Drawer Portraitは、同日に発売した高さ固定の鉄脚デスク『DESK / Steel Leg』から生まれたプロダクトです。


DESK / Steel LegとDrawer Three - Portraitの組み合わせ

DESK / Steel Legは脚を天板の外側端に設置するため、従来のDrawerシリーズを取り付けると、引き出しが天板の内側に寄り、天板のサイズによっては足元で干渉したり、デスクの中心付近に座りづらくなったりする課題がありました。

一方で、このDrawerシリーズは当社が展開するモジュールの中でも特に多くの方にご愛用いただいているプロダクトでもあります。そこで、従来のDrawerをそのまま90度回転させ、幅を抑えられるDrawer Portraitシリーズを開発しました。


Drawer Three - Portraitを正面から見た図

起点は鉄脚への対応でしたが、横幅を抑えたことで、対応するすべてのデスクで足元に余裕が生まれます。少し引いて座っても引き出しが邪魔になりにくく、合わせられる椅子の選択肢も広がります。

機能面は従来のDrawerシリーズと変わりません。引き出しの内寸も従来のDrawerシリーズと同じで、A4サイズの書類にも対応。別売りの『Drawer Inner Tray』もそのまま使用できます。

引き出し内部

モデルと対応デスクについて
今回発売するDrawer Portraitシリーズには2つのモデルがあります。

Drawer Three - Portrait

Drawer Two Plus - Portrait

Drawer Three - Portraitは、浅い引き出しを3段備えたモデルです。文具や工具など、細かな道具が多いワークスタイルに向いています。Drawer Two Plus - Portraitは、深型と浅型の引き出しを組み合わせたモデルで、大きめの仕事道具やガジェットも収納できます。

なお奥行き方向に3本のレールを使うため、対応するデスクは以下に限られます。
- DESK / Steel Leg
- DESK / Standing Plus(FlexiSpot E7H対応モデル)
- BOARD for FlexiSpot E7 Pro(手前に3本レールがあるもの)


開発の経緯は、PREDUCTS JOURNALでもご紹介しています。

URL:https://preducts.jp/blogs/journal/featured-drawer-portrait

PREDUCTS DESKについて



PREDUCTS DESKは、天板裏にレールを埋め込み、さまざまなモジュールを装着する「DESK MODULAR SYSTEM(R)」を搭載したデスクです。

専用のモジュールは、デスクトップ/ラップトップPCやタブレットなどはもちろん、書類や小物、ヘッドフォン、ゲーム機などにも対応。ケーブルをきれいに配線できるアダプタやホルダーもあり、机の表も裏も利便性が高くスッキリした環境を構築できます。(特許取得済)

商品ページ:https://preducts.jp/collections/desk-series

PREDUCTSについて
We Make Tools for "Good Work"
わたしたちは「いい仕事」を生み出す道具のメーカーです。

代表:安藤 剛
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36 青山丸竹ビル6F
Webサイト:https://preducts.jp
X:https://x.com/preducts_inc/
Instagram:https://www.instagram.com/preducts_inc/
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