ディエスジャパン、朝日広告社とサステナビリティレポート制作支援サービスを共同開発

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
株式会社ディエスジャパン
最短2カ月で開示・評価・PR までを一気通貫でサポート。販売代理店として初年度30社導入を目指す




株式会社ディエスジャパン(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:北條陽子、以下「ディエスジャパン」)は、株式会社朝日広告社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:福地献一、以下「ASAKO」)と共同で、企業のサステナビリティ・ESG情報開示を支援するサービス「Smart Narrative(スマートナラティブ)」を開発し、OSAKA ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション(OZCaF/オズカフ)会員企業から提供を開始しました。

本サービスは、CO2排出量の算定、世界基準に基づくESG評価、サステナビリティレポートの制作、対外発信までを一気通貫で支援。レポート専用に開発したAIなどを活用することで、情報収集からレポート制作までの工程を効率化し、発注から最短2カ月でのレポート制作を実現します。

ディエスジャパンは本サービスの販売代理店として、初年度30社への導入を目指します。

1年近くを要するケースもあるレポート制作を、最短2カ月に

サステナビリティレポートや統合報告書の制作では、社内に点在する情報やデータの収集、開示項目の選定、構成設計、原稿作成など多くの工程が必要となり、制作開始から発行まで1年近くを要するケースもあります。

今回ASAKOと共同開発した「Smart Narrative」では、東証プライム100社の統合報告書を分析し、約40の重要開示カテゴリーを体系化しました。さらに、レポート専用に開発したAIによる作成支援機能と専門家による伴走支援を組み合わせることで、構成設計から原稿作成までを効率化し、発注から最短2カ月でのレポート制作を実現しました。

また、制作期間の短縮とあわせて重視したのが、定量データに基づく情報開示です。ESG評価プラットフォーム「Synesgy(シネスジー)」による世界基準に基づくスコアリングと、CO2排出量算定システム「ファストカーボン」によるScope1・2・3のCO2排出量算定を組み合わせ、定量データに基づいたレポート制作を支援します。



開発の背景

近年、世界的にサステナビリティ・ESG(環境・社会・ガバナンス)情報開示の義務化が進み、日本でも大企業だけでなく、そのサプライチェーンを構成する企業へと非財務情報の開示要請が広がっています。

取引先や金融機関からサプライチェーン全体でのESGデータ提出を求められるケースが急増する一方、多くの企業は「専任の担当者がいない」「データが散在している」「コンサルティング費用が高額」といったリソースの壁に直面し、対応が断片的になりやすいという課題を抱えています。

ディエスジャパンは1985年の創業以来、使用済みトナーカートリッジを回収・再生するリユーストナーの製造・販売を手掛け、約40年にわたり資源循環や廃棄物削減に取り組んできました。近年では脱炭素支援事業へと領域を広げ、CO2排出量算定システム「ファストカーボン」やESG評価プラットフォーム「Synesgy(シネスジー)」の代理店として、企業のCO2排出量の可視化から削減施策までを支援しています。

こうした支援の現場でディエスジャパンが課題として感じていたのが、CO2排出量の算定や具体的な削減施策に取り組んでも、その成果を情報開示や広報活動に十分に生かしきれていない企業が少なくないことでした。

こうした課題意識を、サステナビリティレポートの制作を支援してきたASAKOと共有。ディエスジャパンが持つサステナビリティ知見と、ASAKOが持つ情報編集・クリエイティブやAIの知見を組み合わせ、「Smart Narrative」の共同開発に至りました。

「Smart Narrative(スマートナラティブ)」とは

本サービスは、企業のサステナビリティ情報を単に開示するだけでなく、取り組みや将来ビジョンをわかりやすく“ナラティブ(物語性のある情報発信)”として伝えるレポート制作支援サービスです。

CO2排出量算定システム「ファストカーボン」や、Science Based Targets(SBT)認証支援等で実績を持つディエスジャパンの「サステナビリティ関連の知見」と、サステナビリティレポート・統合報告書制作を支援してきたASAKOの「情報編集・クリエイティブ力」を融合しました。

生成AIの活用と専門家による伴走により、情報の収集・整理から評価、レポート制作、対外発信までを一気通貫で支援し、最短2カ月でレポートを納品します。初めてサステナビリティレポートを制作する企業でも、質とスピードを両立した情報開示を実現できるサービスです。



【本サービスの3つの特長】

1. 世界基準の客観的スコアリング(CRIF「Synesgy」の活用)
世界 90 カ国、約 60 万社以上が利用するESGグローバル・プラットフォーム「Synesgy(シネスジー)」を導入。国際基準(Global Reporting Initiative(GRI)等)に準拠したスコアリングを行い、自社の立ち位置を正確に把握できます。専門家による入力サポートが付帯し、初めての企業でも安心して進められます。

2. CO2排出量の効率的な自動算定
「ファストカーボン」とのシステム連携により、使い慣れた会計データ等を取り込むだけで専門的で困難だったScope1・2・3の温室効果ガス排出量を効率的に算定可能です。

3. 独自プラットフォームによるレポート制作支援
東証プライム 100 社の統合報告書を分析し、約40の重要開示カテゴリーを体系化。企業のサステナビリティ情報を効率的に整理・可視化します。このレポート専用に開発したAIによる作成支援機能を備え、事実と正確な情報のみを反映します。さらに、専門家による伴走支援を組み合わせることで、構成設計から原稿作成までを効率化し、ご発注から最短2カ月でのレポート制作を実現します。

株式会社ディエスジャパンについて



株式会社ディエスジャパンは、東大阪市に本社を置く、全国展開のリユーストナーのトップランナー企業です。オフィスづくりを通じて「世の中の仕事をもっと楽しくする」、「共生社会を実現する」という経営理念に基づき、中小企業のカーボンニュートラルを大阪から進めていきます。



会社名 :株式会社ディエスジャパン
代表者 :北條 陽子
所在地 :大阪府東大阪市吉田本町3-3-45
設立  :1985年5月1日
事業内容:
■プリントソリューション
リサイクルトナー・各種サプライ、プリンター・複合機の販売および導入提案
■IT・オフィスソリューション
PC・周辺機器、LED照明・空調設備、オフィス家具等の販売・環境構築
■メンテナンス・OAサービス
プリンター修理・保守、PCリサイクル、データ消去業務
■脱炭素・環境ソリューション
CO2排出量可視化クラウドサービス「ファストカーボン+」の開発・運営、CO2排出量削減コンサルティング

公式サイト:https://www.dsj.co.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/dsj.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/dsj.co.jp/
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