【支援総額3億円 支援人数1万人を突破】世界初!聞こえ調整機能搭載 イヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」GREEN FUNDINGイヤホンカテゴリー(集音器含む)支援総額 歴代No.1を達成

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
株式会社ミライスピーカー
東京に続き、名古屋・大阪・福岡での展示・体験会もスタート

「100年の人生をテクノロジーで豊かにする」という想いのもと、テクノロジーの力で誰もが明るく前向きに暮らせる社会づくりをめざす株式会社ミライスピーカー(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:山地浩、以下「当社」)は、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて実施中の、世界初!聞こえ調整機能搭載イヤカフ型集音器※1「ミライスピーカー・イヤー(MIRAI SPEAKER Ear)」および「ミライスピーカー・イヤー ライト(MIRAI SPEAKER Ear Lite)」のプロジェクトにおいて、支援総額が3億円を突破したことをお知らせいたします。
また本プロジェクトは、GREEN FUNDINGに掲載されたイヤホンカテゴリー(集音器含む)のプロジェクト支援総額において歴代No.1※2を達成いたしました(2026年5月20日現在)。さらに、より多くの方に実際に製品をご体験いただけるよう、名古屋・大阪・福岡での展示を開始するとともに、体験会も開催いたします。
【2026年5月20日午前9時現在 支援総額:317,408,545円/支援人数:10,065名】
先行予約販売ページ
GREEN FUNDINGでのクラウドファンディングのページとなります

※1アプリによる聞こえ調整機能(出力設定のパーソナライズ)をもつ集音器として(調査元:ステラアソシエ株式会社, 2026年3月時点
※2 GREEN FUNDINGに掲載されたイヤホンカテゴリー(集音器含む)のプロジェクト支援総額として歴代1位:自社調べ(2026年5月︎20日現在  https://greenfunding.jp/portals/ranking




■発売の背景
当社は、"聞こえづらさ"という課題と10年以上向き合い続けてきました。独自技術「曲面サウンド(R)」搭載の家庭用「ミライスピーカー(R)」シリーズは、テレビの言葉の聞こえにくさを改善するスピーカーとして累計40万台※3を届け、多くのお客様から「家族と一緒にテレビが楽しめるようになった」という声をいただいております。
しかし、お客様の声に耳を傾けるなかで、聞こえの課題はテレビの前だけにとどまらないことが見えてきました。
国内で聞こえに課題を抱える方は約1,300万人※4。家族との会話、友人とのランチ、職場での会議や打ち合わせなど、「聞こえづらい」という場面が、日常のいたるところにあります。
- 聞き取れなかったけれど、なんとなくうなずいてしまう。
- もう一度聞き返すのは申し訳なくて、そのまま話を流してしまう。

そうして少しずつ、会話から遠ざかっていく方も少なくありません。

聞こえづらいままにしてしまう背景に、耳に装着する聞こえのサポートツールに、抵抗を感じている方が多いことが見えてきました。そこには「3つの壁」があります。※5

【装着感の壁】 耳の中に入れるスタイルは圧迫感があり、日常生活が送りづらい。
【デザインの壁】 見た目が年齢を感じさせ、日常的に身につけたいと思えない。
【価格の壁】高価なイメージがあり、気軽に手が届きにくい。

世界初!聞こえ調整機能搭載イヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」は、この壁を一つひとつ越えるために生まれた、”新しい選択肢”です。

これまでのご支援の広がりからも、「耳をふさがない装着感」「日常に取り入れやすいデザイン」「自分に合った聞こえに調整できる機能」への共感が着実に広がっていることを実感しています。自分用として日常会話をもっと楽しみたいというニーズに加え、家族へのギフト用として贈りたいというニーズも後押しとなり、今回の支援総額3億円突破につながりました。

さらに、GREEN FUNDINGのイヤホンカテゴリー全体で歴代No.1となったことは、集音器として高い支持をいただいた証であると同時に、“会話の聞こえに不便や不安を抱える方がそれだけ多くいらっしゃる”という社会的な背景を映し出す結果でもあると考えています。

また、各地で「実機を試してから検討したい」「家族と一緒に体験したい」といった声も多く寄せられていることから、このたび大阪・福岡・名古屋での展示を開始し、体験会も開催する運びとなりました。より多くの方に、ご自身や大切なご家族の”聞こえ”について考える機会としていただければと考えています。
※3 シリーズ累計販売台数(2026年3月現在) ※4 Japan Trak 2025 https://hochouki.com/files/japan_trak_2025.pdf
※5 出典: 40代以上で聞こえサポートツールに抵抗感がある男女409名調査結果より(自社インターネット調査)
■ 「聞こえ調整機能」が大好評!体験の声(一部抜粋)
【聞こえ調整した瞬間、「これなら使える」と思いました】
補聴器も集音器も初めてで、耳の中に入れるタイプには抵抗があったため、耳に突っ込まない形を試しにきました。最初は、高音がうるさく感じていたのが、聞こえ調整機能で高音を抑えることで、自分の声も含めてとても聞き取りやすくなりました。着け外ししながら違いを比べても、着けたほうがはるかに聞こえやすく、アプリで今後も調整できる点にも魅力を感じました。

【仕事での聞き返しが減りそうだと感じました】
去年あたりから健康診断で低音の聞き取りが悪くなっていると指摘され、仕事でも聞き返す回数が増えてきたように感じていました。特に仕事先との打ち合わせでは、何度も聞き返すわけにはいかないので、補聴器まではいかなくても集音器で補えないかと調べてたどり着きました。最初は集音器特有の「全部の音が大きくなる感じ」があり、自分の声もうるさく感じましたが、聞こえ調整機能で耳に合わせて調整すると印象が一変。うるさかった音が落ち着き、ずっと聞き取りやすくなりました。調整できることの大切さを実感しました。

【高音は抑えて、聞こえにくい音だけ届くのに驚きました】
妻は軽い難聴、私は左耳だけ難聴があり、左側から話しかけられると中低音から低音がほとんど聞き取れません。2人でいきなり補聴器を購入するのは費用面でも不安があり、どうしようかと思っていたときにこの製品を知りました。体験してみると、聞こえ調整機能によって聞こえにくかった音が驚くほど聞き取れるようになり、とても印象的でした。しかもボリュームをかなり上げているのに、高音はしっかり抑えられていて、耳が疲れにくいことにも驚きました。

【“全部がうるさい”から“必要な音が聞こえる”へ変わりました】
加齢のせいか娘の声が聞き取りにくくなり、健康診断でも4,000Hz付近の聴力低下を指摘されました。コミュニケーションで本格的に困る前に何かできないかと思い、補聴器はまだ早いけれど、まずは集音器を試してみようと体験に来ました。最初は何も調整せず使ってみたのですが、やはり集音器はすべての音を大きくするので、自分の声まで大きくなり、このままでは使えないかもしれないと感じました。ところが、聞こえにくい音を持ち上げ、それ以外を抑えるように聞こえ調整をすると全然違いました。自分の声は気にならず、必要な音だけが聞き取りやすくなり、調整できるタイプなら今後の聞こえの変化にも対応できるのだと実感しました。

ミライスピーカー本社で開催された体験会の様子(※事前に撮影許可をいただいた方のみ掲載しております。)※お客様の声は一部抜粋・一部表現調整のうえ掲載しています。

■クラウドファンディング概要
期間:開催中~2026 年 6 月 7 日(日) 23:59
発送スケジュール:2026 年 6 月下旬から順次発送予定(支援順・リターンによって変動あり)
GREEN FUNDINGサイト:https://greenfunding.jp/lab/projects/9307
■ 「ミライスピーカー・イヤー」の展示について
東京に加え、名古屋・大阪・福岡の以下の店舗にて「ミライスピーカー・イヤー」を実際にお試しいただけます。

また、専用アプリによる「聞こえのチェック」、充電ケースによる「リモートマイク機能」も、店頭でお試しいただけるようになりました。



蔦屋家電+(二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)東京都世田谷区玉川1丁目14番1号
二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット





名古屋みなと 蔦屋書店名古屋市港区港明2-3-2 ららぽーと名古屋みなとアクルス





梅田 蔦屋書店大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F






福岡天神 蔦屋書店福岡県福岡市中央区天神一丁目11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 4階




※SHIBUYA TSUTAYA 4階「GREEN FUNDINGタッチ&トライ」ブースでの展示は、2026年4月28日(火)をもって終了いたしました。これまでご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

▶ 大阪・名古屋・福岡での体験会について
「ミライスピーカー・イヤー」をより多くの方に実際に体験いただけるよう、東京に続き、名古屋・福岡・大阪の3都市で体験会を開催いたします。

・開催日
名古屋 5月25日(月)中日ホール&カンファレンス 会議室(愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル6F)
福岡 5月29日(金)福岡天神 蔦屋書店内 会議室
大阪 6月1日(月)梅田 蔦屋書店内 会議室

・時間
【午前の部】11:00~12:30 〈限定5組様・要予約・抽選制〉
商品企画スタッフミライスピーカー・イヤー徹底解説&体験会
開発の裏話やこだわりを、商品企画スタッフが直接みなさまにお話しします。少人数制でじっくりと体験・ご質問いただけます。

【午後の部】14:30~19:00 〈時間内自由・要予約〉
<お好きな時間に気軽に体験>ミライスピーカー・イヤー体験会
ミライスピーカースタッフが常駐いたします。ご都合のよいお時間に、実際の聞こえ方や操作感を心ゆくまでお試しください。

詳細およびお申し込み方法は、以下のページにてご案内しております。
https://greenfunding.jp/lab/projects/9307/activities/42633

■「ミライスピーカー・イヤー」の特長
「ミライスピーカー・イヤー」は、耳をふさがないイヤカフ型のデザインと、スマートフォン専用アプリによる「聞こえ調整機能」を組み合わせた新しいスタイルの集音器です。カラーは白・黒の2色展開。ワイヤレスイヤホンとしても使用でき、日常のあらゆるシーンでご活用いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=bOfgbsNP7jQ




【特長1】片耳5.6g。つけていることを忘れる軽さ
イヤカフ型のオープンイヤー設計により、耳をふさがず開放的な着け心地を実現。眼鏡とも干渉せず、長時間装着でも疲れにくい設計です。





【特長2】5分で完了。あなた専用の「聞こえ」に自動調整(ミライスピーカー・イヤーのみ)
専用アプリの「聞こえチェック」を5分受けるだけ。16チャンネル・インテリジェントDSPが周波数帯域ごとにリアルタイムであなた専用の「聞こえ」に調整します。好みに合わせて自分で調整もでき、いつでも再チェックも可能です。



*専用アプリのイメージ図

【特長3】充電ケースで誰でも簡単操作
充電ケースには大きなボタンとLEDディスプレイを搭載。本体イヤホンやスマートフォンの専用アプリだけでなく、充電ケースの背面ボタンでシーン切り替え、側面ボタンで左右それぞれの音量調整が直感的に行えます。充電残量は数字表示と左右の目盛りで一目で確認できます。






【特長4】充電ケースを置くだけで集音。リモートマイク機能(ミライスピーカー・イヤーのみ)
充電ケース自体がマイクユニットとして機能。充電ケースの背面のボタンを操作し集音したい場所に置くだけで、最大約10メートル離れた場所まで、音声をBluetooth(R)で本体イヤホンに直接転送します。テレビ視聴時や騒音下での会話、グループ会食など、幅広い場面で活躍します。



ミライスピーカー・イヤー搭載の「聞こえ」技術
音声処理機能
耳をふさがないイヤカフ型ながら、16チャンネル・インテリジェントDSPを採用。チャンネル数が多いほど周波数帯域をより細かく分割して処理できるため、言葉の聞き取りに重要な音域を精密に調整し、自然でクリアな聞こえを実現します。
- 自声自動調整:自分の声が大きくなりすぎない音声処理で不自然な聞こえを防ぐ
- ハウリング防止:AIによる周波数検知を搭載し、ハウリング音(キーン音)を、ノッチフィルターで除去します。
- ノイズキャンセル:AI(DNN学習)による処理とDRC(ダイナミックレンジコントロール)処理を組み合わせ、ファン音などの環境音を低減します。
- 突発音制御:食器の衝突など突然の大きな音をやわらげ、耳を保護する。

専用アプリ機能(ミライスピーカー・イヤーのみ)
一人ひとりの「聞こえ」に合わせてデバイスを個別調整できる専用アプリを提供。パーソナライズされた聞こえ体験を実現します。
- 聞こえチェック:5分の簡単チェックであなた専用の「聞こえ」に合わせた音を自動調整
- 個別調整:周波数ごとに音を微調整し、好みの聞こえに設定可能
- シーン選択:環境に合わせたシーン選択(屋内/屋外/TV/強風)でどこでも快適な聞こえを実現
- ノイズ除去:ノイズ除去の強度をアプリから任意に調整可能

■ 2モデル展開。「聞こえ」の課題にあわせて選べる

◆ミライスピーカー・イヤー 主な仕様
イヤホン重量:5.6g(片耳)
バッテリー容量:55mAh(本体)/550mAh(充電ケース)
イヤホン充電時間:約2時間
充電ケース充電時間:約2時間
集音機能時間:最大10時間
Bluetooth(R) オン時の最大音楽再生時間:最大6時間
最大音圧レベル:(OSPL90)122dB ±3dB
防水・防塵仕様:IP55
Bluetooth(R) バージョン:5.3
動作温度:-10℃~40℃
*本製品は曲面サウンド(R)の技術を用いた製品ではありません
*掲載の製品仕様・価格・外観・発売時期は予告なく変更される場合がございます。最新情報は公式サイトをご確認ください。

【商標について】
※ Bluetooth(R)︎のワードマークおよびロゴは、Bluetooth(R)︎ SIG, Inc.が所有する登録商標であり、 株式会社ミライスピーカーはこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
※ 本製品は集音器です。医療機器認証を取得した機器(補聴器)ではありません。聞こえ方には個人差があります。
※ 聴覚に気になる症状がある方は、医師または専門家にご相談ください。
<会社概要>
会社名:株式会社ミライスピーカー(英文名称:Mirai Speaker Inc.)
本社:東京都中央区東日本橋2丁目22番1号8階
設立:2013年10月7日
代表取締役社長:山地 浩
資本金:50,000,000 円 (資本準備金含む:100,000,000円)
事業内容:「ミライスピーカー」「ミライスピーカー・イヤー」等のエイジテック製品の企画・開発・製造・販売。
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