カロッツェリア ボックススピーカー「TS-X40」を発売

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
パイオニア株式会社
~1980年代の名機をモチーフに、最新の音響設計で再構築したレトロデザインモデル~





 
 パイオニアは、カロッツェリアのボックススピーカー「TS-X40」を発売します。
 近年、“ヤングタイマー”と呼ばれる往年の国産車が再評価されるなど、自動車業界でレトロブームが広がっています。本機は、1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」に着想を得ながら、現代の車両にも調和するデザインと高音質設計を両立したモデルです。夜間には「カロッツェリア」ロゴがブルーに発光するイルミネーションを搭載し、車室内のみならず車外からも確認できるスタイリッシュで高品位な存在感を演出。音質面では、リアトレイ上など車室後方に設置することで得られるボックススピーカーならではの豊かな音場に加え、3ウェイ構成と最適化された音響設計により、低域から高域までクリアで力強いサウンドを実現します。また、リアトレイへの多様な取付方法に対応しており、幅広い車種でレトロデザインと迫力のあるサウンドを楽しめます。


カロッツェリア 2026夏新商品ラインアップ :
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【主な特長】
1) 往年の名機のデザインを受け継いだ、イルミネーション搭載ボックススピーカー  1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」をモチーフに、直線的なスクエアボディ形状とマットシルバー塗装を採用。3つのスピーカーユニットを縁取る大型シルバーリングや、その隣に配置したブラックパネル、前面に露出させた6カ所の取付ネジなどにより、往年の名機のデザインを再現しています。背面にはハーフミラー処理を施した「カロッツェリア」ロゴを配し、イルミネーション電源と連動して鮮やかなブルーに発光。車外からも確認できる高品位なデザインにより、レトロなテイストと現代的なスタイルを両立しています。





2) 豊かな低域とクリアでスピード感のある中高域を両立する音響設計
 リアトレイ上など、ボックススピーカーを車室後方に設置することで、後方からの音が車室全体に広がり、前方スピーカーの音と融合して豊かな音場を形成します。「ダブルスリットポートバスレフシステム」と深型構造の13cmウーファーにより、量感のある豊かな低域を再生するとともに、大口径5.7cmミッドレンジと1.7cmドーム型トゥイーターが自然でクリアな中高域を再現します。





3) リアトレイへのさまざまな取付方法に対応
 取付金具の設置部を中央・左右後方の3カ所に設けることで、片側寄せや前寄せなど多様なレイアウトに対応。リアトレイなどを挟み込んで固定する取付金具を同梱しているほか、スピーカー・イルミネーション配線にはコネクター式を採用しており、幅広い車種で確実かつスムーズに取り付けられます。

【位置を選べる、3カ所の取付金具設置部】



※お客様のお問い合わせ先※
パイオニア カスタマーサポートセンター : TEL 0120-944-111(無料)
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