新着記事
「スマホソフトウエア競争促進法」参院本会議で可決。巨大IT企業のアプリ市場独占を規制、2025年末までに施行
スマートフォン向けアプリ市場での巨大IT企業の独占を規制する「スマホソフトウエア競争促進法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案)が本日、参議院本会議で可決・成立しました。
Apple Intelligenceはどのように開発されたのか? 中核をなすオンデバイスAIモデルとPrivate Cloud Computeについて今わかっていること(CloseBox)
アップルが打ち出したAIフレームワーク「Apple Intelligence」ですが、個々の機能についてはわかるものの、全体像がつかみにくいものになっています。
イベント告知:アップルのAI『Appleインテリジェンス』が分かるWWDC24報告会&テクノエッジ パーティーを6月20日(木)開催。参加者募集
来る2024年6月20日(木)、弊誌テクノエッジでは日本を代表するテクノロジージャーナリストの皆さんをお招きして、AppleとAIの最新動向を訊くイベント「WWDC24報告会&テクノエッジ パーティー」を都内で開催します。
iPhoneの電話アプリが通話録音に対応、AIで書き起こし・要約も生成。iOS 18のApple Intelligenceで
Appleの開発者イベントWWDC24より。iPhoneは次期バージョンの iOS 18 から、標準の電話アプリで通話の録音機能に対応します。
Vision Proが電車で利用可能に。visionOS 2は8K仮想ディスプレイやマウス対応など生産性強化、2D写真の空間化も
開発者イベント WWDC24 のキーノートで、Appleが空間コンピュータ Vision Pro ソフトウェアの次期アップデート visionOS 2 を公開しました。
iPhoneがアプリを隠す・個別ロックに(ようやく)対応。通知や検索でも非表示、iOS 18のプライバシー強化新機能
Appleの開発者イベントWWDC24より。iPhoneがアプリ単位のロックや、表示しない「隠す」機能に対応します。
本来あるべきSiri、AIを統合したOS。Apple Intelligenceの未来を見た僕がCopilot+ PCの検討を始めた理由(CloseBox)
アップルの開発者会議「WWDC24」基調講演の後半は、主要プラットフォームへの生成AI統合の話に終始しましたが、日本では来年になるまで使えません。
アップルのAI『Apple Intelligence』まとめ。ChatGPTもOS統合 iPhone 15 ProかM1以降必須
開発者イベントWWDC24で、Appleがうわさの独自AIシステム『Apple Intelligence』を発表しました。
速報:Apple Vision Pro は59万9800円から、日本国内6月28日発売。6月14日より予約受付
開発者会議 WWDC24 のキーノートで、Appleが空間コンピュータ Apple Vision Pro の販売地域拡大を発表しました。
手のひら投影AIデバイス「Humane Ai Pin」はGTP-4oとGemini両刀使い。アップデートされた使い勝手をチェックした
サンフランシスコのスタートアップHumaneが開発した手のひら投影型AIデバイス「Ai Pin」に注目が集まっています。
ソフトバンク、楽天対抗のLINEMO新料金「ベストプラン・ベストプランV」発表。利点と選び方 (石野純也)
ソフトバンクのオンライン専用ブランドLINEMOが、新料金プランの「LINEMOベストプラン」「LINEMOベストプランV」を発表しました。
次期iOS 18とmacOS 15、カレンダーとリマインダーアプリが深く統合?Safari上の広告が消せる「ウェブ消しゴム」開発中の噂も
現在のiOS 17およびmacOS 14の純正アプリ「カレンダー」と「リマインダー」は、全く連動していません。リマインダーで日時を指定した項目はカレンダーに反映されず、逆もまたしかりです。
WWDC24直前。ポッドキャスト第58回を本日(6月10日)正午にライブ配信
テクノエッジ編集部では、「TechnoEdge-Side」(テクノエッジ・サイド)を週1回のペースでお届けしています。その第57回放送を、本日(6月3日)正午(12時)に、YouTubeで行います。
42年前に封印せし我が駄曲よ、AI神Udioの力にて完全体となり、いま甦らん(CloseBox)
かつて黒歴史として封印していた曲がカセットテープに残っていたのをAI作曲サービスUdioによって完成させたというお話です。
中国AIが加速。Soraに匹敵する中国の動画生成AI「KLING」、中国アリババの最新オープンLLM「Qwen 2」登場など生成AI関連技術5つを紹介(生成AIウィークリー)
週次で生成AI関連技術5つを紹介する連載。中国のショート動画アプリ開発チーム「快手」が手がけるSoraに匹敵する動画生成AI「KLING」など。
超長くてたくさんの資料も放り込めば、まとめてブレストにも付き合ってくれる有能助手「NotebookLM」の始め方(Google Tales)
Googleが久しぶりにわくわくするものを公開してくれました。その名は「NotebookLM」。Googleは“バーチャルリサーチアシスタント”だと紹介しています。
3つの新Xbox発表。Xbox Series Xはディスクレスの白と2TBスペシャルエディション、Xbox Series Sは1TBホワイト追加
オンライン発表会 Xbox Games Showcase で、マイクロソフトがXboxの新モデル3機種を発表しました。
人気FPS『Valorant』がついにPS5とXbox対応、事前登録で限定ベータ配信。公平性のためPCとのクロスプレイなし
Riot Gamesは、eSports界隈を中心に人気のチーム対戦型FPSゲーム『Valorant』を、PlayStation 5およびXbox Series X | S向けにベータ版として限定リリースすると発表しました。
Redmi Pad Pro発売、12インチ約4万円で仕様充実の高コスパAndroidタブレット。Xiaomiデバイス連携も
XiaomiがAndroidタブレットの新モデル Redmi Pad Pro を国内で発売しました。
弾き語りもDTMも簡単にプレイできる手のひらサイズ音楽ガジェット「かんぷれ」、クラファン開始。なぜバリアフリー対応になったのか、その意義を考える(CloseBox)
手のひらサイズの新しいガジェット楽器「かんぷれ -KANTAN Play core-」のクラウドファンディングが開始されました。
ギガ活とポイ活について語るポッドキャスト第57回を配信(TechnoEdge-Side)
テクノエッジ編集部では、人気のテック系ポッドキャスト「backspace.fm」の中に「TechnoEdge-Side」(テクノエッジ・サイド)というチャンネルを設け、週1回のペースでお届けしています。
「ロックマンワールド」全5作がニンテンドースイッチOnlineに追加配信。ゲームボーイで遊べるシリーズの進化を追体験 (全作解説)
任天堂は、定額制サービス「Nintendo Switch Online」の加入特典として遊べるレトロゲームに、ゲームボーイ用ロックマンシリーズ「ロックマンワールド」全5作を一挙に追加しました。
ソノス初ヘッドホンSonos Ace実機音質レビュー。最高クラスのノイキャン、ホームシアター体験は優秀 (本田雅一)
先日、ソノス初のベッドフォンSONOS Aceについて発表会レポートをお届けしたが、実機を用いて評価した音質レビューをお届けしたい。
ソノス初のワイヤレスヘッドホンSonos Ace。空間オーディオとロスレス対応、サウンドバーと連携。その実力は?(本田雅一)
ワイヤレスオーディオスピーカーのブランドとして、急速に日本でも存在感を増しつつあるSONOSが同社初のワイヤレスヘッドホン「SONOS Ace」を発表した。
LG 4Kテレビ2024年モデルはAI強化、ゲーミング志向42インチから400万円の壁掛け97インチ有機ELまで
LGが日本国内向けテレビの2024年モデルを発表しました。
AI作曲サービスのUdio、アップロードした音楽を前後に拡張できる新機能「Audio uploads」でSunoを出し抜く(CloseBox)
AI作曲サービスのUdioが、有償サブスクライバー向けに新機能「Audio uploads」を発表しました。ユーザーがオーディオクリップをアップロードし、それをプロンプトを使って前後に継ぎ足すことができるというものです。
独創のVRヘッドセットPimaxが日本上陸。ハイエンドPC VRのPimax Crystal Super予告、普及版Crystal Lightは近日出荷
独自の広視野角・高解像度VRヘッドセットで知られるPimaxが、新製品 Pimax Crystal Super および Pimax Crystal Light 日本国内向け展開を発表しました。
iPhoneでニンテンドー3DSが遊べるエミュレータ「Folium」App Storeに登場。700円の有料アプリ
アップルが4月にApp Storeの審査基準を変更し、名指しでレトロゲーム機エミュレータを解禁。それ以来、マルチゲームエミュレータ「Delta」や「RetroArch」など様々なアプリが登場しています。
エルデンリングDLC先行試遊リポート、影の地は新戦技・新ボス・新要素多数『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』
5月末日、6月21日の発売に先がけて、DLCのメディア向け試遊イベントが開催されました。ここでは3時間ほどの試遊で確認できた新要素についてお伝えします。
アップル、M2 iPad AirのGPUコア数をこっそり9個に減らす。性能は減っていないと主張
アップルはM2チップ搭載iPad Airを発表した際に、10コアCPUを搭載していると述べていました。それが先週、公式サイトの技術仕様ページなどを更新し、記事執筆時点では「9コア」に修正しています。
インテル、次世代Core UltraプロセッサLunar Lake詳細発表。計120TOPS AI PC性能でCopilot+ PC対応、CPU・GPUも刷新
Computex にあわせて、インテルが薄型ノートPC向けの次世代プロセッサ Lunar Lake の詳細を公開しました。
AMD、Copilot+ PC向けCPU『Ryzen AI 300』シリーズ発表。ノートPC製品が7月発売
AMDが、台北市で開催されたComputexComputex 2024で新しい世代となるZen 5アーキテクチャーを採用したノートPC用CPU製品Ryzen AI 300を発表しました。7月より出荷を開始するとしています。
性能は悪くなかったのに不運だった。AT&Tベル研生まれの32bit CISC「WE32000」(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第18回)
今回はC言語実行効率向上を目指して開発されたWE32000シリーズについて。
ソニー、PS VR2 PCアダプター正式発表。8月7日発売、SteamVRゲームがプレイ可能に
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、VRヘッドセット「PS VR2」をPCに接続する専用アダプター「PlayStation VR2 PCアダプター」を発表しました。
ASUSの新型ポータブルゲーミングPC「ROG Ally X」の国内発売は夏以降に決定。バッテリーとストレージ容量が2倍しメモリは24GBに増量。冷却システムも改良
ASUSは携帯ゲーミングPC「ROG Ally」シリーズの最新モデルとして、「ROG Ally X」を正式に発表しました。日本では2024年夏以降に発売する予定です。
Apple Vision Proの米国外発売は7月末? 英Apple Storeにデモ用ソファが搬入との噂
アップルは空間コンピュータVision Proを今年2月に米国で発売したものの、米国外での発売は「2024年内」と述べただけに留まります。
発表イベント相次ぐ中お送りするポッドキャスト第57回を本日(6月3日)正午にライブ配信
テクノエッジ編集部では、「TechnoEdge-Side」(テクノエッジ・サイド)を週1回のペースでお届けしています。その第57回放送を、本日(6月3日)正午(12時)に、YouTubeで行います。
動画AIが豊作。アニメ絵2枚の間の“中割り”を生成し映像化するAI「ToonCrafter」、画像内キャラを滑らかに踊らせるAI「MusePose」など重要論文5本を解説(生成AIウィークリー)
生成AIの重要論文5本を解説する連載。今週は、アニメの“中割り”を生成してアニメーションに仕上げる「ToonCrafter」、1枚の画像とモーションデータからダンス動画を生成するAIモデル「MusePose」など。
テスラCybertruck購入者、納車直後にボディで手首を切り出血。初ドライブ前に病院送り
テスラのCybertruckはその型破りなデザインが最大の魅力ですが、その分オーナーに求められる取り扱い上の注意点も独特なところが数多くあります。
Copilot+ PCについて語ったポッドキャスト第56回を配信(TechnoEdge-Side)
テクノエッジ編集部では、人気のテック系ポッドキャスト「backspace.fm」の中に「TechnoEdge-Side」(テクノエッジ・サイド)というチャンネルを設け、週1回のペースでお届けしています。
AI作曲サービスは「長さ」の戦いに。Udioが2分10秒の生成に対応、Sunoは全ユーザーに4分生成を開放(CloseBox)
AI作曲の覇権を競うSunoとUdioが相次いで機能強化を発表しました。
iPhoneにマイナンバーカード機能搭載、2025年春後半から。米国外で初の身分証明書機能
アップルは2025年春の後半より、Appleウォレットにマイナンバーカードを追加して、対面またはiOSのアプリ上で安全に利用可能にすると発表しました。
