ゲーム『Cyberpunk 2077』発売五周年を記念したコラボ製品、VITURE x Cyberpunk 2077 Luma Cyber XRグラスが日本国内向けの予約受付を開始しました。
VITURE x Cyberpunk 2077 Luma Cyber XRグラス | VITURE Japan
Luma Cyber XRグラスは、スマホやPC、ゲーム機などに接続すると「4m先に152インチ」相当(視野角52度)の大画面が浮かんで見える、サングラス型のディスプレイ。

CD Projekt RED のアートチームとVITUREが共同で手掛けたネオンイエロー x 基板が見えるトランスルーセントなブラックの限定デザインが特徴です。
単なるカラバリやデザイン違いではなく、性能も輝度1500ニトや解像度1200p、内蔵3DoF(6DoF)カメラなど、XRグラス製品で最高クラスの仕様を備えます。

全世界で1万台限定のシリアルナンバー入りコレクターモデルながら、先行販売したVITUREの英語版グローバル公式ストアでは発送先に日本がなく、国内のファンからは売り切れを危惧する声や国内向け発売を望む声が上がっていました。ついに日本でも買えるようになります。
VITURE x Cyberpunk 2077 Luma Cyber XRグラス | VITURE Japan
価格は8万2880円。メーカーVITUREは日本国内向けに一定数の在庫を確保しているものの、全体が少ないため数は限られると告知しています。出荷は来年1月見込み。
世界で1万台がすぐ売り切れるのか、切迫感を煽るだけでいつでも買える状態が続くかは分かりませんが、仮に瞬殺の人気でも(少なくとも同一仕様では)再生産しないシリアルナンバー入りのため、リアル「キロシ」または2025年の「BD」プレーヤーが欲しいコレクターならば国内分があるうちに押さえておいたほうが無難です。

コラボではない通常モデルと比較すれば、光学系がほぼ同じ最上位多機能モデル VITURE Luma Ultra より7000円ほど安く、来年発売の新世代モデル VITURE Beast と同じ価格設定。
仕様的には、ほぼVITURE Luma Ultra から左右の奥行き認識カメラを省いたもの。左右のデプスカメラはネックバンドProなど特定の機器と組み合わせた際のハンドトラッキングや、現在はごく少数のTrue ARアプリ操作向けで、どちらかといえば空間コンピューティングアプリ開発者や産業用に使うため、ディスプレイとしての仕様は Luma Cyber が現時点で最上位と同等になります。中央のトラッキング用RGBカメラはLuma Cyberも搭載。
サイバーパンクコラボの限定モデルで選ぶか、XRグラスとしての仕様で選ぶか悩む人はこちらをどうぞ。
XRグラスVITURE Luma / Beast国内発売。ついに縦1200到達、多機能と次世代どっちを選ぶ?(Luma Ultraミニレビュー)
追記: レビューサンプルが届きました。










