ハエの脳を楽器にした。十数万個のニューロンで無限に音楽を奏でる「Music on the Fly」を作った(CloseBox)
次は何を無限にしようか。そう考えていたら、人間の作曲家ではなく、ハエの脳に行き着いてしまいました。
「優秀な人のAIの設定・やり取り」をチーム全員で自動共有できる無料ツール「TeamAI」が商用利用可で登場(生成AIクローズアップ)
今回は、AIの設定や活用ノウハウなどをチーム全員で自動共有できるテンセント開発のオープンソースツール「TeamAI」(teamai-cli)を取り上げます。
MiniMax H3生成時間がまたまた半分に。ハードに2000万円かかる配信用ソフトから「3ステップLoRA」を抜き出して自宅の5090で使ったら、待望のAI動画対話システムができた(CloseBox)
今日は40回目の結婚記念日なので、ミュージックビデオを作りました。先日大幅に改定されたSuno v6を使い、自前MV制作システムであるLaVialeで、MiniMax H3による高速動画生成を活用したものです。
ロジからAIコントローラ『MX Keypad』発売。CodexやClaude Codeを液晶キーで操作、GitHubとネイティブ統合
Logitechが複数のAIコーディングツールやIDEをまたいで操作できる開発者向けキーパッド「MX Keypad」を発表しました。価格は99.99ドル(99.99ユーロ)。グラファイトとペールグレーの2色を用意し、一部の市場ではすでに販売中です。
AIを「社内一の怠け者だけど優秀なベテランエンジニア」に変えるツール「ポニーテール」が生成コードを最大94%削減する(生成AIクローズアップ)
今回は、AIエージェントを社内で一番怠惰だけど優秀なベテランエンジニアのように変身させる拡張ツール「ponytail」(ポニーテール)を取り上げます。50行のコードを見せると、何も言わずにたった1行に置き換えてしまう手抜き上手なエンジニアというイメージです。
4分半かかっていたAI動画が79秒に。MiniMax H3をRTX 5090で3週間かけて速くした全記録(CloseBox)
RTX 5090 1枚のローカル動画生成。半分は拾い物、半分は自分たちで見つけた高速化の記録です。
自宅PCで巨大AIが高速動作? ノートPCで350億、プロ向けGPU1枚で7530億パラメータのAIモデルを非公式量子化なしで動かす無償ツール「FreeToken」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
今回の「生成AIウィークリー」(第157回)は、AIが自ら問題を作って学習する自己改善型モデル「Ornith-1.5」や、スマホで撮った1本の動画から動く人の3D映像を作るAI技術「4DAnyone」を取り上げます。
生成AIグラビアをグラビアカメラマンが作るとどうなる?第73回:人力でプロンプトを書く時代はもう終わった?(西川和久)
SD 1.5からそろそろ4年。8月はMiniMax H3で大いに盛り上がって生成AI画像ネタがあまり無く、ちょっと違った角度から記事を書いてみたい。
ご家庭のGPU1台で動くMeta開発AIエージェント「Muse Glimmer」、5分間のボーカル付き楽曲を作れる音楽生成AI「MiniMax Music 3」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
今回の「生成AIウィークリー」(第156回)は、5分間のボーカル付き楽曲を作れる音楽生成AI「MiniMax Music 3」や、一部評価でOpus 4.6 Max上回るローカル動作のAI「Qwen3.8-27B」を取り上げます。
Anthropicの電子透かし導入発表直後に登場した透かし剥がしOSS「watermarks-remover」がClaude・Gemini・OpenAIに対応(生成AIクローズアップ)
今回は、AIで書かれたことを表す電子透かしやメタデータを除去するオープンソースツール「watermarks-remover」を取り上げます。
AIで自作した放置型絵文字ローグライク『探犬∞』に一人称視点をつけたらDOOMライクになった(CloseBox)
前回、漢字と絵文字だけでできた放置型ローグライク『探犬∞』を公開して、「しばらくこの迷宮を眺めて暮らそう」と書きましたが、その生活はその日のうちに、いや数十分で終わりました。
ただ見てるだけのローグライクRPG「探犬∞」は、主人公が@じゃなくて絵文字+漢字。やられたらバッハのレクイエムが自動生成され無限転生(CloseBox)
ことの発端は、ふとした疑問でした。ローグライクといえば主人公は「@」、犬は小文字の「d」、ドラゴンは大文字の「D」という、1980年のRogue以来のアルファベット記号体系で描かれるものです。では、アルファベットではなく絵文字を使ったローグライクは、もうあるのでしょうか。
Word・Excel・PDFなどの文書をAIが読みやすいMarkdownに爆速変換する「anydoc」がオープンソース公開(生成AIクローズアップ)
今回は、WordやPDFといった多様な文書をMarkdown(GitHub-Flavored Markdown)に高速変換するRust製ライブラリ「anydoc」を取り上げます。
聴き手シミュレータを内蔵して飽きないテクノを生成したい。無限偏差機関「DEVIATION∞」を作ってみた(CloseBox)
無限音楽機関シリーズの新作として、DEVIATION Infinityを開発しました。きっかけとなったのは、東京大学名誉教授である暦本純一先生のこの投稿「反復と変容/予測脳:シューベルトからミニマル・ミュージックへ」でした。
専門家が2年気づかなかった暗号方式HAWKの弱点をClaude Mythosが60時間で発見、2.8兆パラメータのオープンウェイトAI「Kimi K3」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
「生成AIウィークリー」(第154回)は、2.8兆パラメータのオープンウェイトAIモデル「Kimi K3」や、Microsoftが開発した40億パラメータの小型マルチモーダルモデルファミリー「Mage」を取り上げます。
あのSFやガジェット、ゲームに何年生で出会ったかがわかるインタラクティブ年表「SF・コンピューター技術ライフライン」を3倍に育てた。自分語りに便利なX共有機能も(CloseBox)
過去から未来へのテクノロジーの歴史を、ちょっとした暇つぶしとしてテンポ良く、かつワクワクしながら読める壮大な読み物を改訂しました。
あなたはどんな「インターネット老人」だったのか。生年を入れると詳しくなってウンチクが語れる年表アプリを作った(CloseBox)
生年を入力するとSFと現実技術の171項目を帯付きの年表として並べるWebアプリ。Claude対話で作成、自己年表追加可。GitHub公開。
ローカル動作の無検閲AI「Qwen3.6-27B-Fable-Fusion-711」クローズドモデル級を自称、DGX Spark1台で動く1180億パラメータのコーディングAI「Laguna S 2.1」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
今回の「生成AIウィークリー」(第153回)は、OpenAIの前CTO創設「Thinking Machines Lab」が開発した総パラメータ9750億のマルチモーダルモデル「Inkling」や、DGX Spark1台で動くコーディング特化AI「Laguna S 2.1」 を取り上げます。
物理メディア廃止に対抗、GitHubがCD-ROM送付を開始「ダウンロード不要」うたう 限定1000枚
開発者プラットフォームの GitHub がCD-ROM送付サービスを発表しました。
Claude Mythos/Fableで学習したとする無検閲AI「Qwythos-9B」GGUF版が登場、商用利用可能な120億パラメータの画像生成AI「Krea 2」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第150回)は、AIエージェントが動作する環境をシミュレートする言語モデル「Qwen-AgentWorld」、Claude Mythos/Fableで学習したと謳うローカル無検閲AI「Qwythos-9B」GGUF版を取り上げます。
Opus 4.8に肉薄するオープンソースモデル「GLM-5.2」、VRAM4.5GBで動くコーディング特化AI「Gemma4-12B-Coder」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第149回)は、Opus 4.8に肉薄するオープンソースモデル「GLM-5.2」や、テキストや画像から動き回れるゲーム世界を創るAI「DreamX-World 1.0」を取り上げます。
「AI臭い文章を生成させない」ルール集。LLMに“質の高い技術文書”を書かせるスキルを技術書出版社代表が公開(生成AIクローズアップ)
今回は、LLM(大規模言語モデル)に日本語の技術文書を書かせたり推敲させたりするためのAI向けの日本語文章規範スキル「japanese-tech-writing」を取り上げます。人間が技術書を書くときのやってはいけない注意事項ではなく、LLMにAIっぽい日本語文章を生成させないための指示書です。
macOS 27はAirPort Time Capsuleをサポートせず。しかし有志が延命ツールを開発中
アップルはmacOS 27 Golden Gateの開発者向けベータ版において、AFP(Apple Filing Protocol)クライアントのサポートを削除しました。これにより、2008年に登場したネットワークストレージ「AirPort Time Capsule」とTime Machineを組み合わせたネットワーク経由のバックアップが、macOS 27以降では機能しなくなります。
GitLab、エージェンティックAI向け次世代Git互換ソースコード管理サービス「Project Switch」発表。最大50倍高速&トークン半分で利用可能に
GitLabは6月10日にロンドンで開催したイベント「GitLab Transcend」で、AIエージェント向けの次世代Git互換ソースコード管理サービス「Project Switch」を発表しました。
開発中止になったXbox 360版『ゴールデンアイ 007』、再コンパイルされPCでネイティブ動作。ただしゲーム本体は別途入手が必要
SunJaycyと名乗る開発者が、発売中止になったXbox 360版『ゴールデンアイ 007』を再コンパイルした『Goldeneye Recomp v1.0』をGitHubで公開しました。このバージョンは、エミュレーターなどを使用せずとも、Windows PCでネイティブ動作する実行ファイルとなっています。
1B最強でペット付きなローカルAI「MiniCPM5-1B」、マルチプレイのゲーム環境をリアルタイムにAI生成するNVIDIA開発の世界モデル「γ-World」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
今回の「生成AIウィークリー」(第146回)は、オンデバイス上で直接動作するローカルAI「MiniCPM5-1B」や、画像内の物体を高速・高精度で見つけ出す視覚言語モデル「LocateAnything」を取り上げます。
1500ドルで作った格安AI「HRM-Text」が70億パラメータLLMに匹敵、長時間AI動画生成の重い・遅い問題を解消するNVIDIA「LongLive-2.0」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
長時間のAI動画生成を軽く、速くするNVIDIAの4ビット活用システム「LongLive-2.0」や、画像・動画の理解から生成・編集までこなすByteDance開発の軽量AI「Lance」を取り上げます。
1200万トークンを一度に処理できるという新LLM「SubQ」、ClaudeとGPTが批判し合いながら研究する「Aris」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
今回(第143回)は、AMDで学習された小型AIモデル「ZAYA1-8B」や、ClaudeとGPTが批判し合いながら研究(アイデア出しから実験、論文執筆など)を自動で行うオープンソースツール「Aris」を取り上げます。
大容量ローカルLLMの革命児ds4が『DwarfStar 4』に改名、CUDA対応でDGX Sparkでも動いた。Macとの棲み分けは?(CloseBox)
またもや標的にされてしまいました。前回の記事から中2日。Reidisの作者であるantirezが開発したDeepSeek V4 Flash専用推論エンジン『ds4(DS4)』が大幅に進化していました。試さないといけないやつが出てきてしまったのです。
128GB超メモリMac専用の巨大LLMエンジン「DwarfStar 4」はローカル推論の常識をどう書き換えるのか。284BのDeepSeek V4 FlashをM4 Max 128GB MacBook Proの自作AIに組み込んでみた(CloseBox)
Redisの作者であるSalvatore Sanfilippo(antirez)が、5月初旬にGitHubへひっそりと新しいリポジトリを公開しました。名前は『ds4』。DeepSeek V4 Flash専用のローカル推論エンジンです。
Opus 4.6に迫るコーディング性能のAI「MiniMax M2.7」がオープン化、日本語セリフが得意で商用利用OKなローカル画像生成AI「ERNIE-Image」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第141回)は、家庭用PCで動く商用利用可能なBaidu開発の画像生成AI「ERNIE-Image」や、Opus 4.6に迫るコーディング性能のAIモデル「MiniMax M2.7」のオープンウェイト化を取り上げます。
AI「GrandCode」が全人類を抑えて競技プログラミングで単独1位を達成、AI自身が“次のPC”になる新概念「Neural Computers」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第140回)は、AIがPCを“操作する側”から“PC自体”になる新概念「Neural Computers」や、競技プログラミングで単独1位を達成したAI「GrandCode」を取り上げます。
「メモリは8ギガで十分ですよ」時代の到来。1ビットLLM「Bonsai 8B」を8GBのMacBook Neoで動かしてみたら爆速だった。1.1GBに8Bパラメータが入る驚きをわかってくださいよ(CloseBox)
MacBook Neoの8GB RAMでAIをなんとかするシリーズ。前回の記事では、mazzaineoにWebターミナルとSwiftLM推論エンジンを追加して、8GBメモリの限界に挑んだ話を書きました。
LTX-2.3超えの商用利用可能な日本語対応ローカル音声付き動画生成AI「daVinci-MagiHuman」、“自己改善の仕方”も自己改善するメタ認知型自己修正AI「HyperAgents」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第138回)は、動画・音声・テキストを見ているときの脳反応を予測できるMeta開発の脳活動推測AI「TRIBE v2」や、人間には簡単でもAIには難しい新しいテスト「ARC-AGI-3」を取り上げます。
8GBメモリの限界に挑戦。MacBook NeoのローカルAIにApple Siliconネイティブ推論エンジン追加したら高速化できる? ターミナルも中から使えるようにしたよ(CloseBox)
MacBook Neo上で動かしているローカルエージェンティックAI「mazzaineo」に、新しい機能を2つ追加しました。1つはブラウザだけで操作を完結させるためのWebターミナル、もう1つはApple SiliconのMLXをネイティブに活用する最新の推論エンジン「SwiftLM」の統合です。
AIエージェントと人間のアイデンティティを統一管理する「Unified Access 」、1Passwordが発表
パスワードマネージャ「1Password」を提供している1Password社は、IDとパスワードやパスキーを用いた人間のアイデンティティだけでなく、AIエージェントが用いるシークレットなどの管理も1Passwordに統合することで、人間とAIエージェントのアイデンティティ管理を統一的に実現する新機能「Unified Access」を発表しました。
20人分の効率化。Y Combinator CEO独自開発のClaude Code用カスタムスキル「gstack」が無料公開。本業の傍ら1日1万行以上の実用的なコードを出力(生成AIクローズアップ)
Y CombinatorのCEOであるギャリー・タン氏(Garry Tan)が、自身のClaude Codeの開発環境「gstack」をGitHubでオープンソース(MITライセンス)として無料公開したことを取り上げます。
アイデアを入力するだけで国際会議レベルの学術論文を生成する「AutoResearchClaw」、PCが使われていない時を狙ってこっそり進化するAIエージェント「MetaClaw」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第137回)。
家庭用PCで使える無料OCRツール「NDLOCR-Lite」を国立国会図書館が公開、生成速度が世界最速と謳う拡散型LLM「Mercury 2」など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第134回)は、GPT-5-miniを上回る「Qwen3.5」の軽量モデル群や、国立国会図書館が発表した家庭用PCで使える無料OCRツール「NDLOCR-Lite」を取り上げます。
gpt-oss-20bを凌駕する軽量AI「GLM-4.7-Flash」、3秒の音声からボイスクローンを生成できて商用利用可の音声AI「Qwen3-TTS」、など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第129回)は、3秒の音声でボイスクローンを生成する多言語対応の音声合成AIモデル「Qwen3-TTS」や、2D映像から4次元(3D空間+時間)で再構築・追跡するGoogle開発AIモデル「D4RT」を取り上げます。
5秒の声から良質ボイスクローンを生成できるCPU動作の軽量ローカルAI「Pocket TTS」、AIにゲームで遊ばせたら別ジャンルでも能力が向上した研究など生成AI技術5つを解説(生成AIウィークリー)
この1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する今回の「生成AIウィークリー」(第128回)は、5秒の音声サンプルから話者の声を模倣できるオープンソース軽量モデル「Pocket TTS」や、画像から撮影場所を特定するAI技術「Thinking with Map」を取り上げます。
家庭用GPUを使い良質な画像をわずか1秒で生成する「FLUX.2 [klein]」登場。商用利用可能モデルも(生成AIクローズアップ)
今回は、Black Forest Labsが1月15日に発表した、同社史上最速の画像生成モデルファミリー「FLUX.2 [klein]」を取り上げます。kleinはドイツ語で「小さい」を意味し、コンパクトなモデルサイズと最小限のレイテンシを反映した名称です。
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