アップルの新世代アシスタント「Siri AI」、対応するのはiPhone 15 Pro以降。音声カスタマイズは(ほぼ)最新デバイスのみ
アップルは強力な機能を備えた新しいAIアシスタント「Siri AI」を発表しました。Google Geminiをベースとする、新Apple Intelligenceによって動作するSiri AIには、新たに製品間で会話の履歴を確認できる専用アプリや、拡張されたビジュアルインテリジェンスの体験、作文のための統合ツールが含まれています。
Appleの第3世代Foundation Model、ローカル動作する20Bモデルは「フラッシュに置く」新アーキテクチャでiPhone Airでも動くがM2 Macは切り捨て。だがスマホオンデバイスAIとしてはたぶん最強(CloseBox)
2026年6月8日、AppleのMachine Learning Researchに「Introducing the Third Generation of Apple's Foundation Models」という記事が静かに公開されました。
Apple WWDC26発表まとめ 「Siri AI」とiOS 27、macOS 27ゴールデンゲートほか新OS・新機能多数
・AppleがWWDC26で「Siri AI」を発表。画面上のコンテキスト理解やウェブ検索、アプリをまたいだ操作など従来のSiriから大幅に機能を拡張した全く新しいバージョン。
・子どもの子アカウント設定、閲覧サイトの承認制、暴力・性的コンテンツの自動ブロックなど、ペアレンタルコントロール機能が大幅に強化された。
・iOS 27など各OSでアプリ起動が最大30%高速化、写真読み込みが最大70%高速化、AirDropが最大80%高速化するなどパフォーマンス改善も実施。
Apple、新生『Siri AI』発表 画面上からスワイプで起動、単体アプリも登場 次世代Apple Intelligenceで動作
2026年6月8日開催の開発者イベントWWDC26で、Appleは全面刷新版のアシスタント「Siri AI」を発表しました。
【WWDC26】Apple、次世代「Apple Intelligence」を発表 写真編集・Safari・パスワード管理などに新たなAI機能
アップルは、日本時間9日未明に配信した開発者カンファレンスWWDC26の基調講演で、最新のApple Foundation Modelをアップルのプラットフォームに深く統合した次世代のApple Intelligenceを発表しました。
【WWDC26】アップル、次期OSに搭載の「子どもの安全」のための新機能を発表。今秋提供予定
アップルは、日本時間2026年6月9日未明に配信されたWWDC26の基調講演で、同社の各種デバイスを使用する子どもたちのデジタル体験を保護者がより安全に管理するための一連の新機能を発表しました。
「MacBook Ultra」は早ければ9月発売?調査会社が新たな予測示す。低消費電力なハイブリッドOLEDを採用か
調査会社Omdiaは、アップルがOLEDディスプレイを搭載する「MacBook Ultra」と仮称される新製品を、2026年第3四半期(7~9月)に発売すると予測する報告書を発表しました。
Apple、2026年のApple Design Awards受賞作12本を発表 サイバーパンク2077やBlue Princeなど
アップルは2026年のApple Design Awardsの受賞者を発表しました。「喜びと楽しさ」「インクルージョン」「イノベーション」「インタラクション」「ソーシャルインパクト」「ビジュアルとグラフィック」の6カテゴリーで、アプリとゲームが各1本ずつ、計12作品が選ばれています。
Apple Musicに低価格プランが登場? Androidアプリベータ版に「要プレミアム」「スキップ制限」の文字列を発見
Apple Musicに、新たに低価格プランが導入される可能性があるとのうわさが伝えられています。
もうカメラはいらない。写真撮らないし。そう思っていた僕が一晩で開発したiPhone異世界カメラアプリ(CloseBox)
自分だけのためのiPadギターアプリ「FretCaster」を作った次は、iPhoneアプリを作りました。今回作ったのは、カメラに映っている風景をそのまま画像生成するアプリです。ただし、いわゆるImage to Imageではありません。
Apple Watch用の血糖値監視機能プロジェクトに「成果を生む人物」が責任者として加わる
アップルは長らく、Apple Watch向けの非侵襲型血糖値監視機能を開発していると言われていますが、このプロジェクトの責任者が最近、アップル社内で「成果を生む」ことで知られる人物に移管されたと報じられています。
次期AirPods Max?未発表のアップル製オーバーイヤーヘッドホン製品に関する資料が発見される
米連邦通信委員会(FCC)のデータベースに新たに登録された書類から、アップルが向けに設計された未発表のBluetoothヘッドホンに関する資料が発見されました。
自作ギターソロアプリFretCasterをMIDI対応、「あの楽器」化。3サイズのiPad実機で詰めていったらAppleデベロッパーになった(CloseBox)
iPadでちゃんと弾ける楽器にする。しかも、12.9インチiPad Proだけでなく、10.5インチiPad ProやiPad miniでも使えるようにする。ここから先は、そのための実機調整の話です。
カンザスシティ公立学校区、3万台超のWindowsPC・Chromebookをアップル製品に全面移行
米カンザスシティ公立学校区(KCPS)は、区内の全デバイスをアップル製品に統一する「オールアップル学区」への移行を発表しました。
Apple TV、iPhone 17 Proのカメラだけでメジャーリーグサッカーの試合を全編生中継すると発表
Apple TVは2025年5月23日に、メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー対ヒューストン・ダイナモFC戦を、iPhone 17 Proのカメラのみで撮影し生中継すると発表しました。
「Apple Sports」アプリが日本を含む170以上の国・地域に拡大、サッカーW杯2026向け新機能も追加
Appleは、iPhone用無料アプリ「Apple Sports」を日本を含む90以上の国・地域に新たに展開、世界170以上の国・地域のApp Storeで提供を開始しました。
Apple Intelligence活用のアクセシビリティ機能が大幅強化、電動車いすの制御や自動字幕生成も
Appleは2026年5月19日、Apple Intelligenceを活用したアクセシビリティ機能の大幅アップデートを発表しました。
アップル、WWDC26基調講演の招待状をメディアに送付。Apple Design Awardsファイナリストも発表
アップルは、日本時間6月9日午前2時に開幕する開発者カンファレンスWWDC26 基調講演への招待状をメディアに送付しました。
アップル、WWDCで発表とうわさの新しいSiriにチャット履歴自動削除機能搭載か
アップルは、Google Geminiを搭載するスタンドアロンのSiriアプリを、6月のWWDCで発表するとうわさされています。
Android全機種が iPhoneへのファイル転送に対応、Quick ShareのQRコードでクラウド経由 AirDrop互換も対応機種拡大
Googleがファイル転送機能Quick Shareの改良を発表しました。すべてのAndroidデバイスからiOSに、QRコード経由でファイルを送信できるようになります。
大容量ローカルLLMの革命児ds4が『DwarfStar 4』に改名、CUDA対応でDGX Sparkでも動いた。Macとの棲み分けは?(CloseBox)
またもや標的にされてしまいました。前回の記事から中2日。Reidisの作者であるantirezが開発したDeepSeek V4 Flash専用推論エンジン『ds4(DS4)』が大幅に進化していました。試さないといけないやつが出てきてしまったのです。
アップルとGoogle、iOS 26.5搭載のiPhoneと最新のGoogleメッセージ搭載Android間のRCSメッセージにエンドツーエンド暗号化べータ版を導入開始
アップルとGooglはiOS 26.5とGoogle Messagesの最新版の間のRCSメッセージにエンドツーエンド暗号化を導入開始しました。
iPhoneからPixel 10aへのお引越しで気をつけておくこと(Google Tales)
今回は、「iPhoneからPixel 10aへの移行の注意ポイント」について紹介します。
128GB超メモリMac専用の巨大LLMエンジン「DwarfStar 4」はローカル推論の常識をどう書き換えるのか。284BのDeepSeek V4 FlashをM4 Max 128GB MacBook Proの自作AIに組み込んでみた(CloseBox)
Redisの作者であるSalvatore Sanfilippo(antirez)が、5月初旬にGitHubへひっそりと新しいリポジトリを公開しました。名前は『ds4』。DeepSeek V4 Flash専用のローカル推論エンジンです。
Apple Intelligence、iOS 27で好みのサードパーティAIモデルを使用可能になるかも?
アップルの次期バージョンのOSでは、ユーザーがApple Intelligenceで使用するAIモデルを選択可能になるかもしれません。
「最大3倍速」と「2.24倍速」、2つのLLM高速化技術は8GBのMacBook Neoに通じるか、128GB M4 Maxでも試して得た結論(CloseBox)
ローカルLLMの世界では、毎週のように「最大◯倍速」という見出しが流れてきます。今週飛び込んできたのは二本立てでした。
Apple決算発表、iPhone 17好調で売上・純利益ともQ2過去最高を更新。メモリ高騰は第三四半期以降に影響拡大
■ Apple、3月期として過去最高の売上を達成
カメラの出っ張りがなくなった完全フラットPixel 10aで古くからのiPhoneユーザーに転向を促してみた(Google Tales)
4月14日に「Pixel 10a」が発売されました。Pixelのaシリーズというのは、前年秋発売のPixelモデル(ここでは秋モデルってことにしておきます)のお手頃価格版、です。iPhoneのeシリーズみたいなものと考えていいのかなと思います。
文系年金受給記者がAIハッカソンでゲームプログラミング。富士山麓にMacBook Neoを持ち込みヴァイブコーディングした結末(CloseBox)
大学受験は数学の配点が著しく低いところを選んだし、それでも100点中20点しか取れなかったという、完全文系なわたくしですが、このほど、富士山麓河口湖にある貸別荘で開催されたAIハッカソンに参加してきました。
「君のPC、どのローカルAIを動かせる?」がわかるWebサイト「CanIRun.ai」が便利。訪問するだけで自動判定(生成AIクローズアップ)
今回は、サイトに訪問するだけで自分のPCでどのAIモデルがローカル動作するかを判定してくれるサイト「CanIRun.ai」(Can your machine run AI models?)を取り上げます。
Appleの次期CEOはジョン・ターナス、ハードウェア担当ベテラン ティム・クックは9月1日から取締役会長に就任
Appleは次の最高経営責任者(CEO)として、現ハードウェアエンジニアリング担当SVPのジョン・ターナス氏を指名しました。
2026年9月1日付でターナス氏がCEOを引き継ぐと同時に、現CEOのティム・クック氏はエグゼクティブ・チェアマン(代表取締役会長)に就任します。
「1.58ビットに進化したから8GBで十分ですよ。任せてくださいよ」とBonsaiが言うのでMacBook Neoに組み込んでその性能差を体感。iPhoneでも楽々動くしで、ローカルAIが超進化中(CloseBox)
2週間前、「1ビットLLMのBonsai 8Bが8GBのMacBook Neoで爆速だった」という記事を書きました。1.1GBに8.2Bパラメータが詰まっていて、Tool Callingも完璧に動く。そして今日、Bonsai開発元のPrismMLが次の一手を打ってきました。
iPhone Airだけで動くAIとの音声対話アプリ、Claude Codeが一晩で作ってくれました。そして実感したMacとiPhoneの格差(CloseBox)
今日、筆者はiPhoneアプリ開発者となりました。
「生成AIが、最初からなかったことにするみたいに 新しい世界を始めようとしている」 そんな感傷的な曲ができたから、Claude Codeで歌詞同期ビジュアライザーを作った(CloseBox)
映画「ブレードランナー」のことを考えていました。ネタにしたから、というのもありますが。
折りたたみiPhoneはやっぱり予定どおり9月発売?Bloomberg報道
アップル情報に詳しいBloombergのマーク・ガーマン記者は、折りたたみ式の「iPhnone Fold(仮)」の発売が予定どおり9月になるとの見解を示しています。
「メモリは8ギガで十分ですよ」時代の到来。1ビットLLM「Bonsai 8B」を8GBのMacBook Neoで動かしてみたら爆速だった。1.1GBに8Bパラメータが入る驚きをわかってくださいよ(CloseBox)
MacBook Neoの8GB RAMでAIをなんとかするシリーズ。前回の記事では、mazzaineoにWebターミナルとSwiftLM推論エンジンを追加して、8GBメモリの限界に挑んだ話を書きました。
8GBメモリの限界に挑戦。MacBook NeoのローカルAIにApple Siliconネイティブ推論エンジン追加したら高速化できる? ターミナルも中から使えるようにしたよ(CloseBox)
MacBook Neo上で動かしているローカルエージェンティックAI「mazzaineo」に、新しい機能を2つ追加しました。1つはブラウザだけで操作を完結させるためのWebターミナル、もう1つはApple SiliconのMLXをネイティブに活用する最新の推論エンジン「SwiftLM」の統合です。
アップル、Mac Proの販売を終了。すでに製品ページも削除、後継はMac Studioが担う
アップルはウェブサイトからMac Proのページを削除し、販売を終了することを明らかにしました。
アップル、『WWDC26』を6月8日から開催へ。「AIの進化」など発表予定
アップルは、今年の世界開発者会議(WWDC26)を6月8日から12日にかけてオンライン開催すると発表しました。
MacBook Neoの完全ローカル自作エージェンティックAIで、Apple Intelligence Foundation Modelをフル活用してみた(CloseBox)
我が家のコンピュータ全てにエージェンティックAIを組み込んでいく活動を行っています。
アップル『AirPods Max 2』発表。「最大1.5倍効果的」なノイズキャンセルなど新機能多数
アップルが、オーバーヘッド型ヘッドホンの新製品「AirPods Max 2」を発表しました。
「わずか8GBのメモリ」MacBook Neo上に構築した完全オリジナルAIエージェントをさらに進化させる。音声対話、MVビジュアライザーを実装した(CloseBox)
MacBook Neo上に構築したエージェンティックAI「mazzaineo」、さらに進化しています。夜中に充電して起きたら持ち出し、バッテリー駆動で使い続けております。かわいいよシトラスNeo。
