PBX新機種「MOT/PBX S-V3」提供開始 AIと電話の融合でカスハラ対策と通話の文字起こし・自動通訳まで対応

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
バルテック
~ハードウェア設計を刷新し、筐体スペックを向上~




株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)は、MOT/PBX M-V5の製造終了に伴い、後継機種「MOT/PBX S-V3」を2026年6月1日より提供開始します。
S-V3はM-V5の後継機種として、ハードウェア設計を見直し筐体スペックを向上させた製品です。1台で最大同時通話数40通話・最大内線数80台を収容可能で、中規模以上のオフィスや複数部署が同時に電話対応する環境でも、混線や話中が発生しにくい安定した通話環境を実現します。
また、バルテックでは、通信システムと連携する製品から単独で導入可能なサービスまで、企業の業務改革を支援する「AIを活用した手軽で実用的なソリューション」を数多く提案しています。

■製品概要

■製品仕様


「MOT/PBX S-V3」は、AI技術との融合により、企業の電話コミュニケーションを新たなステージへ進化させます。AIによる通話内容の文字起こしをはじめ、外国語対応を支援する自動通訳、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策など、最新のAI活用を実現。電話対応の効率化と品質向上を支援し、より安心でスマートな業務環境を提供します。

■ バルテックが実現する業務改革――最新AI機能のご紹介
人手不足・カスハラ・多言語対応――企業の現場が抱える課題は年々複雑化しています。バルテックはこうした現場の声に応えるべく、今回リリースした「MOT/PBX S-V3」をはじめ、長年培ってきた電話・通信技術の基盤にAIを組み合わせ、「すぐに使える・現場で役立つ」AIソリューションを次々と提供しています。安定した通信インフラ(ハードウェア)と先進のAI(ソフトウェア)を融合させ、単なるAIツールの提供にとどまらず、電話・映像・多言語などの様々な領域を一社でカバーできる点が、バルテックならではの強みです。

AI自動音声テキスト化サービス
通話録音の内容をAI音声認識技術で自動テキスト化するサービスです。録音を聞き直す手間がなくなり、テキストを一読するだけで通話内容を瞬時に把握。対応履歴の共有・引き継ぎ・「言った言わない」のトラブル防止に活用できます。
AI自動音声テキスト化サービスについて:https://www.mot-net.com/mottel/rec_text

MOT AI通訳
自社の電話制御技術とAIを融合し、電話を使った自動通訳機能を提供します。日本語・英語・中国語〈北京語〉・韓国語・ベトナム語などの多言語に標準対応しており、ブラウザや電話を通じてリアルタイムで自動通訳が可能です。通訳スタッフを雇わずにインバウンド対応を実現します。
MOT AI通訳について:https://www.mot-net.com/function/translation

AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」
転倒・侵入・不審者をAIがリアルタイムで自動検知し、スマホへ即座に着信通知します。メールやアプ
リ通知ではなくスマホへ直接着信する仕組みは日本唯一(自社調べ)で、工場・店舗・介護施設・オフ
ィスなど幅広い現場に対応します。
AIカメラシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/
■会社概要
□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」
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