【公共測量にも活用可能】新型UAV LiDAR「CHCNAV AA6」日本発売開始|6/10ウェビナー開催

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
株式会社 WorldLink & Company
ドローンの販売や産業向けソリューションを展開する、SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company 本社:京都市北区、代表取締役:須田信也)は、このたび、2026年6月1日より日本国内で発売開始となったCHCNAVの新型UAV LiDARシステム 「CHCNAV AA6」 の取り扱いを開始いたしました。



AA6は、UAVレーザー測量・森林測量・インフラ点検・地形測量など、より高精度かつ効率的な三次元計測を求める現場に向けて開発された、CHCNAVの新世代UAVレーザー測量用LiDARです。
「高性能なUAV LiDARを導入しやすい価格帯で検討したい」
「もっと広い範囲を効率よく計測したい」
「植生下の地形や複雑な現場を、より確実に取得したい」
「LiDARと写真測量を組み合わせて、成果物の品質を高めたい」
「公共測量にも活用できるUAV用LiDARを探している」
このような課題をお持ちのお客様に、ぜひご注目いただきたい製品です。
■ 公共測量で使えるUAV用LiDARをお探しの方へ
CHCNAV AA6は、UAVレーザー測量による三次元点群データ作成、地形測量、森林・河川・法面・造成地などの計測業務に活用できる新型UAV用LiDARです。
高密度スキャン、複数リターン取得、高解像度カメラによるカラー点群作成に対応し、写真測量だけでは取得が難しい植生下の地形や複雑な現場の計測をサポートします。
公共測量での利用に必要となる作業規程、精度管理、成果作成フローに沿った運用についても、導入前からご相談いただけます。
■ CHCNAV AA6の主な特長
AA6は、最大200万点/秒の高速スキャンに対応し、最大16リターンの取得が可能です。
森林、法面、河川、造成地、インフラ周辺など、植生や構造物が混在する複雑な環境でも、効率的な点群取得をサポートします。
さらに、25MP/100MPの高解像度カメラを搭載し、LiDAR点群と画像データを組み合わせた高品質な三次元データ作成にも対応します。
点群だけでなく、カラー点群、オルソ画像、三次元モデル作成まで見据えたワークフローを構築しやすい点も大きな特長です。
機体への搭載性にも配慮されており、UAVを活用した現場計測の生産性向上に貢献します。
従来よりも広範囲・高密度・高精度なデータ取得を目指す測量会社様、建設コンサルタント様、研究機関様、インフラ管理事業者様におすすめの新製品です。
■ CHCNAV AA6 新製品紹介ウェビナー開催
日本発売開始にあわせて、CHCNAV AA6の特長や活用シーンをご紹介する新製品ウェビナーを開催いたします。
開催日:2026年6月10日(水)13:00~14:00
内容:CHCNAV AA6 製品紹介・特長・想定活用シーン・導入メリットのご案内
AA6の導入を検討されている方はもちろん、UAV LiDARの最新動向を知りたい方、既存の写真測量・地上型LiDAR・ハンディSLAMとの使い分けを検討されている方にも参考にしていただける内容です。
公共測量、森林測量、河川・法面計測、造成地の現況把握、災害現場の三次元記録など、実務での活用をイメージしながらご覧いただけます。

▼ウェビナーのお申し込みはこちら
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_LkyWfXX1R5uz7NqouvpRdg#/registration
※配信URL・詳細はお申し込み後にご案内いたします。



■ ハンドヘルドSLAMスキャナー「CHCNAV RS7」も取扱開始
また、SkyLink Japanでは、CHCNAVの新型ハンドヘルドSLAM 3Dスキャナー 「CHCNAV RS7」 も取り扱っております。



RS7は、屋内外の三次元計測、BIM/CIM、建築・設備管理、工場・プラント、地下空間、トンネル、文化財、現況記録など、歩きながら素早く3Dデータを取得したい現場に適したハンドヘルド型のSLAMスキャナーです。
最大115万点/秒の高速スキャンと、360°×189°の超広角FOVにより、壁・床・天井・設備まわりなどを効率よく取得できます。
三脚設置型スキャナーでは時間がかかる現場や、短時間で広範囲を記録したい現場で特に効果を発揮します。
UAV用LiDARのAA6、ハンドヘルドSLAMのRS7を組み合わせることで、上空からの広域計測と、地上・屋内・構造物周辺の詳細計測を柔軟に使い分けることができます。
■ こんなお客様におすすめです
・高性能なUAV LiDARを導入しやすい価格帯で検討したい
・公共測量で活用できるUAV用LiDARを検討している
・UAVレーザー測量による三次元点群データ作成を行いたい
・森林、河川、造成地、法面などを効率的に三次元計測したい
・写真測量だけでは取得しにくい植生下や構造物周辺を計測したい
・点群データの取得効率と品質を高めたい
・屋内外を問わず、現況を短時間で3Dデータ化したい
・BIM/CIM、インフラ維持管理、設備管理、研究用途で3D計測を活用したい
CHCNAV AA6およびRS7は、これからの三次元計測ワークフローをより効率的に、より実用的に進化させる新しい選択肢です。
製品の詳細、デモ、価格、導入相談をご希望のお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆様のウェビナーご参加・お問い合わせを心よりお待ちしております。
■CHCNAV製品の詳細
https://skylinkjapan.com/products/industrial-sensor-device/chcnav/

UAV LiDAR「AA6」
https://skylinkjapan.com/products/industrial-sensor-device/chcnav-aa6/

SLAM「RS7」
https://skylinkjapan.com/products/industrial-sensor-device/chcnav-rs7/

■WorldLink&Company(SkyLink Japan)について
株式会社WorldLink&Companyは、「技術とアイディアで、より良い未来を創る"Link Tomorrow"」を掲げ、創業以来、「SkyLink Japan」のブランド名で国内外のドローンを中心としたロボティクス商品、サービスを提供してきました。京都本社を拠点に全国に展開しており、2024年1月にオープンした「SkyLink Hangar福島」は、国内で初めてドローンに特化した総合サービスセンターとして機能し、お客様のドローン活用を支援しています。

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■お問い合わせ先
SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)
メール info@skylinkjapan.com
営業時間:平日10時~12時、13時~16時
https://www.skylinkjapan.com/
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