Xiaomiのライカスマホ Leitzphoneが200台限定で最終入荷、価格は据え置き 2万円相当のフォトグラフィーキット特典付属

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シャオミ・ジャパンが、ながらく在庫切れだったライカブランドの協業スマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」の予約受け付けを再開しました。

台数は200台限定で、オンラインストア価格は249,800円(16GB+1TBモデルのみ)。予約は直営店の「Xiaomi Store」またはオンラインストア(mi.com)で受け付けます。

Leica Leitzphone powered by Xiaomi は、カメラシステムだけでなく本体デザインやカメラアプリも含めてLeicaの世界観で作られたカメラスマホ。2026年3月に発売した際は、追加入荷分を含めて約1か月で完売していました。

シャオミ・ジャパンによると、調達のめどが立ったことで200台限定の再入荷が決まったものの、すでにグローバル全体で生産を終了しており、今回の入荷分が最後の販売になります。

■ ライカカメラ譲りのデザインとカメラリング

本体はローレット加工を施したシルバーのアルミニウムフレームと、ライカを象徴する赤いロゴを配したデザインが特徴。側面には回転式の「カメラリング」を備え、焦点距離やフォーカス、ボケ味などをリング操作で調整できます。

カメラは3眼構成で、メインは1インチセンサーを採用した23mm相当・5000万画素(F1.67、光学式手ブレ補正)、望遠は2億画素の75~100mm相当(光学式手ブレ補正)、超広角は5000万画素の14mm相当。シャオミは「17.2倍まで鮮明に写し出す新次元のズーム性能」と表現しています。

撮影機能としては、13種類の「ライカルックス」フィルターや、名機「Leica M9」「Leica M3」の写りを再現する「Leica Essential Mode」を搭載。画像の来歴を証明する「Content Authenticity Initiative」にも対応します。

■ Xiaomi 17 Ultra と兄弟機のフラグシップ級性能

ディスプレイは6.9インチ、リフレッシュレート最大120Hzの有機ELパネル「Xiaomi HyperRGB」を採用し、ピーク輝度は3500nits。プロセッサは「Snapdragon 8 Elite Gen 5」、メモリとストレージは16GB+1TBの1構成のみ。バッテリーは6000mAh(公称値)で、90Wの有線急速充電とワイヤレス充電に対応。防塵防水性能はIP68、OSはXiaomi HyperOS 3。

Leitzphone は早々に売り切れて完売状態でしたが、共通の基本性能を備えた兄弟機 Xiaomi 17 Ultra は現在も購入できます。こちらは512GBモデルもあり、ライカより数万円安い設定です。

カメラスタイルで撮影できるグリップアクセサリ 「Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro」(19,980円相当)は両機種共通で対応。今回のLeitzphone 再販でも特典として付属します。

Leica Leitzphone powered by Xiaomi 最終入荷分の予約は9月7日から受け付けており、商品の発送はオンラインが9月9日以降、店頭受け取りは9月11日以降。

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