【農業・建設機械×NVIDIA Jetson Orin NX】【AI】粉塵・振動・水に負けない、IP67対応の車載エッジAI『Falcon Vehicle System』の取り扱いを開始しました。

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
アスメック株式会社
Connect Tech社の新製品『Falcon Vehicle System』は、農機・建機・鉱山機械に、そのまま取り付けて使えるJetson Orin NX搭載システムです。




アスメック株式会社では、エッジAIソリューション企業 のConnect Tech社(本社:カナダ・オンタリオ州)が提供する、車載向けエッジAIコンピューティングプラットフォーム『Falcon Vehicle System』の取り扱いを開始しました。Falcon Vehicle Systemは、NVIDIA Jetson Orin NX を搭載した、IP67 準拠・ファンレス構造の車載システムです。農業機械、建設機械、鉱山機械といった過酷な環境の車両に、そのまま取り付けて使える、レディ・トゥ・マウントを目指して設計されています。

農業、建設、鉱山の現場では、人手不足や安全性の向上を背景に、重機の自律化や運転支援が急速に進んでいます。一方で、AI を車両に搭載するには、粉塵、振動、高温、水濡れといった厳しい環境に耐える必要があります。実験室や展示会で動いたシステムが、現場の車両では長く動き続けられない、という課題が少なくありません。

Falcon Vehicle System は、「システムが粉塵・振動・熱・水に耐えられなければ、自律化は意味をなさない」という考え方のもとに作られた、現場で動くことを最優先にした車載AIプラットフォームです。
https://www.youtube.com/watch?v=em4rc4trSMw

【受賞・展示実績】

Falcon Vehicle System は、2026年3月に米国ラスベガスで開催された建設機械の展示会 CONExpo で発表されました。また、ドイツの embedded world 2026 では、ベスト・イン・ショーを受賞しました。

【仕様】


【用途】

- 農業機械:自動操舵、作業の最適化、障害物の検知
- 建設機械:周囲の監視、衝突回避、作業支援
- 鉱山機械:運転席の支援、死角の確認、稼働状況の監視
- フリート管理:車両の状態を把握し、故障を事前に予測する予知保全




【Connect Tech社について】
Connect Tech社は、カナダ・オンタリオ州ゲルフに本社を置く、過酷な環境向けのエッジAI・組込みコンピューティングの企業です。NVIDIA Jetson の最上位パートナー(NVIDIA Elite Partner)として、Jetson AGX Orin、Orin NX、Orin Nano、Jetson Thor 向けのキャリアボードやシステムを、幅広く提供しています。



価格および取り扱い詳細につきましては、下記お問い合わせ先までご連絡ください。デモ機や導入に関するご相談も承っております。


【会社概要・お問合せ先】
会社名:アスメック株式会社
所在地:〒225-0015 横浜市青葉区荏田北3-1-2向山ビル3F
事業内容:電子部品及び光学製品の輸入販売/車載関連製品の開発支援サポート/防犯カメラおよび録画機器の販売・設置
公式サイト:https://www.asmec.co.jp/




アスメック株式会社では、製品選定から導入後の技術サポートまで一貫して対応可能な体制を構築し、お客様の高度なニーズにも柔軟に対応してまいります。

是非、お気軽にお問い合わせください。
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