【株式会社CIO】日本で、挑む。国産充電器プロジェクト『NovaPort DUO III 65W2C』が応援購入サービス『Makuake』にてプロジェクトスタート

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
株式会社CIO
創業10年目を迎えるCIOが挑む、日本のものづくり。日本工場を介したものづくり、確かな熱設計と維持し続ける出力、可能な限り国内メーカー製部品を使うことの3つに挑戦しています。




株式会社CIO(本社:大阪府守口市、代表取締役:中橋 翔大)は、創業10周目の節目に取り組む国産充電器プロジェクト『NovaPort DUO III 65W2C』を、応援購入サービス「Makuake」にて、2026年9月10日(木)よりプロジェクトを開始します。
本プロジェクトでは、「日本でつくる」ことだけを目的とするのではなく、日本工場を介したものづくり、確かな熱設計と維持し続ける出力、可能な限り国内メーカー製部品を使うことの3つに挑戦しています。
第一弾となる『NovaPort DUO III 65W2C』は、最大65W出力、USB-C×2ポートを搭載した充電器です。4つの出力モードを切り替えられるほか、TFT液晶やアプリからの操作にも対応し、一人ひとりの使い方に合わせた充電を目指しました。
・プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/cio-madeinjapan/
・2026年9月10日(木) プロジェクトスタート
・カラー:ブラック、ホワイト
・一般販売予定価格:8,880円
・Makuake Special(限定500個):7,180円(税込) 19.1%OFF
・超超早割(限定1000個)7,280円(税込) 17.3%OFF
・超早割価格 (限定1000個):7,380円(税込) 16.9%OFF


※他さまざまなリターンがあります。プロジェクトページをご確認ください。

■この製品は、まだ完成していません。

一般に「国産」という言葉から想像される姿でも、実は違っています。
すべての工程を日本で完結しているわけでもなければ、全部が日本製部品でもありません。
ただし、「国産」と名乗るために必要なラインを超えた製品ではあります。
国内での製造体制、日本で使う工程、日本メーカー製部品の採用。
最初からすべてを100%国内で行うのではなく、できるところから一つずつ積み上げていく。
国産充電器プロジェクトは、そんなところから始まっています。

■国産である前に、欲しいと思える充電器へ。

国産だから選んでもらうのではなく、充電器そのものとして欲しいと思ってもらえるものをつくる。
『NovaPort DUO III 65W2C』では、国産という背景だけではなく、充電器としての使いやすさや性能にも向き合いました。
最大65W出力、USB-C×2ポートに加え、使い方を変える4つのモードを搭載。
日常のさまざまなシーンに合わせ、自分に合った充電方法を選べる充電器を目指しています。

■創業10年目。なぜ、いま日本でつくるのか。

CIOは2017年に創業し、今年で10年目を迎えました。
目の前のお客様にどうすれば喜んでいただけるのかを考えながら、充電器やモバイルバッテリーを中心に、これまでさまざまな製品をつくってきました。
そのなかで、ものづくりに関して多くの声をいただくようになりました。
「日本企業応援したいのもあってCIOさんの製品にしました!」
「CIOさんも純国産充電器を作ってください。」
「日本人としてなるべく日本製を選びたいです!」
こうした声をいただくなかで、「日本でつくる」という選択肢について考えるようになりました。
もちろん、CIOを選んでいただいている理由は、それだけではありません。性能、デザイン、利用シーンとの親和性など、選ぶ基準は人それぞれです。
だからこそ、「日本でつくる」ことだけでなく、日本でつくったうえで、製品として欲しいと思ってもらえるものにすること。
その両方に向き合うプロジェクトとして、「国産充電器プロジェクト」は始まりました。

■始めると決めて、初めて見えた現実。

国内工場も、部品メーカーとのつながりも、量産までの道筋も、すべてが揃っていたわけではありません。
それでも、まず「日本でつくる」と決めました。
実際に動き始めると、国内量産を成立させるためには、日本メーカー製部品が入っているかどうか、設計をどうするのか、どこで組み立てるのかなど、一つひとつ向き合う必要がありました。
すべての答えや仲間が揃っていたから始めたのではなく、始めると決めたことで、協力いただける方々との出会いが生まれていきました。
2025年7月から構想が始まり、プロジェクト発足、国内工場との相談、国内工場決定、部品置換、試作・設計見直しを経て、Makuake公開まで進んできました。
一つだった「日本でつくる」という想いは、さまざまな方々との出会いを経て、少しずつ形になっています。

■国産充電器プロジェクト、3つの挑戦

01.日本工場を介したものづくり



「Made in Japan」で製品をつくるため、日本工場を介したものづくりに挑戦しています。
国内工場について調査・検討を進めるなかで、福島県伊達市のアサヒ電子株式会社との出会いがありました。日本で充電器をつくることは、単純に中国で行っていた製造工程をそのまま日本へ移せば実現できるものではありません。
設備の違いや得意分野、製造方法など、国内工場と一つずつ確認しながら製造工程を組み立てていく必要があります。
そして、国内での製造が可能になれば終わりではありません。
日本で「つくる」だけではなく、「つくり続ける」。
今回の取り組みを一度だけのものにするのではなく、国内でものづくりを続けていける環境をつくることを目指しています。
02.確かな熱設計と、維持し続ける出力



「小ささ」だけではなく、「使い続けられる出力」へ。
CIOではこれまで、小型化・高出力化を追求した充電器を数多く開発してきました。
一方で、小型で高出力な充電器には「発熱」という課題があります。
今回の製品では、単純に最大出力の数字だけを追いかけるのではなく、使い続けたときの出力にも向き合うことをテーマの一つとしています。
今回、充電器の回路・熱設計を考えるうえで、電気・電子分野を中心に発信するYouTuber「イチケン」氏にもプロジェクトへ参加いただいています。
第三者としてさまざまな製品を分解し、中身をフラットに見続けてきた視点を開発へ。
外観だけでは分からない回路や部品、熱の状態まで一緒に確認しながら、設計を進めています
03.可能な限り、国内メーカー製部品を使う



スタート地点は、ゼロでした。
プロジェクトの挑戦の一つが、日本メーカー製部品の採用です。
国産充電器プロジェクトを始めた2026年4月時点では、対象となる国内メーカー製部品の採用率は0%からのスタートでした。
そこから一つひとつ部品を洗い出し、日本メーカー製部品への置き換えを検討。
2026年5月時点で23%、そして9月時点では、部品点数210個のうち53.3%まで採用率を高めています。
ただ、日本メーカー製部品なら何でもいいというわけではありません。
必要な性能や品質、供給体制などを確認しながら、一つずつ採用を進めています。

■4つの出力モードを切り替え




■Full Power

必要な時は、しっかり高出力
仕事中や撮影時など、ノートPCやさまざまなデバイスへしっかり電力を届けたいときに。
『NovaPort DUO III 65W2C』の最大65W出力を活かして充電できます。
単に最大出力の数字だけではなく、使い続けるなかでの出力にも向き合いました。





■Safety Power

高出力だけを追いかけない。発熱を抑える
充電器は、使用することで発熱します。
「Safety Power」では、充電器内部の温度を確認しながら出力を切り替え、発熱を抑えながら使用できるよう設計。
必要な充電性能とのバランスを取りながら、より安心して毎日の充電に使えるモードを目指しました。





■Power Save

スマートフォンなどのバッテリーをいたわりながら充電したいシーンに向けたモードです。
夜間や就寝時など、急いで充電する必要がないときにも使いやすいよう、充電方法をコントロールします。
充電器側から、デバイスのバッテリーにも配慮する。毎日の充電を考えたモードです。



■Custom

出力をカスタマイズできる。もっと、自分好みに。
接続する機器や使用シーンに合わせ、自分自身で出力をカスタマイズできるモードです。
例えば、ノートPCとイヤホンを同時に接続する場合。
どちらへどれだけ電力を振り分けるかを設定し、自分の使い方に合わせた充電環境をつくることができます。



■TFTディスプレイで、見たい情報を好きな表示で

本体にはTFT液晶を搭載。
出力状況など、これまで見えにくかった充電状態を確認できるようにしました。
表示方法も複数用意しており、
・合計出力を見る
・各ポートの情報を見る
・複数の情報を同時に確認する
・必要のないときは表示を消す
など、使い方に合わせて選択できます。
ケーブルを挿して充電するだけではなく、今どのような状態で充電しているのかを確認しながら使える充電器を目指しています。





■専用アプリからも操作可能

本体のディスプレイだけでなく、専用アプリから各種設定を変更することもできます。
離れた場所に設置しているときや、手元から操作したいときにも、アプリを使って設定を変更できます。
本体だけで完結するのではなく、ソフトウェアも含めた新しい充電体験を目指しています。





■引っ張っても抜けにくい「下向きポート」

USB-Cポートを本体下側に配置。
壁コンセントへ挿した際、ケーブルが自然に下方向へ伸びる設計です。
ケーブルの重さや引っ張る力がプラグへかかりにくく、充電器がコンセントから抜けにくいよう配慮しました。





■NovaIntelligence搭載

CIO独自技術「NovaIntelligence」を搭載。
接続されたデバイスに合わせ、電力を最適に自動振り分けします。
単ポート使用時は最大65Wに対応。
2ポート同時使用時も、接続したデバイスに合わせて電力を配分します。





■進化した安全保護機能「NovaSafety2.0」

『NovaPort DUO III 65W2C』には、進化した安全保護機能「NovaSafety2.0」を搭載しています。
温度を常に監視し、発熱を自動でコントロール。
高出力な充電器を日常的に使用することを考え、安全性にも配慮した設計としています。





■長く使い続けるためのデザイン

日常的に触れる製品だからこそ、外観や操作感にもこだわりました。
ディスプレイ部分や操作部分には耐久性にも配慮した設計を採用。
さらに、電源プラグには絶縁キャップを搭載しています。
USB-Cポート周辺や本体外装まで細部を整え、デスクや自宅、外出先などさまざまな場所になじみやすいデザインに仕上げています。










製品仕様







■アサヒ電子株式会社
https://asahi-gp.co.jp/denshi/

■YouTuberイチケン / ICHIKEN
https://www.youtube.com/@ICHIKEN1

■株式会社CIOとは



株式会社CIO(2017年設立)は『多機能と最新テクノロジーでわくわくする未来をつくる』を理念に掲げ活動しています。 充電器、モバイルバッテリーなどのスマートフォン関連製品を中心に、製品一つ一つにストーリーや思いを乗せた自社製品として新規製造することにこだわりお客様にお届けします。 製品を通じて多機能・高機能な製品ってこんなに便利なんだ!とこどものようなわくわくした気持ちをお届けしたい。そんな思いで社員一同『わくわくする最新ガジェット』をお届けする為努力を惜しみません。
株式会社CIO 公式ホームページ:https://connectinternationalone.co.jp
CIO公式X:https://x.com/cio_jp_official
CIO公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/c/ciojapan
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