~Jorjin Technologies、GISとの協業でARグラスの普及を加速~
【2026年1月7日、米国ネバダ州ラスベガス】次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を手がけるCellid株式会社(読み方:セリッド、本社:東京都港区、代表取締役:白神 賢、以下「Cellid」、「当社」)は本日、FoxconnグループのJorjin Technologies Inc.およびGIS(General Interface Solution)とのパートナーシップのもと、次世代AIスマートグラス 「HJ1 AI Smart Glasses」を、米国ラスベガスで1月9日まで開催中のCES 2026において、Cellidブースにて展示することをお知らせいたします。

Foxconn × Cellid による次世代スマートグラス開発
「HJ1 AI Smart Glasses」は、Foxconn体制による共同開発プロジェクトによるものです。
- Cellidの超薄型・高輝度ウェイブガイド(ARグラスレンズ)技術
- Jorjin Technologies Inc.によるスマートグラスの製品設計・システム開発および製造
- GISによる精密光学および表示関連技術
Cellidは、Foxconnグループが持つ世界最高水準の製造力・量産技術と連携することで、ARグラスの「実験段階」から「実社会での普及フェーズ」への移行を加速しています。
「HJ1 AI Smart Glasses」の主な特長
- Cellid製 超薄型ウェイブガイドを採用
- sRGB Micro-LEDディスプレイ による高輝度表示(最大2000nits)
- 約46gの軽量設計
- 85%の高透過率 による自然な視界
- 視線追跡(Eye Tracking)モジュールを内蔵
- 度付きレンズのダイレクト統合に対応
- Cortex-A32 + M55 プロセッサによるAI処理対応
- カメラ、マイク、スピーカーを内蔵し、音声・映像・AI連携が可能
これらの特長により、日常利用から業務用途まで幅広いユースケースを想定したスマートグラスを実現しています。
CES 2026 展示概要
CES 2026では Cellidブースにて、「HJ1 AI Smart Glasses」の実機展示およびデモンストレーションを実施します。AIアシスタント、ARナビゲーションなど、実用シーンを想定した体験を提供します。
日程:2026年1月6日(火)- 9日(金)
場所:Las Vegas Convention Center, North Hall Smart Cities / IoT area、ブース#8200A
ブースでは、デモ機の他、グラスを各パーツに分解された展示もご覧いただけます。

Cellid代表取締役社長CEO白神賢のコメント
「HJ1 AI Smart GlassesをCES 2026で発表できることを大変嬉しく思います。Cellidは、Foxconnグループとのパートナーシップ を通じて、AR光学技術と量産技術を融合し、スマートグラスを次世代コンピューティングプラットフォームとして普及させることを目指します。今後もグローバルパートナーと連携し、ARグラスの社会実装普及をより一層、推進してまいります。」
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■ Cellid株式会社(セリッド)について
Cellidは、次世代デバイスのARグラス用ディスプレイおよび空間認識エンジンの開発を主軸とする事業を展開しています。ARグラス用ディスプレイとして、最先端の光学シースルーディスプレイ方式のウェイブガイド(DOE方式)を製造しています。Cellid独自の光学シミュレーションと生産技術で、一般的なメガネレンズと同等の薄さと軽さ、鮮明な画像、ウェイブガイドで世界最大級の広視野角を実現したディスプレイモジュール製品を展開しています。またCellid SLAMなどの空間認識ソフトウェア技術を用いた、産業別ソリューションの開発、提供もしています。ARディスプレイのハードウェアの技術と、現実世界の空間認識のソフトウェアの技術を連携し、現実世界とデジタル世界の融合「Blending the Physical and Digital Worlds」を促進し、より人間に身近で段違いに便利な情報ツールの実現を主導していきます。
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