ドローンも飛ばせるDJI x ハッセルブラッド旗艦店は10月31日開店。DJI Hasselblad Authorizedコンセプトストア東京表参道

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DJIとハッセルブラッドの製品を体験できる店舗「DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道」が10月31日(土)にオープンします。

ドローンやジンバルカメラのDJIと、グループ会社であるハッセルブラッド製品を1か所で試して買える店舗は国内で初めて。

■ 1階はドローンの屋内フライトケージあり、2階は中判カメラ

店舗は渋谷区神宮前のラ・ポルト青山1階・2階。表参道交差点から青山通りを渋谷側に400mほど進んだ右手です。

1階のDJIエリアでは、Mavic、Air、Miniの各シリーズのドローンと、Osmo Pocket、Osmo 360、Osmo Actionなどのジンバルカメラ・アクションカメラを展示・販売します。「ドローンフライトケージ」も常設しており、屋内で実機を飛ばしてホバリングの安定性や操作を試すことも。

2階のハッセルブラッドエリアでは、中判ミラーレスカメラのX2D II 100Cや907Xシリーズ、XCDレンズ群を扱うほか、作品ギャラリーと相談用のラウンジ・ブースも用意します。

▲ 展示機は通電状態、3言語で接客

展示機は、Osmo 360 IIやOsmo Pocket 4Pなどのカメラ、2階の中判カメラも含めてすべて通電状態で置き、手に取って撮影を試せます。専任スタッフが1対1で機材選びや初期設定の相談に応じるほか、日本語・英語・中国語で接客し、免税手続きにも対応します。

オープン後は、プロの写真家や映像クリエイターを講師に招く撮影ワークショップ、ドローンの飛行体験セミナー、新製品の体験会を定期的に開く予定です。

■ 運営は正規代理店のセキド

店名の「Authorized」のとおり、DJIの直営店ではなく正規代理店のセキドが運営します。セキドは東京・西新橋で「DJI認定ストア 東京虎ノ門」も運営しています。発表文によれば、表参道はオンライン販売や短期イベントでは補えない「常設の旗艦拠点」の位置づけ。

DJIとハッセルブラッドの複合店には海外では先例があり、英国バーミンガムなどには「DJI Hasselblad Concept Store」があります。

DJIは2015年にハッセルブラッドの株式を取得しており、2018年には共同開発のカメラを統合した民生用ドローンMavic 2 Proを発表していました。現在のハッセルブラッドはDJIの持株会社が所有するグループ会社となっています。

カメラとドローンの実店舗といえば、競合のInsta360 はこの8月、浅草に国内旗艦店「Insta360 浅草本店」を開店していました。関連会社Antigravityのドローン「Antigravity A1」の飛行エリアがあるのも同じ(とはいえ、かろうじてホバリングと上昇下降が試せる程度の狭小スペースですが)。

■ 店舗概要

  • 店舗名: DJI | Hasselblad Authorized Concept Store 東京表参道

  • オープン: 2026年10月31日(土)

  • 所在地: 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F・2F

  • アクセス: 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅B2出口から徒歩4分

  • 営業時間: 11:00~20:00(予定)、不定休

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