シャオミ・ジャパンが、高コスパスマホ REDMI Noteシリーズで初めて「Pro Max」を冠したフラッグシップモデル「REDMI Note 17 Pro Max 」を発売しました。
10000mAhという異例の大型バッテリーとリバース充電機能で「さらば、モバイルバッテリー」をうたい、3m落下や水深2mで72時間試験もクリアしたタフ性能と、長期のセキュリティアップデート保証で「6年使える」スマホを訴求します。
市場想定価格は8GB/256GBモデルが79,980円(税込)、8GB/512GBモデルが99,980円(税込)。
早期購入の特典として1万円引きの早割価格で販売するほか、画面・リアカバー破損の無料交換にも対応します(24か月以内、各1回、期間内に要アクティベーション)
■10,000mAhバッテリーと6年セキュリティアップデート

シャオミ・ジャパンによれば、REDMI Noteシリーズは自社調べで2026年5月時点の世界出荷台数が5億台に達しており、今回はシリーズ初の「Pro Max」モデルとなります。
売り文句の「6年使える」は、再充電を経ても容量を維持するバッテリー、水深2mで72時間や3m落下にも耐えた堅牢性、および6年間のOSアップデート保証の組み合わせ。
シリコン含有量16%の新技術を採用した10,000mAhバッテリーは、1,600回の充放電サイクル後も80%以上の容量を維持することから、これをおよそ6年相当という計算です。

「20分充電で1日中使える」100W急速充電(Xiaomiハイパーチャージ)と、最大27Wで他のデバイスに給電できる有線リバース充電にも対応。シャオミは「さらば、モバイルバッテリー」と表現しています。
■REDMI Note 17 Pro Max 5Gの主な仕様
▲堅牢性
IP66/IP68の防塵・防水性能を備え、TÜV SÜDの試験で水深2メートル×72時間の防水性能を確認済みとしています。「水中モード」で水中撮影にも対応。
ディスプレイにはCorning製「Gorilla Glass Victus 2」を採用し、SGS認証による最大3メートルからの落下試験(御影石への落下)をクリアしています。

▲ディスプレイ
6.83インチ、解像度2772×1280(1.5K)のAMOLEDディスプレイを搭載。最大120Hzのリフレッシュレート、最大3200Hzのタッチサンプリングレートに対応し、ピーク輝度は最大3500nit。TÜV Rheinlandの低ブルーライト認証・フリッカーフリー認証も取得しています。

▲カメラとAI機能
背面カメラはOIS付き約5000万画素メインと約800万画素超広角の2眼、フロントは約3200万画素。AI「Google Gemini」を標準搭載し、対話機能「Gemini Live」や動画生成・編集の「Gemini Omni」を利用できます。オフライン対応の「AI通訳」やリアルタイムの音声文字起こしも備えます。
▲デザイン・そのほかの仕様
本体重量は約229.5g。カラーはブラック、パープルに加え、太陽光で白からピンクオレンジに変化する「クラウドブラッシュ」の3色。
Wi-Fi(802.11ax)とBluetooth Ver.6.0、NFCに対応し、生体認証は光学式指紋センサーとAI顔認証。
▲サポートと購入特典
OSは4回のバージョンアップと6年間のセキュリティアップデートを保証。
購入特典として、YouTubeなどサブスクサービスの無料期間や、期間限定の画面無料交換などを提供します。
- YouTube Premium 最大 2 ヶ月利用可能
- Spotify Premium 最大3ヶ月視聴
- Google One(200G)に最大 6 ヶ月利用
- 24 ヶ月の品質保証
- 24 ヶ月以内の画面無料交換(1 回)
- 24 ヶ月以内のリアカバー無料交換(1 回)
- 36 ヶ月以内のバッテリー無料交換 (1 回)
10月14日までの購入とアクティベーションが必要。条件の詳細は製品ページへ。
■1万円引きの早割で発売
市場想定価格は8GB/256GB:79,980円(税込)、8GB/512GB:99,980円(税込)。
10月14日(水)までは、早期購入者向けに各モデル10,000円引きの早割価格で販売します。(販売チャネルによる)。











