日本国内初の Google 直営店、Google Store 表参道のオープンが8月13日(木)に決定しました。
Google Store 表参道は、JR原宿駅や東京メトロ明治神宮前駅からすぐ、神宮前交差点の東急プラザ「オモカド」一階の路面店。すぐ近くにはApple 表参道や、サムスンのGalaxy Harajuku もある立地です。
提供するサービスは、Pixel スマートフォンやアクセサリをはじめ、Google 製品の販売、サポート、そして「最新のAI体験」など。
Googleは2020年代から米国内で直営 Google Store の展開を始め、現在では10店舗ほどになっていますが、米国外に出店するのは今回の表参道が初めて。
(余談。Apple は長らくハードウェア売ってなんぼの会社として成長してきたため、リテール事業の割合が大きく、米国内だけで200店舗以上、世界で数百店舗を運営しています。日本でも都内に5店舗、全国で11店舗など。
マイクロソフトは一時期Appleに学んで、見た目は白木のテーブルとミニマルな空間でAppleのストアそっくり、ロゴはマイクロソフト、MacのようにSurfaceを売り、Xboxやマインクラフトも大々的に展開するマイクロソフトストアを米国内で増やしていました。
しかしコロナ禍で来客数が減少したことで一斉に閉店。現在ではニューヨークのショールーム的な1店舗と、レドモンド本社にあるアホみたいに広いビジター向けストアのみを展開しています。)
Google は日本時間8月13日午前にニューヨークで開催する Made by Google イベントで、早くも次期スマートフォン Pixel 11 シリーズを発表予定。同時期に予約も始まります。
日本初のGoogle直営フラッグシップストアの初戦は Pixel 11 を道行く人にどれほどアピールできるか、「AI 体験」でなるほど他社よりGoogleと思わせるかが勝負です。








