Rockstar Gamesは、6月25日より『Grand Theft Auto VI(GTA 6)』PlaySation版およびXbox series X|S版の予約受付を開始しました。
GTA 6には9800円のスタンダード・エディションと1万2800円のアルティメット・エディションの2種類があります。また、いずれのエディションにもGTA+(「GTAオンライン」のプレミアムメンバーシップ)1か月分の無料アクセス権が付属します。
GTAといえば、銃撃戦、カーチェイス、そして銀行強盗などのクライムアクションをスタリッシュにこなすことが醍醐味のひとつです。そして、そのためには、バリバリにカスタマイズしたクルマや武器を駆使し、さらにはデザイナーズブランド風の服やジュエリーなどのコスメ類で自キャラもクールにキメておきたいものです(やり過ぎるといつのまにか成金趣味かつ奇天烈なファッションになったりもしますが)。
今回発売のスタンダード・エディションとアルティメット・エディションの両方には、予約特典として1950年代をテーマとしたファッションやクルマなどが含まれるヴィンテージ・バイスシティ・パックが含まれます。

そしてアルティメット・エディションには、さらに限定コンテンツとして「プレミアムな」乗り物類、武器、アパレル類、アクション類のコレクションなどかなり盛りだくさんなコンテンツが含まれます。特に、専用のチューニングショップやアパレルショップ、美容室、タトゥーショップまでマップ上に配置されるとのことです。

筋金入りのファンの目線からは、たとえ20ドルが上乗せされてもアルティメット・エディションこそが必須の「通常版」であり、スタンダード・エディションは「簡易版」的な位置づけに感じらるかもしれません。
またもし、プレイ中に着替えたくなってショップの前まで行った際に「ここから先は有料(20ドル)です」的な表示を見せられてストレスを感じたくなければ、最初からアルティメットを予約しておくほうが良いかもしれません。


GTA 6はダウンロード版とパッケージ版の両方がアナウンスされていますが、価格やエディションの内容は共通となっています。パッケージ版には物理メディアは同梱されず、ダウンロード用のコードが封入されます。また事前ダウンロードが可能なように発売日より1週間早く早く発送されるとのことです。
ちなみに『Grand Theft Auto』シリーズはこれまで、まずPlayStationやXboxなどゲームコンソール向けに新作をリリースし、数か月経ってからPC版をリリースしています。今回も、PC版の発売に関する情報はまだアナウンスされていません。
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