システムファイブ、TX/RX切り替え可能なワイヤレス映像伝送機器「DJI SDR Transmission 2」を販売開始

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
株式会社システムファイブ
当店限定、おトクなキャンペーン開催中!DJI SDR Transmission 2の購入は、ぜひシステムファイブで!




株式会社システムファイブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川行洋)は、2026年9月17日(木)に発表された「DJI SDR Transmission 2」を、DJI正規販売代理店として販売を開始いたしました。

当店限定のキャンペーンも開催中ですので、ぜひ新製品をおトクにお買い求めください。

ご購入はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=x8mSxwQPCcU



TX/RX切り替え対応のトランシーバー設計

従来の送信機(TX)、受信機(RX)という区別がなくなり、1台で送受信どちらにも対応する“トランシーバー”になりました。
上部のスイッチひとつでTX/RXを切り替えられるため、事前に台数構成を決めておく必要がなく、現場の規模に合わせてその場で柔軟に運用できます。



ペアリング操作なしで接続可能なAuto Channel 2.0

従来の映像伝送機能では、TX/RXそれぞれの機体をペアリングする操作が必要でした。
DJI SDR Transmission 2では、自動モードをオンにし、画面上でチャンネルを選択するだけで、TX/RXが自動的に認識し合い接続します。





1:8の複数台接続

TX1台から、カメラの遠隔操作が可能なRXを最大8台まで接続可能です。



さらに、大規模な現場では、最大5台のTXと40台のRXを同時に運用することもできます。
TX同士が、選択したチャンネルのグループを自動で調整します。





DCI 4K/60fps・10-bit HDR伝送、最短35msの低遅延

DCI 4K/60fps・10-bit HDRの映像を、最大50MbpsのビットレートでH.265伝送します。
それでいて遅延は最短35msに抑えられており、映像伝送やフォーカス操作、ジンバルの遠隔操作も機敏に行えます。
さらに、最大伝送距離は4km(※)まで拡大し、より安定した映像伝送を実現します。
※障害物のない開放環境での数値





選べる給電方法

USB-Cケーブルからの給電のほか、同梱のNP-Fバッテリーアダプターを背面に取り付けることで、業界標準のNP-Fバッテリーからの給電にも対応します。
DP給電にも対応しているため、DP/PD出力が可能なデバイスでは、DP/PD対応Type-C to Type-Cケーブル一本で入出力が可能です。





また、対応するRSシリーズスタビライザーに接続すれば、スタビライザー側から直接給電できるため、ケーブル1本で映像伝送と電源供給の両方をまかなえます。



約136gの軽量ユニット

本体にはHDMIポート1つ、USB-Cポート2つを搭載。
軽量なボディにより手持ちジンバルへの負荷を抑えつつ、さまざまなカメラ構成に取り付けやすくなっています。



背面にはコールドシューアダプター、底面には1/4インチネジ穴を備えており、現場や機材に応じた設置が可能です。

拡張プレートでSDI出力にも対応

別売りの拡張アクセサリーキット下部にはSDIポートを備えており、DP・HDMI・SDIの最大3系統*からの映像出力に対応します。



専用ケージの背面には、NATOレールアタッチメントなどを取り付けられるマウント機構を備えています。
※拡張アクセサリー側では、HDMIとSDI出力に対応しています。








また、HDMI・USB-Cケーブルの脱落防止機構が備わっており、使用中にケーブルが抜けてしまうリスクを軽減できます。




DJI製品との互換性

ハンドヘルド製品
DP/PD対応Type-C to Type-Cケーブル経由でOsmo Action 6およびOsmo Pocketシリーズ(Osmo Pocket 4以降)に対応。
トランシーバーから充電しながらの映像伝送が可能です。

Osmo Pocket 4Pからの映像伝送

Osmo Action 6 からの映像伝送

RS製品
DJI Roninアプリを介してDJI RS 4、DJI RS 4 Pro、DJI RS 5をワイヤレス制御(※)でき、Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバルの再センタリング機能に対応します。
また、DJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)を利用すれば、DJI Master WheelsおよびDJI Ronin 2の制御が可能になります。
※DJI RS 4、DJI RS 4 Proの制御には、別途DJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - CAN)が必要になります。



ご注文はこちら



DJI SDR Transmission 2当店販売価格:53,790円 (税込)





DJI SDR Transmission 2コンボ当店販売価格:102,630円 (税込)



ご購入はこちら

システムファイブ限定キャンペーン

下取りでクーポンプレゼント!



対象製品の中古買取査定をお申込みいただくと、DJI SDR Transmission 2をおトクにお求めいただける特別クーポンをもれなくプレゼントいたします。
さらに買取価格も通常よりも15%アップ!
査定申込み受付:2026年10月16日(金)18時査定申し込み分まで
クーポン有効期限:2026年10月16日(金)23時59分まで

詳細を見る

レビューキャンペーンでポイントUP!



対象期間中にシステムファイブでDJI SDR Transmission 2を購入し、商品を実際にお使いいただいた感想を条件に沿ってレビューを投稿していただくと、採用時に次回のお買い物でご利用可能なポイントを最大5,000円分(5,000ポイント)プレゼントいたします。
対象期間:2026年10月16日(金)23時59分までの注文受付、商品出荷後14日以内投稿受付

詳細を見る

ショールーム展示について
9月18日(金)より東京・半蔵門のPROGEAR半蔵門ショールームにて展示いたします。
予約不要ですので、どうぞお気軽にご来店ください。
https://www.system5.jp/pages/progear

9月18日(金)はショールームにて新製品をいち早く体験できる「Touch & Try」イベントを開催!
予約不要ですので、お気軽にお越しください。



詳細を見る

スタッフによるブログも公開中!



当社スタッフが、DJI SDR Transmission 2を使用したセットアップを実際に検証しています。
セットアップ方法や使用感など、詳しい内容は下記のブログ記事をご覧ください!
ブログの最後には対象のアクセサリーと同時購入で対象製品がおトクになるクーポンコードを掲載しています。
詳細を見る

株式会社システムファイブについて

1989年に名古屋で創業した放送業務用映像システムインテグレーターです。映像業界トップのアクセス数を誇る映像制作者向けポータルサイト「SYSTEM5.jp」の運営を通じて、機材販売や技術セミナー等、各種専門サービスを提供しています。東京・半蔵門では映像機器・音響機器の専門ショールーム「PROGEAR半蔵門」を運営。各種機材を展示・販売しています。
社名 : 株式会社システムファイブ(System5 Co., Ltd.)
代表者 : 代表取締役社長 小川 行洋
本社所在地 : 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一ビル1階
ウェブサイト: https://www.system5.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

Amazon売れ筋ランキング

BECOME A MEMBER

『テクノエッジ アルファ』会員募集中

最新テック・ガジェット情報コミュニティ『テクノエッジ アルファ』を開設しました。会員専用Discrodサーバ参加権やイベント招待、会員限定コンテンツなど特典多数です。