実家でテレビを見る時間が長くなる人は約半数!家族の会話はテレビがきっかけに~なんとなく流れるテレビを機に、6割以上が「家族との会話が弾んだ」と実感~【お盆帰省時の過ごし方とテレビ視聴に関する実態調査】

PR TIMESにて配信されたプレスリリースをそのまま掲載しています。
パナソニック株式会社
普段は離れて暮らす家族のもとへ帰省し、慣れ親しんだ実家で心身をゆっくりと休める人も多いお盆休み。 帰省者にとって、実家での滞在は忙しい日常から離れてリフレッシュするための大切な休息時間です。さらに今年の夏は特に記録的な猛暑や物価高の影響から、アクティブに外出するよりも実家の中でゆっくり過ごす「インドア帰省」の増加が予想されます。
パナソニック株式会社では、実家から離れて暮らしている20代~50代の男女計800名を対象に、「お盆帰省時の過ごし方とテレビ視聴」に関する実態調査を実施しました。今回の調査により、実家での滞在時間が長くなる中で、普段以上にテレビを見る時間が増えている実態が明らかになったほか、実家の古いテレビ環境に対する現代ならではの不満も浮き彫りになりました。



調査TOPICS

■今年のお盆は6割以上が家の中で過ごす「インドア帰省」予定。理由は「ゆっくりしたいから」が半数を超える一方、猛暑や物価高といった外的要因も影響する結果に。
■お盆に実家に帰省する人のうち、約半数が普段と比べて「テレビを見る時間が長くなる」と回答。増加する視聴時間は「2時間以上」が約6割を占める結果に。
■帰省中のテレビ視聴は「親」と見る人が最も多く、「一人で見る」は約2割と少数派に。一緒に見る理由は「実家では常にテレビがついているから」が最多。
■6割以上が、なんとなくついているテレビにより、「家族との会話が弾んだり、普段はしないような話をするきっかけになった」と実感。特に若い世代や女性において高い傾向に。
■普段テレビを見ない層の約3割が「テレビの良さ」を実感。特に20代は他年代を大きく上回る結果に。理由は「思いがけず見た番組の面白さに出会えること」が最多。
■帰省中に実家のテレビで「ネット動画を見たい」と思った経験がある人は4割以上。さらにその半数近くが、実家のテレビがネット動画非対応で「不便を感じた」と回答。
[調査概要]
・エリア:全国
・調査対象:20代~50代 男女 計800人【実家から離れて暮らしている方】
・調査期間:2026年6月25日(木)~6月29日(月)
・実査委託先:楽天インサイト株式会社
※調査結果を引用いただく際は「パナソニック調べ」を引用元として記載ください。

■今年のお盆は6割以上が家の中で過ごす「インドア帰省」予定。理由は「ゆっくりしたいから」が半数を超える一方、猛暑や物価高といった外的要因も影響する結果に。
まず今年のお盆の帰省中、実家で主にどのように過ごす予定か聞いたところ、62.3%が「家の中でゆっくり過ごす予定」と回答しました。その理由としては「ゆっくりしたいから(54.8%)」が最多となった一方、「どこに行っても暑いから(40.8%)」、「物価高で外出はお金がかかるから(31.7%)」と回答する人も多く、昨今の厳しい猛暑や物価高が「インドア帰省」に影響していることが明らかとなりました。






■お盆に実家に帰省する人のうち、約半数が普段と比べて「テレビを見る時間が長くなる」と回答。増加する視聴時間は「2時間以上」が約6割を占める結果に。
実家に帰省した際のテレビ番組を見る時間の変化について聞いたところ、普段の生活と比べて「非常に長くなる」「長くなる」と答えた人を合わせると47.9%となり、半数近くの人が実家に帰省するとテレビの視聴時間が長くなることが分かりました。さらに、テレビを見る時間が長くなると答えた方に、具体的に視聴時間がどれくらい増えるか聞いたところ、「2時間以上」と回答した人が合計で62.4%にのぼる結果となり、帰省中に実家で家族と同じ空間を共有して過ごす時間が増えるのに伴い、テレビを囲む時間も自然と長くなっている実態がうかがえます。






■帰省中のテレビ視聴は「親」と見る人が最も多く、「一人で見る」は約2割と少数派に。一緒に見る理由は「実家では常にテレビがついているから」が最多。
実家に帰省した際、誰と一緒にテレビを見ることが多いか聞いたところ、「親」が63.3%で最も多く、一方で「一人で見る」は17.0%にとどまる結果となり、帰省中は家族と一緒にテレビを囲む人が大多数を占めていることが分かりました。また、家族と一緒にテレビを見る理由を聞いたところ、「実家では常にテレビがついているから(55.3%)」が最も多い結果となり、実家に暮らす親世代のテレビ需要の高さがうかがえます。






■6割以上が、なんとなくついているテレビにより、「家族との会話が弾んだり、普段はしないような話をするきっかけになった」と実感。特に若い世代や女性において高い傾向に。
なんとなくテレビを見ている中で、テレビの話題から家族との会話が弾んだり、普段はしないような話をするきっかけになった経験があるか聞いたところ、「よくある」「たまにある」と答えた人を合わせると63.3%にのぼりました。さらに詳しく見ると、年代別では20代(66.5%)や30代(65.0%)といった若年層ほど実感値が高く、男女別では女性(68.8%)が男性(58.7%)を上回る結果となり、若い世代や女性を中心に、テレビが家族との共通の話題を生み出すきっかけとして役立っている様子がうかがえます。









■普段テレビを見ない層の約3割が「テレビの良さ」を実感。特に20代は他年代を大きく上回る結果に。理由は「思いがけず見た番組の面白さに出会えること」が最多。
普段の生活ではテレビ番組を「ほとんど見ない」「全く見ない」と答えた人に対し、実家でテレビを見ることでテレビの良さを改めて感じたことがあるか聞いたところ、「とても感じた」「やや感じた」と答えた人を合わせると29.3%となりました。年代別では、50代(18.0%)や40代(17.0%)と比べて、20代では45.0%と半数近くにのぼる結果となり、普段テレビに馴染みが薄いと言われる若年層ほど、帰省を機にテレビの魅力を改めて感じている実態が明らかになりました。
具体的にどのような点に良さを感じたか聞いたところ、「思いがけず見た番組の面白さに出会えること(56.4%)」が最も多く、次いで「自分で選ばなくても受動的に情報が入ってくる楽さ(46.2%)」となりました。さらに年代別に見ると、30代では、「思いがけず見た番組の面白さに出会えること」「自分で選ばなくても受動的に情報が入ってくる楽さ」ともに61.8%と全体平均を上回っており、実家帰省時にテレビならではの受動的なエンタメ価値に新鮮さを感じているようです。












■帰省中に実家のテレビで「ネット動画を見たい」と思った経験がある人は4割以上。さらにその半数近くが、実家のテレビがネット動画非対応で「不便を感じた」と回答。
実家への帰省中、テレビ番組だけでなくYouTubeや配信サービスなどの「ネット動画も実家のテレビで見たい」と思った経験があるか聞いたところ、「よくある」「たまにある」と答えた人を合わせると45.6%となり、半数近くの人に実家でのネット動画ニーズがあることが分かりました。 しかし、そう思った経験がある人のうち、実家のテレビがネット動画非対応のために不便を感じた経験があるか聞いたところ、「よくある」「たまにある」と答えた人を合わせると48.5%にのぼり、ネット動画への強いニーズがありながらも、実家のテレビ環境が追いついていないために不便を感じている実態が明らかになりました。






【総括】
今回の調査結果から、お盆休みは「インドア帰省」が主流となる中、帰省中はテレビ視聴時間が増えていることがわかりました。さらにテレビ視聴は「家族と一緒」が大多数を占め、自然な会話を生み出すきっかけとして、テレビがコミュニケーションを仲介する存在となっている実態が分かりました。一方で、実家のテレビにストレスを感じている人も一定数存在し、ネット動画への高いニーズに対し、古いテレビ環境が追いついていない不便さも浮き彫りとなりました。暑さや物価高で実家滞在が長くなる今年のお盆こそ、実家のテレビ環境を最新のスマートテレビ等に見直すことで、インドア帰省の快適性と家族の心地よい時間をより向上させることが期待できます

【家族が集まるリビングをより快適に。おすすめの最新AV機器をご紹介】


■大画面で映像美を楽しみながら、ネット動画も地上波もこれ一台で




臨場感あふれる映像美を楽しむため、徹底的に「黒」表現を追求したパナソニックのMini LED 4K液晶フラグシップモデルW97Cシリーズ。高輝度Mini LEDバックライトと量子ドットシート、高輝度・広視野角シートを組み合わせた最新のBright Black Panel Ultraにより、美しい光のコントラストと鮮やかな色彩を大画面で堪能できます。また、「Fire TV」を搭載しており、映画やTV番組、アニメ、ライブなど、観たい作品に直感的にアクセスできます(※1)。さらに、AI技術を用いた「新世代AI高画質エンジン」等の最新技術により、地上波放送から各種ネット動画まで、あらゆる映像を自動で最適な高精細・高コントラストな美しい映像体験へと引き上げます。

・4K液晶テレビ W97Cシリーズ(75V/65V/55V)
https://panasonic.jp/viera/W97C.html

■予約いらずで、最大10チャンネルを約28日間(※2)ぜんぶ自動録画。テレビをより自由に楽しむ「全自動ディーガ」



事前の録画予約をすることなく、指定したチャンネルの番組を24時間まるごと自動で録画・消去してくれます。そして最大10チャンネルの番組を約28日間分(※2)すべて自動でためておけるため、仕事や外出で見逃した番組も、後から過去の番組表にさかのぼってネット動画のように手軽に楽しめます。また、ドラマやアニメを約90日間お録りおきできる(※3)「ドラマ・アニメ1クール自動録画」も搭載しており、放送後に話題になった番組も、予約なしでさかのぼって視聴可能です。スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」と連携することで(※4)、録画番組や放送中の番組を自宅はもちろん外出先でも楽しめます。

・全自動ディーガ DMR-2X603
https://panasonic.jp/diga/products/DMR-2X603.html

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※2 DMR-2X603の場合。自動メンテナンス中は全自動録画や再生、ダビングなどの一部の機能が使えません(毎日5分程度)。全自動録画用のハードディスク容量がいっぱいになると、古い番組から自動で上書き消去します。
※3  19時~22時台に放送開始する地上デジタル放送のドラマを設定した場合。お録りおき日数は、1日あたり3時間分の番組を録画した時の日数です。お録りおき録画の設定が必要です。搭載チューナー数を超える同時録画はできません。お録りおき設定できるのは地上デジタル放送及びBSデジタル放送(ハイビジョン放送)のみとなります。通常録画予約などと録画予約が重複することで番組が録画できない場合があります。
※4 放送中番組/録画済み番組の宅外リモート視聴:スマートフォンやタブレット、パソコンと本機を宅内ネットワークに接続して視聴アプリにて機器登録(ペアリング)が必要です。90日間、宅内ネットワークに接続して使用しなかった場合はペアリング期限の更新が必要です。放送制限により視聴できないチャンネルがあります。リモート視聴の動作制限について、詳しくは以下をご覧ください。
https://panasonic.jp/diga/feature/m-restriction.html#rec
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