大原雄介の記事一覧

大原雄介

猫に傅くために原稿を書いて日銭を稼いでいる毎日。元は組み込み系のエンジニアだったのに、もうずいぶん遠い所まで来てしまった。

性能は悪くなかったのに不運だった。AT&Tベル研生まれの32bit CISC「WE32000」(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第18回) 画像
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性能は悪くなかったのに不運だった。AT&Tベル研生まれの32bit CISC「WE32000」(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第18回)

今回はC言語実行効率向上を目指して開発されたWE32000シリーズについて。

「C言語を効率的に実行」するためAT&Tベル研で生まれた「Hobbit」の奇妙な冒険(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第17回) 画像
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「C言語を効率的に実行」するためAT&Tベル研で生まれた「Hobbit」の奇妙な冒険(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第17回)

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載17回目。古くからのMac、PDAユーザーなら知っている人物がちらほら。

なぜマイクロプロセッサじゃなかったのか。HP Nanoprocessorの立ち位置(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第16回) 画像
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なぜマイクロプロセッサじゃなかったのか。HP Nanoprocessorの立ち位置(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第16回)

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載16回目。MicroprocessorではなくてNanoprocessorという製品名がつけられたプロセッサをHPが開発していた頃の話。

DSPになりきれなかった、アナログ・デジタル・プロセッサという異物「Intel 2920」(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第15回) 画像
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DSPになりきれなかった、アナログ・デジタル・プロセッサという異物「Intel 2920」(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第15回)

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載15回目。Intelにもこんなマイナープロセッサがあったのかということで、本連載初登場。DSPでもないAnalog Signal Processorです。

知名度はないが最も高性能だった1bit MCU、Motorola MC14500(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第14回) 画像
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知名度はないが最も高性能だった1bit MCU、Motorola MC14500(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第14回)

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載14回目。今回取り上げるのは、MotorolaのMC14500。知らない型番という人は多いと思いますが、ある業界では広く使われていた製品です。

DSP登場までは超高速を誇ったSMS300/8X300(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第13回) 画像
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DSP登場までは超高速を誇ったSMS300/8X300(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第13回)

今回取り上げるのはSigneticsが製造を担当した、SMSのSMS300および8X300です。

3年間の開発凍結がなければIntelと勝負できたかもしれないSignetics 2650(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第12回) 画像
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3年間の開発凍結がなければIntelと勝負できたかもしれないSignetics 2650(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第12回)

FairchildからスピンオフしたSigneticsという会社のマイクロプロセッサ「2650」は実は先進的なもので、開発凍結がなければIntelと勝負できたかもしれないのだ。

ぴゅう太に連なるTI TMS9900プロセッサの行方(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第11回) 画像
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ぴゅう太に連なるTI TMS9900プロセッサの行方(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第11回)

最終的に生みの親であるTIがぶん投げた16bit CPU「TMS9900」の興亡について語ります。

8ビットCPUの名機Z80の後継はなぜ失敗した? Zilog Z800/Z8000/Z80000の誕生と消滅(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第10回) 画像
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8ビットCPUの名機Z80の後継はなぜ失敗した? Zilog Z800/Z8000/Z80000の誕生と消滅(人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう 第10回)

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載10回目。今回は、Z80後継がいかに失敗していったか。

人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第9回):アナログ半導体メーカーが作った稀有なMCU「Maxim MAXQ」の行方 画像
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人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第9回):アナログ半導体メーカーが作った稀有なMCU「Maxim MAXQ」の行方

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載9回目。今回は、Analog Devicesに買収されたMaxim Integratedというアナログ半導体メーカーによる「Maxim MAXQ」というチップについて。

人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第8回):並列CGレンダリングの夢を抱かせたINMOS Transputer 画像
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人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第8回):並列CGレンダリングの夢を抱かせたINMOS Transputer

1990年代にCGをやっていた人たちなら郷愁に浸れるかもしれないTransputer(トランスピュータ)がいかに始まり、消えていったのか、大原雄介さんが詳しく語ります。もちろんOCCAMも。

人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第7回):68Kの命令セットを利用したMotorolaの知られざるRISCプロセッサ「ColdFire」 画像
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人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第7回):68Kの命令セットを利用したMotorolaの知られざるRISCプロセッサ「ColdFire」

Motorolaといえば、MC6800、MC6809の次はMC68K、MC88K、PowerPC。そこまで記憶している人はそこそこいると思いますが、ColdFireという名前に聞き覚えはありますか?

人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第6回):Arm Cortex-Mの前に敗れ去った「Atmel AVR32」 画像
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人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第6回):Arm Cortex-Mの前に敗れ去った「Atmel AVR32」

コンピュータの歴史を暗部も含めてていねいに掘り起こすことで定評のある大原雄介さんによる連載6回目。8bit版は残ったのに32bit版は消えてしまった、不運なAtmel AVR32の生い立ちとその結末について。

人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第5回):DSPを魔改造して汎用プロセッサに仕立てた「Imagination META」 画像
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人知れず消えていったマイナーCPUを語ろう(第5回):DSPを魔改造して汎用プロセッサに仕立てた「Imagination META」

今回取り上げるのは、Appleに見捨てられたことで知られるチップメーカーのImagination TechnologiesがDSPベースに作ったという変わり種CPU「META」です。

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