Amazonのスマイルセールで、キオクシアのmicroSDXCカード EXCERIA 128GB(KLMEA128G)が2080円で販売中です。
KIOXIA EXCERIA microSDXC 128GB(KLMEA128G): 2080円(参考価格2680円)
■ 1GBあたり約16円、ギガ単価最安
EXCERIAはキオクシアのmicroSDXCカードのうち、スマホやタブレット、ゲーム機等の利用に向けたスタンダードモデル。読み出し速度は上位のEXCERIA PLUSと同じ100MB/秒、書き込みは最低10MB/秒のUHSスピードクラス1(U1)に対応します。
セール価格の128GB 2080円は、1GBあたりで約16.3円。同じシリーズの容量違い (32GB 1980円、64GB 1550円、256GB 6980円、512GB 1万4400円)と比べて最安のギガ単価です。
AI需要でRAMの価格が爆発的に上昇していますが、電子機器全般、フラッシュメモリの値上げも続いています。たとえばアイオーデータが2026年6月に発表したHDDやNASなど98型番の価格改定では、メモリーカードの改定率は115.7~151.5%でした。理由は世界的な半導体部品や原材料価格の高騰。
microSDXCスロットを備えた機器は以前ほど多くありませんが、使えるデバイスのユーザーにはありがたい選択肢です。
■ 国産メーカーの自社製造フラッシュメモリ、5年保証
キオクシアは旧東芝メモリ。カードの中身であるフラッシュメモリそのものを製造するメーカーで、本製品も自社の国内工場で生産したフラッシュメモリを搭載します(組み立ては国内または海外)。

保証は購入日から5年間。IPX7相当の防水、5mからの落下、X線、静電気への耐性を備えるほか、過電流時に発熱や発火を防ぐヒューズも内蔵します。
なお、ドライブレコーダーや監視カメラのような常時記録の用途は交換保証の対象外。こうした用途向けには別に高耐久モデルのEXCERIA High Enduranceを用意しています。
■ 4K動画やドローンにはPLUS、読み出しは同じ
高速な書き込み速度が必要な用途には、最大書込速度60MB/秒のEXCERIA PLUS 128GB(KLMPAE128G)が販売中。4K録画の目安となるビデオスピードクラスV30とUHSスピードクラスU3に準拠します。
高画質なドローンやアクションカメラ、ビデオカメラ等で高ビットレートの動画を保存するには、一般的にはPLUSかそれ以上のカードが必要です。一方、スマホの写真や音楽の保存先、ゲームデータの置き場所、データの持ち運びなど、読み出しが中心の使い方ならEXCERIAでも十分。
Nintendo Switchでは動作確認済み。Nintendo Switch 2で使えるのは、より高速な新しい規格の「microSD Expressカード」のみです。
KIOXIA EXCERIA microSDXC 128GB(KLMEA128G): 2080円(参考価格2680円)
セール期間は11月12日(木)23時59分まで



