auのデザインケータイ「INFOBAR」を指輪にしたようなヘルスケアデバイス「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」が、全国のKDDI直営店・au Style・auショップ・UQスポットで販売を開始しました。
「スマートリカバリーリング」は、「スマートバスマット」でも知られる東京大学発ヘルスケアスタートアップ issin が販売するスマートリング。心拍や血中酸素、皮膚温、活動量等のセンサーを備え、睡眠やストレスレベルの推定・計測ができる製品です。

INFOBARコラボモデルは購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」で実施した先行販売で総額4,455万9,099円を集めるなど大きな反響を呼んでいましたが、auショップやオンラインで購入できるようになりました。
■ INFOBARを象徴するNISHIKIGOI / ICHIMATSUデザイン
コラボモデルには、2003年発売の初代「INFOBAR」を象徴するカラー「NISHIKIGOI」と「ICHIMATSU」の2種類を用意します。「NISHIKIGOI」にはアルミ合金素材、「ICHIMATSU」にはステンレス素材を採用し、INFOBARの名にふさわしいCMF(色・素材・仕上げ)のクオリティを追求しています。デザイン監修はKDDI株式会社 au Design projectプロデューサーの砂原 哲氏が担当しました。

なお、INFOBARのプロダクトデザインはプロダクトデザイナーの深澤直人氏が手がけており、ニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめ国際的な美術館にも収蔵されるなど、高い評価を受けています。
■ 睡眠・ストレス・活動量を可視化するウェアラブルデバイス
「スマートリカバリーリング」は、装着するだけで睡眠・ストレス・活動量を計測し、専用アプリで詳細データを確認できる指輪型ウェアラブルデバイス。心拍数・血中酸素濃度・心拍変動・皮膚温なども計測でき、毎朝の回復力を示す「リカバリースコア」として可視化します。
重量は約3g、幅8mm・厚み2.3mmと、国内ブランド最軽量レベルの軽さ・薄さ。IP68・5ATMの防水規格に対応しており、日常生活やシャワー時も安心して使用できます。約2時間のフル充電で最大7日間の連続使用が可能です。
連携アプリは issin のスマートバスマットとデータを共有でき、パーソナルヘルスケアAI「ウェリー」がユーザーの健康状態や推移、今後を予測して伝えてくれます。
■製品概要
販売価格は35,750円(税・送料込)。サイズはUS 6号~13号展開で、Bluetooth 5.1に対応しています。issinにとって、乗るだけ体重測定バスマット「スマートバスマット」に続く2例目のINFOBARシリーズとのコラボレーションとなります。
issin株式会社は2021年設立の東京大学発スタートアップで、日常生活に溶け込んだヘルスケア機器・サービスの開発・提供を事業内容としています。代表取締役の程 涛氏は、大ヒットゲーム「スイカゲーム」などを開発した東大発ベンチャーpopInの創業者としても知られています。










