PFUがプログラマーズキーボード「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」シリーズの新製品、「HHKB Studioキートップセット(灰)」を発売しました。

従来の「墨」「雪」に続く新色「灰」は、落ち着いた印象ながら印字のコントラストに配慮した視認性が特徴。
従来の「墨」刻印ありキートップは黒地に黒の印字で「読もうとすれば読み取れる」程度、「雪」は白地に黒印字のハイコントラストでしたが、新色の「灰」は雪ほども目立たず、ロービジながら刻印も一瞥して読みやすいバランスです。
従来の墨や雪のキーボード本体やキートップと組み合わせても馴染みが良く、PFUは「熱を経て残る灰のように、余計なものを削ぎ落とし本質だけを残したイメージ」と表現しています。

ラインナップは英語配列・英語配列無刻印・日本語配列・日本語配列無刻印の全4種類。価格は英語配列が6,600円(税込)、日本語配列が7,590円(税込)。
刻印は要らないがカスタマイズしたいユーザー向けに、灰の無刻印も用意します。刻印ありモデルには、従来と同じく耐久性の高い昇華印刷を採用。なお、HHKB Professionalシリーズとの互換性はありません。
あわせて、HHKB Studio本体と「キートップセット(灰)」のセット商品も期間限定の特別価格で販売します(6月23日~9月30日)。
英語配列セットは合計価格50,600円のところ特別セット価格45,600円(税込)、日本語配列セットは合計価格51,590円のところ特別セット価格46,590円(税込)。

個別に買うよりも5000円安く、単品6600円のキートップセットが実質1600円で手に入る計算です。本体に最初からあるキートップ墨または雪と追加の「灰」セットなので、一部だけ換装してカスタマイズもできます。

▲画像:実機の墨 x 灰。最初からこのカラーだったと言われても何の違和感もないバランスです。奥は従来色の墨 x 墨。














