配線不要のRing 4K防犯カメラが1万円台。Amazonがカメラ新製品4機種、2Kドアベルも

ガジェット カメラ
テクノエッジ編集部ピックアップ

テクノエッジ編集部がピックアップしたニュースをお伝えします。

AmazonがホームセキュリティブランドRingの新製品4機種を発表しました。

Ringの4Kカメラとして初めてバッテリー給電に対応した屋外カメラ「Ring Outdoor Cam 4K Plus」は11月5日出荷予定。

2K対応の屋外カメラ『Ring Outdoor Cam 2K Plus』とライト一体の『Ring Spotlight Cam 2K』、バッテリー式ドアベルRing Battery Doorbell 2Kはすでに販売中です。

■ 4Kカメラが1万円台、配線なしで設置可能

新製品の特徴は、ハードウェアと画像処理の組み合わせにより、低照度の夜間でもに鮮明なカラー映像を捉える「Retinal Vision」技術を搭載すること。ほぼ暗闇に近い場合は、いわゆる暗視カメラ的な白黒表示になります。

Outdoor Cam 4K Plusは4K解像度で最大10倍ズーム、ほか3機種は2K解像度で最大6倍拡大表示に対応。

画質と並ぶ特徴は1万円台という価格。Ringは2025年10月、国内で初めての4K対応製品として「Ring Outdoor Cam Pro」などを発表しましたが、Outdoor Cam Proの発表時価格は電源アダプターモデルが33,980円、PoEモデルが49,980円でした。

今回のOutdoor Cam 4K Plusはバッテリー式で15,980円と、Outdoor Cam Pro電源アダプターモデルの半額以下。コンセントや配線の確保が難しい場所にも、4Kカメラを置きやすくなります。

■ 人物や動きを自動検知。フル活用には要有料プラン

無料で使えるのはライブ映像の確認、双方向音声、モーション検知、サイレンなど。

有料の「Ringプロテクトプラン」へ加入すると、最大180日間のイベント履歴、人物・車・荷物の検知、キーワードによる録画検索、検知内容を要約したスマート通知といった機能が使えます。

プランは1台向けの「Ring Solo」(月額350円)から最上位の「Ring Pro」(月額2,380円)まであり、キーワード検索と要約通知はRing Proか、下位プランへのアドオン(1台あたり月額350円)が必要です。

▲Ring Outdoor Cam 4K Plus

広角の4K映像により、遠距離でも細部まで確認できるとしています。ナイトビジョンは低照度でも自然な色合いで映像を表示します。3Dモーション検知とゾーン設定を備え、見守りたいエリアを絞り込めます。

▲ Ring Battery Doorbell 2K

広角レンズで訪問者の全身から足元の荷物まで映せるバッテリー式ドアベル。呼び出しボタンが押されるとRingアプリに通知が届き、外出先からライブ映像を見ながら双方向音声で応答できます。不在時には、あらかじめ設定したスマート応答にも対応。日本向けモデルは取り付け台にマグネットを内蔵し、本体をワンタッチで着脱できます。

▲Ring Spotlight Cam 2K

カラーナイトビジョンとローライトサイト技術に対応。550ルーメンのセンサーライトを内蔵し、動きを検知すると自動で点灯します。

《テクノエッジ編集部ピックアップ》

Amazon売れ筋ランキング

テクノエッジ編集部ピックアップ

テクノエッジ編集部がピックアップしたニュースをお伝えします。

BECOME A MEMBER

『テクノエッジ アルファ』会員募集中

最新テック・ガジェット情報コミュニティ『テクノエッジ アルファ』を開設しました。会員専用Discrodサーバ参加権やイベント招待、会員限定コンテンツなど特典多数です。