Steam Machine発売、18万9980円から。25万円の2TBモデルも売り切れ Steam DeckやFrameと連携するValve純正ゲーミングPC

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ValveがSteamOSゲーム機 Steam Machine を発売しました。国内価格は512GBモデル本体のみ18万9980円から、コントローラ Steam Controller 付属で20万4980円から。

割安な512GBモデルは発売直後に売り切れており、本体のみ24万9980円、コントローラ付属 26万4980円の2TBモデルも売り切れ状態となっています。

代理店KOMODOが担当する国内向け発送は6月30日より順次の予定。

Steam Machine は「Steam Deckの据置き版」というべきコンセプトのミニデスクトップ。一辺160mmほどの立方体にAMD Zen 4ベースのセミカスタム6コアCPU / RDNA3ベースの28CU GPU (8GB VRAM)と16GB RAMを備え、小型ながら「Steam Deckの6倍」の性能でSteamのゲームが動きます。

一般的なミニPCとの違いは、SteamOSのほか、前面にダウンロード状況などを知らせるLEDライトストリップを搭載すること、Steam コントローラ用のワイヤレスアダプタを内蔵して4台までそのままペアリングできること、Steam Deck や Steam Frame へのストリーミングに最適化された 2x2 Wi-Fi 6Eワイヤレスを備えることなど。

Steam Deckと同じく、デフォルトでは電源を入れるとすぐSteamで起動しゲーム機ライクに使えますが、SteamOSデスクトップモードで使うことも、必要であれば他のOSも追加できるPCでもあります。


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