第8回 国際建設・測量展(CSPI 2026)で初公開、販売受付を開始
株式会社スペースワン(本社:福島県郡山市/東京営業所:東京都台東区、代表取締役:小林 康宏)は、デュアルバンド イメージングソナー「DEEPULSE C750D」の販売を開始いたします。
DEEPULSE C750Dは、750kHzによる広域探索と1.2MHzによる高精細観測を1台で実現したイメージングソナーです。さらに両周波数の同時表示機能を搭載し、水中構造物やインフラ設備の調査・点検を効率化します。
本製品は2026年6月開催のCSPI 2026にて初公開し、展示会を機に販売受付を開始いたします。

水中調査の可能性を拓く、新しいイメージングソナー
近年、港湾施設、橋梁、ダム、海底ケーブル、管路などの社会インフラにおいて、水中構造物の維持管理や老朽化対策の重要性が高まっています。一方で、水中は濁りや暗所の影響を受けやすく、カメラだけでは対象物の状況を十分に把握できないケースも少なくありません。
DEEPULSE C750Dは、こうした課題に対応するために開発された、2つの周波数が切り替え可能なデュアルバンド イメージングソナーです。
低周波750kHzによる広域探索と、高周波1.2MHzによる高精細観測を1台で実現。気になる対象物をリアルタイムで詳細に確認することができます。

コントローラー画面サンプル(単一周波数表示)
DEEPULS C750Dの主な特長
1.750kHzと1.2MHzのデュアルバンド構成
750kHzでは最大120mの広域探索を実現し、対象物の位置や周辺状況を素早く把握します。
一方、1.2MHzでは高い解像度により、構造物の形状や対象物の詳細な確認が可能です。
2.2つの周波数帯のソナー映像を同時表示!
広域探索用の低周波画像と、高精細観測用の高周波画像をリアルタイムで同時に表示。ソナーデータは保存・再生が可能です。探索と確認をシームレスに行うことができ、調査効率の向上に貢献します。

広範囲を探査できる低周波(750kHz・写真左)と近くを詳細に観測できる高周波(1.2kHz・同右)を同時に表示
3.コンパクトながら高性能・低コストを実現
最大512ビーム、最大40Hzのリフレッシュレートを実現。本体サイズは124×113×62mm、重量約1.1kg(空中※水中は0.48kg)とコンパクトで、水中ドローンやROVへの搭載にも適しています。また、従来のイメージングソナーと比べても、優れたコストパフォーマンスを発揮します。

水中ドローンCHASING M2 PRO MAXに搭載可能
4.幅広い場所の調査・点検用途に対応
・港湾護岸・岸壁点検
・ダム調査・点検
・橋梁橋脚点検
・海底ケーブル調査
・管路点検 など、さまざまなインフラ分野での活用を想定しています。




第8回 国際 建設・測量展 CSPI 2026で初公開!
株式会社スペースワンは、CSPI 2026にてDEEPULSE C750Dの実機展示を行います。
会場では、デュアルバンド同時表示機能など、同製品の機能をご紹介します。
また、展示会期間中より正式に販売受付を開始いたします。
水中調査に新たな選択肢をもたらすDEEPULSE C750Dを、ぜひ会場でご覧ください。

出展概要
名称:第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)
会期:2026年6月17日(水)~20日(土)
時間:10:00~17:00 ※最終日6月20日(土)のみ16:00まで
会場:千葉県・幕張メッセ
HP:https://cspi-expo.com/(来場登録もこちらから)
出展詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000469.000045277.html
出展場所:15-02(5ホール出入口側通路)
製品概要

製品名:DEEPULSE C750D
製品分類:デュアルバンド イメージングソナー
周波数:750kHz/1.2MHz
検出距離:750kHz/最大120m、1.2MHz/最大40m
ビーム数:最大512ビーム
耐圧深度:500m
販売元:株式会社スペースワン
発売開始:CSPI 2026より販売受付開始
株式会社スペースワンについて
株式会社スペースワンは、水中ドローンの販売・導入支援・業務サポート・人材育成を一貫して手がけています。2017年より水中ドローン事業を本格展開し、テレビ撮影から重要インフラ点検まで多岐にわたる実績を蓄積。その実績は国内でトップクラスです。
会社HP: https://spacexone.com/
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